【2/6週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、2/3取引終了時終値動向・海外市場概況
【FXニュース】
●ひまわり証券が2/29まで「FXリニューアル記念キャンペーン」
●マネーパートナーズが2/1-3/31で「口座開設クワトロキャンペーン」実施
2/3のスワップ金利比較ランキング |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
キャッシュバック人気GMOクリック証券/みんなのFX/サイバーFX/インヴァスト証券
■2/6週の各国の祝日
2/6 NZ:ワイタンギ条約記念日■2/6週の各国の金融政策発表予定
2/7 豪州:RBA・政策金利発表(現行 4.25%)2/9 英国:英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)
各国の政策金利
| 国名 | 政策金利名 | 金利 | 改正前 | 増減幅 | 改正日 | |
| 日本 | 無担保コールレート(オーバーナイト物) | 0.00% | 0.10% | -0.10% | 2010/10/05 | |
| 基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) | 0.30% | 0.50% | -0.20% | 2008/12/19 | ||
| 米国 | Federal Funds Rate | 0.25% | 1.00% | -0.75% | 2008/12/16 | |
| Discount Rate | 0.75% | 0.50% | +0.25% | 2010/02/18 | ||
| ユーロ | Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate | 1.00% | 1.25% | -0.25% | 2011/12/08 | |
| 英国 | Bank Rate | 0.50% | 1.00% | -0.50% | 2009/03/05 | |
| 豪州 | Cash Rate Target | 4.25% | 4.50% | -0.25% | 2011/12/06 | |
| NZ | Official Cash Rate | 2.50% | 3.00% | -0.25% | 2011/03/10 | |
| カナダ | Target for the Overnight Rate | 1.00% | 0.75% | +0.25% | 2010/09/08 | |
| 南ア | Repurchase Rate | 5.50% | 6.00% | -0.50% | 2010/11/18 | |
| スイス | the three-month Libor | 0.00% | 0.25% | -0.25% | 2011/08/03 | |
約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン
2/3終了時点市場概況 |
| 【ニューヨーク市場】 ドル・円 76円20銭から76円74銭へ上昇し、76円60銭で引けた。予想を上回った米1月雇用統計、ISM非製造業景況指数を受けて連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)を導入するとの思惑が後退しドルの買戻しが加速した。 ユーロ・ドル 1.3206ドルへ上昇後、1.3066 ドルへ反落し1.3161ドルで引けた。良好な米雇用統計を受けたドル買い、パパデモス・ギリシャ首相辞任のうわさやユーロ財務相会合の延期を嫌気したユーロ売りが優勢となったが、ギリシャ政府が首相辞任のうわさを否定したこと、ダラーラ国際金融協会(IIF)専務理事らがアテネ入りしたことや「欧州中央銀行(ECB)がギリシャ救済において保有している債券を活用することを検討している」との報道を受けてギリシャ債務交渉成立期待が強まり下げ止まった。 ユーロ・円 100円89銭から100円16銭のレンジで上下した。 ポンド・ドル 1.5837ドルから1.5750ドルのレンジで上下。 NY 原油先物 反発。3月限は、31日からの最大で6ドル近い下落から戻りを試し、通常取引終了前には98.03ドルまで買い戻された。今週、200日移動平均線(94.94ドル付近)近くまで下落していたなか、米国の1月の雇用統計、ISM非製造業景況指数ともに市場予想よりも強い結果となったことで買い戻しが入った。同時に、バラク・イスラエル国防相の「世界は、イランの核開発が最終段階に入っていることに疑いを持っていない。軍事的な行動に移さざるを得ない状況にまで至っている」との発言も地政学的リスクを高まらせ、材料となった。