スワップ金利比較アーカイブ: FXスタディドットコム-FXの勉強、FX初心者のための比較ブログ-ドル円 ポンド円 NZドル円 豪ドル円為替相場予想 FX業者比較
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2012年2月 4日

【2/6週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、2/3取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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2/3のスワップ金利比較ランキング

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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

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NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
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■2/6週の各国の祝日

2/6 NZ:ワイタンギ条約記念日

■2/6週の各国の金融政策発表予定

2/7 豪州:RBA・政策金利発表(現行 4.25%)
2/9 英国:英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)


各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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2/3終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
76円20銭から76円74銭へ上昇し、76円60銭で引けた。予想を上回った米1月雇用統計、ISM非製造業景況指数を受けて連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)を導入するとの思惑が後退しドルの買戻しが加速した。

ユーロ・ドル
1.3206ドルへ上昇後、1.3066 ドルへ反落し1.3161ドルで引けた。良好な米雇用統計を受けたドル買い、パパデモス・ギリシャ首相辞任のうわさやユーロ財務相会合の延期を嫌気したユーロ売りが優勢となったが、ギリシャ政府が首相辞任のうわさを否定したこと、ダラーラ国際金融協会(IIF)専務理事らがアテネ入りしたことや「欧州中央銀行(ECB)がギリシャ救済において保有している債券を活用することを検討している」との報道を受けてギリシャ債務交渉成立期待が強まり下げ止まった。

ユーロ・円
100円89銭から100円16銭のレンジで上下した。

ポンド・ドル
1.5837ドルから1.5750ドルのレンジで上下。

NY 原油先物
反発。3月限は、31日からの最大で6ドル近い下落から戻りを試し、通常取引終了前には98.03ドルまで買い戻された。今週、200日移動平均線(94.94ドル付近)近くまで下落していたなか、米国の1月の雇用統計、ISM非製造業景況指数ともに市場予想よりも強い結果となったことで買い戻しが入った。同時に、バラク・イスラエル国防相の「世界は、イランの核開発が最終段階に入っていることに疑いを持っていない。軍事的な行動に移さざるを得ない状況にまで至っている」との発言も地政学的リスクを高まらせ、材料となった。イスラエルの軍事的行動については、米国のパネッタ国防長官が「今春にもイランの核施設を攻撃する可能性が高い」と懸念を表している。

米国株式相場
上昇。ダウ平均は156.82ドル高の12862.23、ナスダックは45.98ポイント高の2905.66で取引を終了した。1月雇用統計で失業率が8.3%と予想外に低下し、非農業部門雇用者数も24万3千人増と予想を大きく上回ったことで朝方から大幅上昇して始まった。主要企業の決算も好感され、終日堅調推移となった。セクター別では、自動車・同部品や各種金融が上昇する一方、家庭用品・パーソナル用品が軟調。保険のジェンワース・フィナンシャル(GNW)が予想を上回る決算を発表して急騰。食品のタイソンフーズ(TSN)も好決算を発表して堅調推移となった。アパレルのアーバン・アウトフィッターズ(URBN)は、最高経営責任者の新人事を発表して上昇。
ソーシャルゲーム開発のジンガ(ZNGA)はフェイスブックの上場申請が引き続き好感されて続伸。一方、半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)は正午頃、アップルトンCEOが飛行機事故で急死したことが明らかとなり取引停止処置がとられた。週末5日(日曜日)に予定されているアメリカン・フットボールの最終戦であるスーパーボウルは、40%を超すテレビ視聴率になると見込まれており、週明けはテレビコマーシャルやピザやチキンウィングなどのファストフード店の売上げが話題となりそうだ。

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【2/3の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12862.23 +156.82
ナスダック 2905.66 +45.98
CME225先物 8915 +75
英FT100 5901.07 +105.00
独DAX 6766.67 +111.04
【商品/先物】
原油先物 97.84 +1.48
金先物 1740.3 -19.0
【為替】
ドル/円 76.6
ユーロ/円 100.78
ポンド/円 121.15
豪ドル/円 82.49
NZドル/円 64.01
ランド/円 10.15
ユーロ/ドル 1.3156
ポンド/ドル 1.5816
カナダ/円 77.08
スイス/円 83.41
豪ドル/ドル 1.0767
ドル/カナダ 0.9931
ドル/スイス 0.9179
NZドル/ドル 0.8355
ユーロ/ポンド 0.8315
ユーロ/スイス 1.2078
香港ドル/円 9.86
SGドル/円 61.65
ポンド/スイス 1.452
豪ドル/スイス 0.9886
NZドル/スイス 0.767
豪ドル/NZドル 1.2882
為替終値はセントラル短資基準値

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2/6週のポイント

ギリシャ債務交換・第2次支援協議

2月13日の債務交換交渉の最終的な期限を控えて、問題は山済み。協議が果たして合意にいたるかどうかは不明で、ユーロは引き続き上値の重い展開が予想される。

●第2次支援協議

ギリシャ政府とトロイカ(欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB))のギリシャ向け1300億ユーロ規模の第2次支援協議は、ギリシャの労組が追加緊縮策の一環であるさらなる賃金カットに反対したことで中断した。

このため、最終的な支援決定で2月6日に開催が予定されていたユーロ圏財務相会合は延期された。ユンケル・ユーロ圏財務相会合議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)は来週の後半にも開催する可能性を示唆したものの、ギリシャが賃金カットなどの追加緊縮策を導入できるかどうかが鍵を握る。

パパデモス・ギリシャ首相は2月4日に3野党指導者、プロボポラス・ギリシャ中央銀行総裁、ベニゼロス・ギリシャ財務相と会合を設け、第2次支援を得られるように追加緊縮策を支持するよう求める計画。

追加緊縮策が導入できないとパパデモス・ギリシャ首相は辞任に追いやられる可能性もささやかれている。

●ギリシャ債務交換協議

ギリシャ政府と民間部門の債権者は時価で70%の債務の元本減免でほぼ合意したが、それだけではギリシャの債務が2020年までに対国内総生産(GDP)比で120%に達するために十分でなく、公的部門の債務の再編が必要となっている。
欧州中央銀行(ECB)や各国中銀による債務再編の壁は厚い。オランダ政府は「保有しているギリシャ債務の再編は望まず」との声明を発表。

