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【今週の取引終了時終値動向、スワップ金利比較ランキング】
〔1〕今週の取引終了時終値
| 【各国株式】 |
終値 |
前日比 |
| ダウ30種平均 |
10213.62 |
-57.59 |
| ナスダック |
2179.76 |
+0.81 |
| CME225先物 |
9160 |
+0 |
| 英FT100 |
5195.28 |
-16.01 |
| 独DAX |
6005.16 |
-69.97 |
| 仏CAC40 |
3526.12 |
-46.28 |
|
|
|
| 【商品/先物】 |
|
|
| 原油先物 |
73.46 |
-0.95 |
| 金先物 |
1228.8 |
-6.6 |
| 銅先物 |
331.2 |
-2.8 |
|
|
|
| 【為替】 |
|
|
| ドル/円 |
85.60 |
↑ |
| ユーロ/円 |
108.79 |
↓ |
| ポンド/円 |
132.95 |
↓ |
| 豪ドル/円 |
76.52 |
↑ |
| NZドル/円 |
60.49 |
↑ |
| 加ドル/円 |
81.70 |
↓ |
| スイス/円 |
82.77 |
↓ |
|
|
|
| ユーロ/ドル |
1.2710 |
↓ |
| ポンド/ドル |
1.5531 |
↓ |
| 豪ドル/ドル |
0.8936 |
↑ |
| NZドル/ドル |
0.7063 |
↓ |
|
|
|
| ドル/スイス |
1.0337 |
↑ |
| ユーロ/スイス |
1.3142 |
↓ |
| ポンド/スイス |
1.6059 |
↓ |
|
|
|
| 豪ドル/NZドル |
1.2643 |
↑ |
為替終値はセントラル短資基準値 |
8/20(昨日)の米国市場でのプラス材料、マイナス材料
|
【プラス材料】
・アン・テイラーズ、黒字に転じる
婦人用衣料やアクセサリーの専門小売店、アン・テイラーズ(ANN)の株価は3.2%前後の上昇。第2四半期(5~7月期)決算で売上高が4.8億ドルと前年同期の4.7億ドルを上回ったほか、損益は赤字(1800万ドル)から黒字(1860万ドル)に転じた。決算は事前予想に達しなかったものの、事業改善が好感されている。
・ホーメル・フーズ、増収増益を計上
食品加工業者、ホーメル・フーズの株価は0.7%前後の上昇。第3四半期(5~7月期)決算で純利益が8540万ドルと前年同期の7720万ドルを超え、売上高が17.3億ドルと同比で10%増加したことが好感されている。
・ノードストロム、自社株買い計画を発表
百貨店チェーンのノードストロム(JWN)は、最大5億ドルの自社株を買い戻す計画を明らかにした。
【マイナス材料】
・中国株は下落
20日の中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ1.7%と2.1%下落。香港ハンセン指数も0.4%安。冴えない米国経済指標を受け、景気悪化への不安が高まったほか、中国政府が不動産市場における不正行為を取り締まるために新しい不動産引き締め方針を明らかにしたことが相場の重しとなった。
・仏政府、来年の成長見通しを下方修正
サルコジ仏大統領は2011年の経済成長見通しを従来の+2.5%から+2.0%に下方修正したと発表した。また、経済成長が減速するにもかかわらず、財政赤字削減を優先させるとも強調した。
・アメリカン航空、罰金を受ける可能性も
米連邦航空局(FAA)は、米航空最大手アメリカン航空の親会社AMR(AMR)に対して2500万ドルの罰金を科す可能性があると発表した。航空機整備による過失が2008年に2500便の欠航を引き起こしたことが罰金の要因としている。
・HP、経営見通しを懸念
コンピューターメーカー最大手、ヒューレット・パッカード(HP、HPQ)の株価は1.6%前後の下落。第3四半期(5~7月期)決算では、純利益が17.7億ドルと前年同期の16.7億ドルを、売上高が307億ドルと同276億ドルをそれぞれ上回った。しかし、同社最高経営責任者(CEO)の辞任を受けた今後の経営見通しに対する投資家の懸念が強く、株価は軟調に推移している。
・デル、売上総利益率が予想を下回る コンピューター・メーカー、デル(DELL)の株価は2.7%前後の下落。第2四半期 (5~7月期)決算で純利益が5.4億ドルと前年同期の4.7億ドルを上回り、売上高も155 億ドルと同4.72億ドルから増加した。しかし、売上総利益率が一部のアナリスト予想 を下回ったことが嫌気されている。
・JMスマッカー、決算は予想に届かず
食品会社、JMスマッカー(SJM)の株価は0.4%前後の下落。第1四半期(5~7月期)決算で純利益は1.0億ドルと前年同期の9810万ドルを上回った。しかし、売上高が400万ドル減の10.4億ドルとなったほか、1株当たり利益がアナリストの予想を下回ったことが売り材料となっている。
・RIM、Wedbushが格下げ
Wedbush証券は携帯情報端末のリサーチ・イン・モーション(RIM、RIMM)の投資判断を「アウトパフォーム」から「中立」に引き下げた。同社の競争力が低下しており、アップル(AAPL)やグーグル(GOOG)などの競合他社よりも見劣りすると指摘している。 |
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