イスラエルの軍事的行動については、米国のパネッタ国防長官が「今春にもイランの核施設を攻撃する可能性が高い」と懸念を表している。 米国株式相場 上昇。ダウ平均は156.82ドル高の12862.23、ナスダックは45.98ポイント高の2905.66で取引を終了した。1月雇用統計で失業率が8.3%と予想外に低下し、非農業部門雇用者数も24万3千人増と予想を大きく上回ったことで朝方から大幅上昇して始まった。主要企業の決算も好感され、終日堅調推移となった。セクター別では、自動車・同部品や各種金融が上昇する一方、家庭用品・パーソナル用品が軟調。保険のジェンワース・フィナンシャル(GNW)が予想を上回る決算を発表して急騰。食品のタイソンフーズ(TSN)も好決算を発表して堅調推移となった。アパレルのアーバン・アウトフィッターズ(URBN)は、最高経営責任者の新人事を発表して上昇。 ソーシャルゲーム開発のジンガ(ZNGA)はフェイスブックの上場申請が引き続き好感されて続伸。一方、半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)は正午頃、アップルトンCEOが飛行機事故で急死したことが明らかとなり取引停止処置がとられた。週末5日(日曜日)に予定されているアメリカン・フットボールの最終戦であるスーパーボウルは、40%を超すテレビ視聴率になると見込まれており、週明けはテレビコマーシャルやピザやチキンウィングなどのファストフード店の売上げが話題となりそうだ。 FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング |
【2/3の取引終了時終値動向】 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今週の取引終了時終値
低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券 |
2/6週のポイント |
| ◎ギリシャ債務交換・第2次支援協議 2月13日の債務交換交渉の最終的な期限を控えて、問題は山済み。協議が果たして合意にいたるかどうかは不明で、ユーロは引き続き上値の重い展開が予想される。 ●第2次支援協議 ギリシャ政府とトロイカ(欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB))のギリシャ向け1300億ユーロ規模の第2次支援協議は、ギリシャの労組が追加緊縮策の一環であるさらなる賃金カットに反対したことで中断した。 このため、最終的な支援決定で2月6日に開催が予定されていたユーロ圏財務相会合は延期された。ユンケル・ユーロ圏財務相会合議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)は来週の後半にも開催する可能性を示唆したものの、ギリシャが賃金カットなどの追加緊縮策を導入できるかどうかが鍵を握る。 パパデモス・ギリシャ首相は2月4日に3野党指導者、プロボポラス・ギリシャ中央銀行総裁、ベニゼロス・ギリシャ財務相と会合を設け、第2次支援を得られるように追加緊縮策を支持するよう求める計画。 追加緊縮策が導入できないとパパデモス・ギリシャ首相は辞任に追いやられる可能性もささやかれている。 ●ギリシャ債務交換協議 ギリシャ政府と民間部門の債権者は時価で70%の債務の元本減免でほぼ合意したが、それだけではギリシャの債務が2020年までに対国内総生産(GDP)比で120%に達するために十分でなく、公的部門の債務の再編が必要となっている。 欧州中央銀行(ECB)や各国中銀による債務再編の壁は厚い。オランダ政府は「保有しているギリシャ債務の再編は望まず」との声明を発表。 ◎欧州国債入札予定 2/6 フランス短期証券 22億ユーロ、364日 21億ユーロ、182日 42億ユーロ、91日 2/7 オランダ:2022年50億ユーロ 英国:2017年40億ポンド ギリシャ:182日6.25億ユーロ 2/8 ドイツ:2017年40億ユーロ 2/9 ハンガリー ◎中央銀行金融政策決定会合 2/6 ●オーストラリア準備銀:政策金利を0.25%引き下げ4%に設定するとの予想 2/9 ●欧州中央銀行(ECB) 政策金利を1%に据え置く予想 ●英中銀 英中銀は、政策金利を0.5%に据え置き、資産購入目標を2750億ポンド⇒3250億ポンドへ拡大するとの予想。ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員は750億ポンド規模の追加資産購入が必要だと示唆。 取引なしでもらえるスター為替証券/インヴァスト証券/FXプライム/マネーパートナーズ |