欧州国債入札予定

2/6
フランス短期証券
22億ユーロ、364日
21億ユーロ、182日
42億ユーロ、91日

2/7
オランダ:2022年50億ユーロ
英国:2017年40億ポンド
ギリシャ:182日6.25億ユーロ

2/8
ドイツ:2017年40億ユーロ
2/9
ハンガリー

中央銀行金融政策決定会合

2/6
●オーストラリア準備銀:政策金利を0.25%引き下げ4%に設定するとの予想

2/9
●欧州中央銀行(ECB)
政策金利を1%に据え置く予想
●英中銀
英中銀は、政策金利を0.5%に据え置き、資産購入目標を2750億ポンド⇒3250億ポンドへ拡大するとの予想。ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員は750億ポンド規模の追加資産購入が必要だと示唆。

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2012年1月28日

【1/30週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、1/27取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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1/27のスワップ金利比較ランキング

ユーロ円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 DMM.com証券 6 1.4 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 102円 2.9 詳細
2位 サイバーエージェントFX 100円 1.8 詳細
FOREX.com 4 詳細
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3位 インヴァストFX24 94円 1.8 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 フォーランドフォレックス 44円 7 -

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■1/30週の各国の祝日

1/30 NZ:オークランド州の建州記念日

■1/30週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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1/27終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
76円98銭から76円65銭へ下落し、76円68銭で引けた。予想を下回った米10-12月期国内総生産(GDP)を受けて米追加緩和観測が強まりドル売りが加速した。

ユーロ・ドル
1.3093ドルまで下落後、1.3235ドルへ反発し1.3223ドルで引けた。欧米金利差拡大観測、ギリシャ政府と民間債権団との債務交換交渉の合意期待に買いが加速した。

ユーロ・円
100円60銭まで下落後、101円45銭へ反発した。

ポンド・ドル
1.5642ドルへ下落後、1.5740ドルへ反発した。

NY 原油先物
反落。3月限はほぼ前日の取引価格レンジ内で推移した。朝方発表された予想を下回る10-12月期の米国内総生産(GDP)速報値の発表を受けて上値が押さられたが、追加緩和策への期待が下支えした。なお、核開発疑惑に揺れるイランは、欧州連合(EU)によるイラン産原油輸入禁止措置が7月1日から導入と決定されたことに対抗し、EUへの原油輸出を直ちに停止する議案を検討している。

米国株式相場
はまちまち。ダウ平均は74.17ドル安の12660.46、ナスダックは11.27ポイント高の2816.55で取引を終了した。10-12月期GDP速報値が市場予想を下回る年率2.8%にとどまったことで、朝方は下落して始まった。しかし、ギリシャの債務交換交渉が今週末にも合意に達するとの思惑が広がったことで、下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、銀行やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方、自動車・同部品や公益事業が軟調。中国が太陽光発電設備を倍増するとの思惑から太陽光発電のサンテック・パワー(STP)やファーストソーラー(FSLR)が上昇。深海油田開発のトランスオーシャン(RIG)は、英石油大手BP(BP)とのメキシコ湾原油流出事故での一部損失負担を巡る訴訟で有利な判決を受けて上昇。一方でネットワーク機器のジュニパー・ネットワークス(JNPR)は決算が予想を下回り軟調推移。石油大手のシェブロン(CVX)も過去2年間で最大の減益となる決算を発表して下落した。ソーシャル・ネットワーキング・サイトのフェースブックが早ければ1日にも株式上場に向けた申請を行うと報じられている。時価総額は750-1000億ドルになると見込まれている。

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【1/27の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12660.46 -74.17
ナスダック 2816.55 +11.27
CME225先物 8835 +5
英FT100 5733.45 -61.75
独DAX 6511.98 -27.87
【商品/先物】
原油先物 99.56 -0.14
金先物 1732.20 +5.50
【為替】
ドル/円 76.68
ユーロ/円 101.37
ポンド/円 120.61
豪ドル/円 81.72
NZドル/円 63.24
ランド/円 9.87
ユーロ/ドル 1.3218
ポンド/ドル 1.5728
カナダ/円 76.54
スイス/円 84.02
豪ドル/ドル 1.0656
ドル/カナダ 1.0014
ドル/スイス 0.9125
NZドル/ドル 0.8244
ユーロ/ポンド 0.8403
ユーロ/スイス 1.2062
香港ドル/円 9.88
SGドル/円 61.27
ポンド/スイス 1.435
豪ドル/スイス 0.9723
NZドル/スイス 0.7523
豪ドル/NZドル 1.2915
為替終値はセントラル短資基準値

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1/30週のポイント

ギリシャ債務交換

30日:欧州連合(EU)サミット
*欧州安定メカニズム(ESM)や財政条約を承認へ
*バローゾ欧州委員会委員長、成長や雇用に関する措置を提案へ-特に若年層の失業への対応措置

2/2:バーナンキ米FRB議長:経済に関して米下院予算委員会で証言
*焦点:量的緩和第3弾(QE3)を織り込む市場の動きを「連邦準備制度理事会
(FRB)の意向どおり」と言及するか、「意向ではなかった」と言及するか

欧州国債入札
*予定
1/30:イタリア4年(40億ユーロ規模)、9年物(20億ユーロ規模)、仏84日(40億ユーロ)
1/31:ベルギー168日(12億ユーロ)、105日(18億ユーロ)
2/1:独10年(50億ユーロ)、ポルトガル105日、168日
2/2:スペイン3、4、5年物、仏10年

2/3:米1月雇用統計
*予想:失業率8.5%、12月8.5%  非農業部門雇用者数:15万人、12月20万人

  米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)に踏み込むとの思惑が強まる中、米国の主要経済指標に注目されている。

2011年10-12月期の国内総生産(GDP)は在庫に押し上げられ、2010年4-6月期以来の大幅な伸びとなったが、市場予想の3.0%成長には達しなかった。

GDP価格指数速報値は前期比+0.4%と7-9月期+2.6%から大幅に低下、市場予想も大幅に下回り、マイナスに転落した2009年4-6月期以来の低い伸びとなった。また、1963年以降で3番目に低い伸びにとどまり、バーナンキ米FRB議長やダドリーNY連銀総裁のインフレ低下見通しを裏付けた格好となった。

大幅な価格の低下から、成長は実質的に「横ばい」との見方もある。

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2012年1月21日

【1/23週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、1/20取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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1/20のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 アイネットFX 3円 0.7 -
ライブスター証券 0.8 詳細
外為オンライン 1 詳細
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順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 102円 2.9 詳細
2位 サイバーエージェントFX 100円 1.8 詳細
フォーランドフォレックス 5 詳細
3位 kakaku FX 95円 7 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 44円 3.4 詳細
2位 フォーランドフォレックス 42円 7 -
3位 アイネットFX 40円 2 -
インヴァストFX24 2.8 詳細
外為オンライン 6 詳細
ひまわり証券 7 詳細

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■1/23週の各国の祝日

1/23 NZ:ウェリントン・アニバーサリー・デー
1/23 中国:春節
1/24 中国:春節
1/25 中国:春節
1/26 中国:春節
1/27 中国:春節

■1/23週の各国の金融政策発表予定

1/24 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)
1/25 米国:FOMC・政策金利発表(現行 0.25%)
1/26 NZ:RBNZ・政策金利発表(現行2.50%)


各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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1/20終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円27銭から76円92銭へ下落し77円02銭で引けた。予想を下回った米中古住宅販売件数を受けたドル売り、ギリシャと民間債権団との債務交換の合意が発表されなかったことを嫌気し欧州引けにかけて円の買い戻しが加速した。

ユーロ・ドル
1.2887ドルから1.2951ドルへ上昇し、1.2935ドルで引けた。国際金融協会(IIF)の報道官が債務交換協議に関する記者会見を本日予定していないと発表したことで、一時ユーロ売りが優勢となったが、ギリシャ政府報道官が「民間債権団との債務交換協議で暫定合意が近い」と自信を表明したことから、買いが再燃した。

ユーロ・円
99円87銭から99円42銭へ下落した。ギリシャ債務交換協議で、「本日中に合意が成立する」との期待が後退。

ポンド・ドル
1.5470ドルから1.5579ドルへ上昇。

NY 原油先物
続落。通常取引開始後に97.91ドルまで下落し、13日以来の安値を付けた。1月のHSBC中国製造業PMIが製造活動の拡大・縮小の分岐点である50の水準を3カ月連続で割り込んだことや、イランの核開発疑惑について米国などの対立国が協議する用意があるとの憶測で売りが広がった。ただこの憶測については、市場参加者の間で政府が秘密裏に交渉していない限りは可能性が低いとの見方が強い。
イラン絡みでは他に、先週「欧州連合(EU)はイラン産原油の禁輸措置を6カ月先送りする方針」と報道されていたが、今回はイタリア、ギリシャ、スペインがイランからの禁輸措置の1年先送りを主張している、と報じられている。先週はフランスが3カ月に縮小するよう求めているとも報じられており、EU内で足並みが揃っていないことが再確認された。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は96.50ドル高の12720.48、ナスダックは1.63ポイント安の2786.70で取引を終了した。ハイテク大手の決算がまちまちとなったことで朝方から小動きで始まった。ギリシャの債務免除に関する交渉が合意間近との思惑が好感される場面もあったが相場の反応は限定的にとどまり、終日小幅な値動きに終始した。セクター別では、半導体・半導体製造装置や銀行が上昇する一方で小売や自動車・自動車部品が軟調。ソフトウェア大手のマイクロソフト(MSFT)とITサービスのIBM(IBM)が好決算を発表して上昇。小売のシアーズ(SHLD)は、売掛債権買取(ファクタリング)のCIT(CIT)が与信を再開したとの見方で急騰。一方で検索大手のグーグル(GOOG)は決算が予想を下回り下落した。クレジットカードのアメリカン・エキスプレス(AXP)も手数料収入が予想を下回ったことで下落。本日までに10-12月期決算発表を行ったS&P500採用銘柄のうち、6割が予想を上回っている。

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【1/20の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12720.48 +96.50
ナスダック 2786.70 -1.63
CME225先物 8775 +25
英FT100 5728.55 -12.60
独DAX 6404.39 -11.87
【商品/先物】
原油先物 98.46 -1.93
金先物 1664.0 +9.5
【為替】
ドル/円 77
ユーロ/円 99.58
ポンド/円 119.92
豪ドル/円 80.73
NZドル/円 62.09
ランド/円 9.67
ユーロ/ドル 1.293
ポンド/ドル 1.5574
カナダ/円 75.99
スイス/円 82.39
豪ドル/ドル 1.0483
ドル/カナダ 1.0129
ドル/スイス 0.9343
NZドル/ドル 0.8058
ユーロ/ポンド 0.8301
ユーロ/スイス 1.2083
香港ドル/円 9.91
SGドル/円 60.53
ポンド/スイス 1.4551
豪ドル/スイス 0.9796
NZドル/スイス 0.7532
豪ドル/NZドル 1.2994
為替終値はセントラル短資基準値

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1/23週のポイント

ギリシャ債務交換
24日:国際金融協会(IIF)会見
欧州連合(EU)財務相会議

英テレグラフ紙は、ポルトガルも債務元本の減免が必要だと指摘した。債務問題が、ギリシャからポルトガルなどに広がる恐れがある。

25日:連邦公開市場委員会(FOMC)

・いくつかの注目点

1)今回の会合からメンバーの政策金利に関する予測を発表する予定となっており、注目が集まる。見通しの公表自体は景気を刺激する効果はないが、一部ではこの見通しが、量的緩和第3弾(QE3)の"ウォームアップ"となる可能性があると見ている。

連邦準備制度理事会(FRB)は、1/25にFOMC参加者のゼロ金利政策解除の時期と政策金利引き締めペースに関する予測を公表する。

公表の方法は、ゼロ金利政策解除の時期を2012-2016年までの間で、人数をグラフにする。また、引き締めペースは、各メンバーがそれぞれ見通しを、やはりグラフ上で示すと発表されている。

量的緩和第3弾(QE3)は、今回の会合で協議はされるが、決定は次回に先送りされる可能性が強く、連銀高官の発言から、住宅市場の低迷に対処するためにMBS(住宅ローン担保証券)を購入する可能性が高いといわれている。

2)また、声明の中の文言で「2013年半ばまで並外れた低金利を維持することが正当化される」で、期日が削除されるかどうかにも焦点が集まる。

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2012年1月14日

【1/16週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、1/13取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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1/13のスワップ金利比較ランキング

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■1/16週の各国の祝日

1/16 米国:キング牧師誕生日

■1/16週の各国の金融政策発表予定

1/17 カナダ:BOC・政策金利発表(現行1.00%)
1/19 南ア:SARB・政策金利発表(現行 5.50%)


各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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1/13終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
76円73銭から77円01銭まで上昇し、76円97銭で引けた。欧州諸国の格下げ報道を受けた対欧州通貨でのドル高の流れに連れて買いが優勢となったが、量的緩和第3弾(QE3)の思惑に伸び悩んだ。

ユーロ・ドル
1.2791ドルから1.2624ドルへ下落し1.2683ドルで引けた。フランスを含めた数々の欧州各国政府が米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)から格下げの通告を受けたとの報道、ギリシャ債務再編協議の中止が嫌気されて、売りが加速した。

ユーロ・円
98円14銭から97円20銭へ下落した。欧州諸国の格下げ報道を嫌気した売りが加速。

ポンド・ドル
1.5343ドルから1.5235ドルへ下落。

NY 原油先物
続落。2月限は、売りが優勢の展開となり、通常取引開始後に97.70ドルまで下落し、前年12月21日以来の安値をつけた。「スタンダード・アンド・プアーズがドイツ以外のユーロ圏諸国の格下げを行う」とのダウ・ジョーンズなどによる報道を嫌気した。

米国株式相場
下落。ダウ平均は48.96ドル安の12422.06、ナスダックは14.03ポイント安の2710.67で取引を終了した。大手好決算が予想を下回ったほか、ギリシャ支援の債権者との交渉が難航しているとの思惑で朝方から下落して始まった。更にS&PがフランスのトリプルA格付を引き下げるとの報道も嫌気されたが、引けにかけてやや下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、不動産や銀行が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や各種金融が軟調。JPモルガン・チェース(JPM)は前年同期比23%の減益となる決算を発表して軟調推移。ナッツ・菓子類のダイアモンド・フーズ(DMND)は材料のクルミ生産業者への支払いに関してSECや連邦政府が調査を始めたとの報道で下落。ビデオゲームのエレクトロニック・アーツ(EA)は、12月のビデオゲーム販売が前年比21%減との調査結果を受けて軟調推移となった。一方で証券会社のジェフリーズ(JEF)はアナリストが強気の見方を示し上昇。

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【1/13の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12422.06 -48.96
ナスダック 2710.67 -14.03
CME225先物 8470 -30
英FT100 5636.64 -25.78
独DAX 6143.08 -36.13
【商品/先物】
原油先物 98.70 -0.40
金先物 1630.8 -16.9
【為替】
ドル/円 76.95
ユーロ/円 97.58
ポンド/円 117.88
豪ドル/円 79.43
NZドル/円 61.16
ランド/円 9.45
ユーロ/ドル 1.268
ポンド/ドル 1.5317
カナダ/円 75.21
スイス/円 80.82
豪ドル/ドル 1.0321
ドル/カナダ 1.0228
ドル/スイス 0.9518
NZドル/ドル 0.7944
ユーロ/ポンド 0.8276
ユーロ/スイス 1.2071
香港ドル/円 9.9
SGドル/円 59.51
ポンド/スイス 1.4579
豪ドル/スイス 0.9823
NZドル/スイス 0.7562
豪ドル/NZドル 1.2981
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1/16週のポイント

ギリシャ債務再編協議

国際金融協会(IIF)は、建設的な対応が得られずギリシャ債務再編協議を休止した。自発的な債務再編の可能性も低下したと報じられている。

高官筋によると「昨日は、注意深く自信があったが、本日は楽観的な見方が弱まった」と言及している。

協議の失敗はギリシャの債務不履行(デフォルト)につながるだけでなく、欧州に破壊的な影響を与えると見られており、引き続きユーロの上値を抑える。

ギリシャが法律を変更して強制的な債務再編をせざるを得なくなるとの見方もあり、最終的にはデフォルトに陥ることになる。

ギリシャのデフォルトをヘッジするためにCDS(デフォルトを保証する派生商品)を保有しているヘッジファンドなどの民間債権者は、ヘアカット(債務元本の減免)から生じる損失を確定するよりも、ギリシャを破綻に追い込みCDSを発動して保険料を得たほうが得。このことから、自発的な債務再編協議が平行線をたどる可能性が高い。

ドイツは新たな国債の金利を4%以下におさえたいと報じられているが、民間部門は8%前後を見込んでいた。

協議は来週再開され、1/18に実施するとされている。

仏の格下げは1ノッチにとどまる、イタリア格付けはジャンクからひとつ上

量的緩和第3弾(QE3)の思惑

連銀は真剣に追加量的緩和策の投入を検討しているという。

連銀は1/24-25の連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)を協議し、春ごろには導入する見通しだ、と伝えられている。

昨日も定評のあるシンクタンクが「連銀は量的緩和第3弾(QE3)を導入する」との見解を顧客レポートの中で示しており、QE3が確実視されつつある。

米大手金融決算
1/17シティグループ
1/18ゴールドマン・サックス
1/19モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、アメリカン・エキスプレス

大手金融決算では、相場変動率の低下で手数料収入の減少などから減益が予想され、市場の圧力となる可能性がある。

本日13日に発表されたJPモルガンチェースの2011年10-12月期決算の純利益は、前年同期比23%減の37.28億ドルと大幅な減益となった。

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2012年1月 7日

【1/9週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、1/6取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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1/6のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

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■1/9週の各国の祝日

1/9 日本:成人の日

■1/9週の各国の金融政策発表予定

1/12 英国:英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)
1/12 欧州:ECB・政策金利発表(現行 1.00%)


各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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1/6終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円34銭まで上昇後、76円96銭へ反落し76円98銭で引けた。予想を上回った米雇用統計を好感したドル買いが加速、その後、ダドリーNY連銀総裁やローゼングレン米ボストン連銀総裁が追加緩和の必要性を指摘したことで伸び悩んだ。

ユーロ・ドル
1.2790ドルから1.2697ドルへ下落し1.2719ドルで引けた。良好な米雇用統計を受けたドル買いに下落、米連銀関係者のハト派発言を受けて下げ止まった。

ユーロ・円
98円77銭から97円87銭まで下落した。株安に連れたリスク回避の円買いが優勢となった。

ポンド・ドル
1.5483ドルから1.5376ドルへ下落。

NY 原油先物
続落。通常取引開始前に102.80ドルまで上昇した後は上値の重い展開となり、通常取引開始後には100.88ドルまで下落した。イラン軍はホルムズ海峡での演習を2月にも実施する、と報じられる一方で、米国とイスラエルはミサイル防衛で合同演習を行う、と発表。欧州連合(EU)によるイラン産原油の禁輸合意に関しては輸入禁止を延期する可能性がある、とも報じられている。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は55.78ドル安の12359.92、ナスダックは4.36ポイント高の2674.22で取引を終了した。朝方発表された12月雇用統計は非農業部門雇用者数20万人増、失業率8.5%と予想以上の改善を示したが、欧州信用危機への警戒感から下落して始まった。来週から10-12月期決算発表に入ることもあり、その後は小動きに終始する展開となった。セクター別では、商業サービス・用品やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で食品・飲料・タバコや電気通信サービスが軟調。教育関連のアポロ(APOL)は、予想を上回る決算を発表して上昇。半導体のマーベル・テクノロジー(MRVL)はストレージ関連の新製品を発表して上昇。家電小売のベストバイ(BBY)は、概ね予想通りの12月既存店売上を発表するとともに、業績見通しを据え置いたことで堅調推移となった。一方でディスカウントストアのファミリー・ダラー・ストア(FDO)は業績下方修正を発表して軟調。週明けに独仏首脳会談が予定されており、欧州情勢を見極めたいとの思惑も取引を手控える一因となったようだ。

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【1/6の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12359.92 -55.78
ナスダック 2674.22 +4.36
CME225先物 8360 -30
英FT100 5649.68 +25.42
独DAX 6057.92 -38.07
【商品/先物】
原油先物 101.56 -0.25
金先物 1616.8 -3.3
【為替】
ドル/円 76.96
ユーロ/円 97.89
ポンド/円 118.71
豪ドル/円 78.7
NZドル/円 60.05
ランド/円 9.4
ユーロ/ドル 1.2716
ポンド/ドル 1.5424
カナダ/円 74.83
スイス/円 80.57
豪ドル/ドル 1.0226
ドル/カナダ 1.028
ドル/スイス 0.955
NZドル/ドル 0.7801
ユーロ/ポンド 0.8242
ユーロ/スイス 1.2146
香港ドル/円 9.9
SGドル/円 59.44
ポンド/スイス 1.4729
豪ドル/スイス 0.9767
NZドル/スイス 0.7451
豪ドル/NZドル 1.3093
為替終値はセントラル短資基準値

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1/9週のポイント

欧州債務問題

格付け会社フィッチはハンガリーの長期格付けを投資不適格となるジャンク級に引き下げた。ハンガリーの方針に対して懐疑的な見方が広がったほか、国際通貨基金(IMF)からの支援を受けられない可能性を格下げの理由として挙げた。

ハンガリーのエクスポージャーを多く持つ近辺諸国のオーストリアや大手の欧州銀行が悪影響を受ける。

フランスの格下げ懸念も時間の問題との見方も根強い。

・1/9:独仏首脳会談/メルケル独首相講演

独スピーゲル紙は、"独がギリシャのユーロ離脱シナリオに基づいた準備を進めている"と報じており、警戒感からユーロ売りに拍車がかかった。

独議員がユーロ圏メンバーが離脱できるメカニズムを作ることを推奨したほか、メルケル首相が率いるキリスト教民主同盟(CDU)と姉妹政党であるキリスト教社会同盟(CSU)の議員はユーロ圏メンバーを強制的に離脱させるメカニズムの形成を推奨した。

首相の発言内容に焦点が集まる。

・1/11:独伊首脳会談
・1/12:ECB定例理事会

シティグループは投資家向けのレポートの中で、ECBが6月末までに政策金利を0.5%へ引き下げるとの見通しを示した。当初の9月末から繰り上げた。量的緩和導入に踏み切る可能性は少ないと見ているようだ。

米経済
1/11:米地区連銀報告(ベージュブック)
米経済の改善が示されると、一段のドル高材料となる。

米企業決算
1/13:JPモルガンチェース

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2011年12月31日

スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/30取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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12/30のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 FXトレーディングシステムズ 3円 0.5 詳細
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フォーランドフォレックス 0.9 -
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ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 FXトレーディングシステムズ 5円 0.9 詳細
アイネットFX 1.6 -
ライブスター証券 1.6 詳細
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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 102円 2.9 詳細
2位 サイバーエージェントFX 100円 1.8 詳細
フォーランドフォレックス 5 詳細
3位 アイネットFX 98円 1.5 -
外為オンライン 5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 50円 3.4 詳細
2位 フォーランドフォレックス 48円 7 -
3位 アイネットFX 42円 2 -
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■1/2週の各国の祝日

1/2 豪州:新年の振替休日
1/2 ニュージーランド:新年
1/2 日本:新年
1/2 スイス:ベルヘルトの日
1/2 英国:新年
1/2 米国:新年の振替休日
1/2 カナダ:新年の振替休日
1/2 南ア:新年の振替休日

■1/2週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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12/30終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円46銭から76円90銭へ下落し76円93銭前後で引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売りや円売り介入警戒感が後退したことで円買いが再燃した。

ユーロ・ドル
1.2932ドルから1.2999ドルへ上昇後、1.2950ドルへ反落して引けた。欧米金利差の拡大に連れた買いが優勢となった後、株安に連れた売りに反落。

ユーロ・円
100円28銭から99円50銭へ下落した。根強い欧州ソブリン格下げ懸念や日本の円売り介入警戒感の後退に円買いが加速。

ポンド・ドル
1.5482ドルから1.5572ドルへ上昇。

NY 原油先物
反落。2月限は、中国の12月HSBC製造業PMIが依然50を下回る結果を嫌気して、需要減少の懸念から売りが先行し、98.61ドルまで下落。その後、年
末・年始休み前のポジション調整によるユーロの買い戻しをきっかけに、ドル売りが広がったことから、いったん買い戻しに転換、99.89ドルまで上昇したが、買いは続かず反落した。
  本日発表された中国の12月HSBC製造業PMIは48.7と11月の47.7から改善。しかし、製造業活動の拡大と縮小の境目を表す50を引き続き下回ったことで、中国経済の成長減速、原油需要の減少に対する懸念が強まった。
  イランのホルムズ海峡での軍事演習が続く1月4日までは、海峡の封鎖・原油急騰の可能性を連想させる発言や動きに神経質になる状況が続く。本日は中国国営通信の新華社がイラン地元TVの報道を引用し「イランは、ホルムズ海峡の封鎖を意図していない(海軍司令官)」と伝えている。
  原油相場は2011年では約8.2%上昇、これで3年連続の上昇を記録した。

米国株式相場
下落。ダウ平均は69.48ドル安の12217.56、ナスダックは8.59ポイント安の2605.15で取引を終了した。スペインのラホイ新政権が2011年の財政赤字が目標のGDP比6%を上回る8%に達する見通しを明らかにし、追加緊縮策を行う意向を明らかにしたことから、下落して始まった。その後も取引最終日で閑散取引となる中、引けにかけて下げ幅をやや拡大する展開となった。セクター別では、自動車・自動車部品や電気通信サービスが上昇する一方で銀行や耐久消費財・アパレルが軟調。破産法11条の適用を申請したアメリカン航空の親会社AMR(AMR)は、1月5日に上場廃止となることが明らかとなり急落。小売のシアーズ(SHLD)はフィッチが信用格付を引き下げたことで軟調。一方、検索大手のグーグル(GOOG)はアナリストの目標株価引上げを受けて堅調推移となった。米国株式市場は3日から通常取引となる。3日にはアイオワ州で共和党予備選が予定されており、大統領選の共和党指名争いに注目が集まりそうだ。

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【12/30の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12217.56 -69.48
ナスダック 2605.15 -8.59
CME225先物 8420 -30
英FT100 5572.28 +5.51
独DAX 5898.35 +49.57
【商品/先物】
原油先物 98.83 -0.82
金先物 1566.8 +25.9
【為替】
ドル/円 76.9
ユーロ/円 99.64
ポンド/円 119.54
豪ドル/円 78.5
NZドル/円 59.81
ランド/円 9.49
ユーロ/ドル 1.2958
ポンド/ドル 1.5545
カナダ/円 75.29
スイス/円 81.89
豪ドル/ドル 1.0207
ドル/カナダ 1.0209
ドル/スイス 0.9387
NZドル/ドル 0.777
ユーロ/ポンド 0.8333
ユーロ/スイス 1.2168
香港ドル/円 9.89
SGドル/円 59.32
ポンド/スイス 1.4592
豪ドル/スイス 0.9584
NZドル/スイス 0.7294
豪ドル/NZドル 1.313
為替終値はセントラル短資基準値

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2011年12月24日

【12/26週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/23取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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12/23のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

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順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 7円 1.6 詳細
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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 107円 1.5 詳細
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NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

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■12/26週の各国の祝日

12/26 豪州:クリスマス
12/26 ニュージーランド:クリスマス
12/26 ドイツ:クリスマス
12/26 英国:クリスマス
12/26 欧州:クリスマス
12/26 米国:クリスマス
12/26 カナダ:クリスマス
12/26 スイス:聖ステファンの日
12/26 南ア:善意の日
12/27 豪州:ボクシング・デー
12/27 ニュージーランド:ボクシング・デー
12/27 英国:ボクシング・デー
12/27 カナダ:ボクシング・デー
12/27 南ア:パブリックホリデー


■12/26週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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12/23終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
78円01銭から78円16銭で推移し、78円09銭で引けた。米11月の耐久財受注が予想を大幅に上回る上昇、また、新築住宅販売件数が7カ月ぶりの高水準、同在庫が5年半ぶりの低水準になったことが好感され、全般的にドル買い優勢となったが、78円25銭からのドル売りオーダーに伸び悩んだ。

ユーロ・ドル
1.3080ドルから1.3027ドルまで下落し、1.3049ドルで引けた。米経済指標の改善を好感したドル買いを受けて、ユーロ売りが先行した後、利食いのユーロ買いで下げ渋った。

ユーロ・円
ユーロ・円は102円04銭から101円75銭まで連れ安となった。

ポンド・ドル
1.5689ドルから1.5582ドルまで下落。英11月住宅ローン承認件数が予想外の下振れとなり、英10年債利回りが一時初の2%割れとなったこともポンド売りにつながった。

NY 原油先物
続伸。2月限は朝方に100.23ドルまで週高値を更新したが、年末が近づき商いの薄いなか小動きに終始した。欧州財政懸念をあおるような報道が本日は特になく、市場予想を上回った11月の耐久財受注などの米国内経済指標が好感された。また、米軍撤退後のイラクでの政情不安や、核開発疑惑で世界から糾弾されているイランなど、引き続き中東での地政学的リスクも相場を下支えしている。ただし、本日のイラン国営テレビによる「ホルムズ海峡近くでイラン海軍が今週末から10日間にわたり、訓練を行う予定」との報道には大きな反応を見せなかった。閑散取引だったことも影響しているもよう。

米国株式相場
上昇。ダウ平均は124.35ドル高の12294.00、ナスダックは19.19ポイント高の2618.64で取引を終了した。連休前で閑散取引となっているものの、11月耐久財受注が予想を上回ったことで朝方から上昇して始まった。給与税減税の2ヶ月延長が可決されたことも好感され、引けにかけても緩やかに上昇する展開となった。セクター別では、耐久消費財アパレルや消費者サービス、メディアを中心に全面高。半導体のラムバス(RMBS)は、ブロードコム(BRCM)との特許訴訟に関して和解に達したことが明らかとなり急騰。充電器メーカーのフレクストロニクス(FLEX)は2億ドルの自社株買いを発表して堅調推移となった。一方で航空大手のユナイテッド・コンチネンタル(UAL)は、今期旅客需要が4.8%落ち込むとの見通しを示し軟調。オンライン写真印刷サービスのシャッターフライ(SFLY)は業績下方修正を発表して下落した。大型株で構成されるS&P500指数は年初来で上昇に転じた。26日月曜日はクリスマスの振り替え休日となるため、米国株式市場は休場。

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【12/23の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12294.00 +124.35
ナスダック 2618.64 +19.19
CME225先物 8550 +180
英FT100 5512.70 +55.73
独DAX 5878.93 +26.75
【商品/先物】
原油先物 99.68 +0.15
金先物 1606.0 -4.6
【為替】
ドル/円 78.08
ユーロ/円 101.81
ポンド/円 121.69
豪ドル/円 79.25
NZドル/円 60.45
ランド/円 9.55
ユーロ/ドル 1.3042
ポンド/ドル 1.5585
カナダ/円 76.49
スイス/円 83.34
豪ドル/ドル 1.015
ドル/カナダ 1.0203
ドル/スイス 0.9364
NZドル/ドル 0.7741
ユーロ/ポンド 0.8366
ユーロ/スイス 1.2226
香港ドル/円 10.03
SGドル/円 60.39
ポンド/スイス 1.4596
豪ドル/スイス 0.9507
NZドル/スイス 0.7248
豪ドル/NZドル 1.3112
為替終値はセントラル短資基準値

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12/26週のポイント

来週の東京市場は、さらに商いが薄くなり方向感に乏し い展開となる見通しだ。欧州の格下げが懸念される一方、米経済指標が引き続き堅調なら リスクオン方向に動く可能性もある。振れやすくもあるが、不透明感が強い中では大きく ポジションを傾ける投資家は多くない。欧州中央銀行(ECB)の3年オペで供給された 資金がイタリア国債入札などに回るか注目される。

●社会保障・税一体改革、素案とりまとめ作業が大詰め
社会保障の税の一体改革の素案取りまとめに向けた作業が大詰めを迎える。政府・民主 党ともに年内の素案策定をめざしており、すでに社会保障部分については決定している。 税制改正について政府は、税制調査会で最終原案の策定を進めており、民主党税調も近く 「たたき台」を示す方針。焦点となっている消費税引き上げの時期と税率については、現 行の5%を2013年10月に8%、2015年4月に10%とする案を軸に最終調整に 入るとみられている。

●株式市場は軟調もみあい、年内最終週で様子見ムード一層強まる
株式市場は、一層様子見ムードが強まる見通し。週初は海外市場の一部が休場というこ ともあり、東京市場では薄商いのなか、個人投資家の取引が中心になるとみられている。 ただ、欧州債務問題はくすぶったままで、米格付け会社による欧州主要国の格下げ等に伴 うリスクも想定されるというやや弱気な見方があり、軟調もみあいが想定されている。

●ドル/円・ユーロ/ドルとも横ばい圏、休暇シーズンで参加者乏しく
外為市場では、休暇入りする参加者が多く、流動性が低下することから動きにくい取引 が見込まれている。引き続き、欧州債務問題を背景にイタリア国債入札などに関心が集ま っているほか、欧州各国の格下げリスクもあり、ユーロの上値は重そうだ。一方で、米国 では給与税減税の延長法案審議が難航しており、ドル売りリスクも否定できず、様子見ム ードが広がりそうだ。ただ、流動性が乏しいだけに、まとまったフローが出れば乱高下す る可能性もあり、警戒されている。

●長期金利0.9%台で低下余地、欧州債務不安や世界景気懸念で逃避マネー流入も
円債市場は堅調な展開が見込まれている。年明け以降に強まりかねない欧州信用不安を 織り込む形で、安全資産とされる日本国債に逃避マネーが流入しやすい。世界景気先行き への不透明感が増していることも、債券買いを促す要因。年内最終週で市場参加者が少な いだけに売りも出にくい。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.9%前半を目指し て低下余地を探る展開が予想されている。

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2011年12月17日

【12/19週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/16取引終了時終値動向・海外市場概況

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12/16のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

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1位 ライブスター証券 5円 0.6 詳細
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ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 15円 1.6 詳細
2位 アイネットFX 1.6 -
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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 104円 1.5 詳細
2位 フォーランドフォレックス 101円 5 詳細
3位 サイバーエージェントFX 100円 1.8 詳細
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NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 47円 2 詳細
2位 フォーランドフォレックス 44円 8 -
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■12/19週の各国の祝日

12/23 日本:天皇誕生日
12/23 米国:債券市場短縮取引


■12/19週の各国の金融政策発表予定

12/21 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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12/16終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円62銭まで下落後、77円91銭へ反発し、77円81銭で引けた。米国債券利回り低下に伴う売りが優勢となった。

ユーロ・ドル
1.3084ドルまで上昇後、1.2995ドルへ反落し、1.3043ドルで引けた。イタリアの下院が財政包括策でモンティ内閣を信任、ユンケル・ユーロ圏財務相会合議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)の「債務危機対応の一環としての国際通貨基金(IMF)への融資取りまとめで欧州連合(EU)は今月19日の非公式期日を守れる」との発言を好感した買いが加速、その後、格付け会社フィッチ社が欧州6カ国の格付けを引き下げ方向で見直す方針を発表したことが嫌気されて反落した。

ユーロ・円
101円80銭へ上昇後、101円12銭へ反落。

ポンド・ドル
1.5557ドルまで上昇後、1.5484ドルへ反落。

NY 原油先物
続落。1月限は、今週の高値から最大で9ドル近い下落から戻りの鈍い展開となった。通常取引開始前につけた94.79ドルが日中高値となり、午後には92.52ドルまで週安値を更新した。バンク・オブ・アメリカ/メリルリンチが世界的な景気減速を理由に、ウエスタン・テキサス・インターミディエイト(WTI)価格は2012年に101ドル以上の水準を突破することはない、との見通しを発表している。今週、米国内では良好な結果となった経済指標が相次いだが、中国やブラジルでも景気減速が懸念されており、世界での需要減少懸念が重しとなっている。
また欧州問題は依然として上値を重くしている。格付け会社による欧州諸国の格下げが懸念されるなか、きょう16日はフィッチがフランスの格付け見通しを「安定」から「ネガティブ」にし、イタリア、スペイン、ベルギー、アイルランド、スロベニア、キプロスを「ウオッチネガティブ」に指定した。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は2.42ドル安の11866.39、ナスダックは14.32ポイント高の2555.33で取引を終了した。朝方は小幅上昇して始まったものの、格付会社フィッチが欧州各国の格付見通しを引き下げたことで上げ幅を縮小する展開となった。先物やオプション取引の決済日となっており、全般的に小幅な値動きとなった。セクター別では銀行や運輸、エネルギーが上昇する一方、電気通信サービスや耐久消費財・アパレルが軟調。ソフトウェアのアドビシステムズ(ADBE)が好決算を発表して上昇。アパレルのクイックシルバー(ZQK)も決算が市場予想を上回り堅調推移となった。一方で携帯端末メーカーのリサーチ・イン・モーション(RIMM)は、今期業績見通しが大幅に予想を下回り下落。ITコンサルティングのアクセンチュア(ACN)も通年の業績見通しを引き下げて売られた。ソーシャルゲーム制作のジンガ(ZNGA)が本日、新規株式上場を果たしたが、公募価格(10ドル)を割り込んで初日の取引を終了した。

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【12/16の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 11866.39 -2.42
ナスダック 2555.33 +14.32
CME225先物 8375 -25
英FT100 5387.34 -13.51
独DAX 5701.78 -28.84
【商品/先物】
原油先物 93.53 -0.34
金先物 1597.9 +20.7
【為替】
ドル/円 77.76
ユーロ/円 101.44
ポンド/円 120.87
豪ドル/円 77.62
NZドル/円 59.23
ランド/円 9.24
ユーロ/ドル 1.3045
ポンド/ドル 1.5545
カナダ/円 74.87
スイス/円 83.06
豪ドル/ドル 0.998
ドル/カナダ 1.038
ドル/スイス 0.9357
NZドル/ドル 0.7614
ユーロ/ポンド 0.8388
ユーロ/スイス 1.2207
香港ドル/円 9.98
SGドル/円 59.55
ポンド/スイス 1.4546
豪ドル/スイス 0.9339
NZドル/スイス 0.7126
豪ドル/NZドル 1.3096
為替終値はセントラル短資基準値

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12/19週のポイント

欧州債務問題
・スペイン・イタリア・フランスの格下げ懸念-米格付け会社S&P社は、米国の格付けを週末の相場引け後に発表。週末にかけて警戒感が依然強い。
・12/23:イタリア上院、モンティ政権の300億ユーロ規模の緊縮財政策の信任投票
・12/19:臨時会合?

ユンケル・ユーロ圏財務相会合議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)は、債務危機対応の一環としての国際通貨基金(IMF)への融資取りまとめで欧州連合(EU)は今月19日の非公式期日を守れるとした。いっぽうで、ドイツ連銀は、決定を急ぐ必要はないとの姿勢を明らかにした。ドイツと、他のEUメンバーとの亀裂は深刻。

バイトマン独連銀総裁は独連銀だけで最大450億ユーの供給が可能だが、欧州諸国外の支援という条件をつけた。

ユンケル議長報道官は、12/20前に、ユーロ圏財務相会合を開催することを明らかにした。

米国
・米下院:1兆ドルの歳出法案を可決-上院に送付
・米国債入札(12/20 2年債、12/21 5年債、 12/22 7年債)
・12/19:米12月NAHB住宅市場指数(予想20、11月20)
・12/20:米11月住宅着工件数(予想63.5万件、10月62.8万件)・建設許可件数(予想63.5万件、10月64.4万件)
・12/21:米11月中古住宅販売(予想509万件、10月497万件)
・12/23:米11月新築住宅販売(予想31.5万件、10月30.7万件)、など

連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)において、景気見通しを引き上げるなど、欧州危機にもかかわらず米景気の緩やかな成長期待が広がる中、景気の足かせとなっている米住宅指標に注目が集まる。

JPモルガンは、10-12月期の米経済成長見通しを3%⇒3.5%へ引き上げた。貿易赤字の縮小や在庫の拡大が国内総生産(GDP)を押し上げると予想している。

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2011年12月10日

【12/12週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/9取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
楽天証券が12/9-12/23で「X'mas期間限定キャンペーン」実施
マネーパートナーズが12/7-12/16で「X'mas 緊急企画スプ縮小キャンペーン」

12/9のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 8円 0.6 詳細
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ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 17円 1.6 詳細
2位 フォーランドフォレックス 15円 3 -
3位 アイネットFX 14円 1.6 -
外為オンライン 2 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 110円 1.5 詳細
2位 フォーランドフォレックス 108円 5 詳細
3位 アイネットFX 103円 2.4 -
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NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 51円 2 詳細
2位 フォーランドフォレックス 49円 8 -
3位 GMOクリック証券 48円 2.4 詳細

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■12/11週の各国の祝日

12/16 南ア:和解の日

■12/11週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.50% -0.25% 2011/11/03
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.50% 4.75% -0.25% 2011/11/01
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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12/9終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円72銭へ上昇後、77円50銭へ反落し下落し、77円52銭で引けた。中国が欧米に投資する基金を設立するとの報道、欧州連合(EU)指導者が財政規制の強化で基本合意に達したこと、貿易赤字の縮小や消費者信頼感指数の改善を受けて上昇したが、対欧州通貨でのドル売りの流れに連れて反落した。

ユーロ・ドル
1.3318ドルへ下落後、1.3391ドルへ反発後、1.3370ドルで引けた。メルケル独首相の「欧州安定メカニズム(ESM)の規模が5000億ユーロを超えることはなく、危機の解決は、資力の拡大ではない」とESMの拡大を否定したことを嫌気して売りが優勢となった。その後、欧州危機解決に向けた進展を好感した買いや欧州債券相場の回復に連れて下げ止まった。

ユーロ・円
103円97銭から103円48銭へ下落した。

ポンド・ドル
1.5699ドルから1.5609ドルへ下落。

NY 原油先物
反発。1月限は、欧州連合(EU)首脳会議の結果を前にして商いの薄い状態が続いた。通常取引開始後には一時97.36ドルまで週安値を更新。通常取引終了前には99.48ドルまで上昇したが、前日から最大で4ドル超の下落から戻りの鈍い展開となった。地政学的リスクが懸念されているイランに関しては、欧州連合(EU)が同国に追加制裁を課すことを検討していると報じられた。同時に、日本政府は制裁強化を決定した、と発表した。また先週、イランの核技術センターのあるイスファハン近郊での原因不明の爆発が報じられていたが、米シンクタンクの科学国際安全保障研究所は衛星写真からはそのような事実は確認できない、と本日発表した。

米国株式相場
上昇。ダウ平均は186.56ドル高の12184.26、ナスダックは50.47ポイント高の2646.85で取引を終了した。欧州連合(EU)首脳会談で2012年3月を目標にイギリスを除く最大26カ国で財政規律を高める新条約を締結することで合意に達したことが好感され、朝方から上昇して始まった。欧州安定化メカニズム(ESM)の稼働前倒しや2000億ユーロ規模の国際通貨基金(IMF)を活用した安全網の整備の合意も材料視され、終日堅調推移となった。セクター別では、商業サービス・用品や各種金融、銀行などを中心に全面高となった。EU首脳会談の結果を受けてバンク・オブ・アメリカ(BAC)やモルガンスタンレー(MS)など金融各社が上昇。複合企業のゼネラル・エレクトリック(GE)は、過去2年で4度目となる増配を発表して堅調推移となった。一方で化学大手のデュポン(DD)は、慎重な通年の業績見通しを示したことで下落。半導体のテキサス・インスツルメンツ(TXN)も今期売上げに慎重な見方を示し小動きとなった。EU首脳会談での合意は一定の評価を得ているものの、欧州信用危機が収束に向かうきっかけになるかは、依然として懐疑的な見方が多い。

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【12/9の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12184.26 +186.56
ナスダック 2646.85 +50.47
CME225先物 8630 +110
英FT100 5529.21 +45.44
独DAX 5986.71 +112.27
【商品/先物】
原油先物 99.41 +1.07
金先物 1716.8 +3.4
【為替】
ドル/円 77.63
ユーロ/円 103.91
ポンド/円 121.67
豪ドル/円 79.31
NZドル/円 60.20
ランド/円 9.58
ユーロ/ドル 1.3386
ポンド/ドル 1.5669
カナダ/円 76.33
スイス/円 84.09
豪ドル/ドル 1.0213
ドル/カナダ 1.0166
ドル/スイス 0.9229
NZドル/ドル 0.7751
ユーロ/ポンド 0.8541
ユーロ/スイス 1.2356
香港ドル/円 9.96
SGドル/円 60.03
ポンド/スイス 1.4462
豪ドル/スイス 0.9429
NZドル/スイス 0.7155
豪ドル/NZドル 1.3167
為替終値はセントラル短資基準値

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12/11週のポイント

中国・11月貿易収支:予想+152億ドル(10月170.3億ドル):輸出:予想前年比+10.9%(10月+15.9%)、輸入:予想前年比+18.8%(10月+28.7%)

本日発表された中国のインフレ指標は大幅な低下を示し、中国の景気が急激に冷え込んだ証拠となった。輸出の鈍化が明らかになると、世界経済成長の減速を示す新たな証拠となり、リスク回避が強まる可能性がある。

欧州連合(EU)首脳会議声明

財政規制の強化で基本合意に達したEUの新条約には、EU27カ国のうち、英国を除いた26カ国が参加する模様。当初、EUが目指していた欧州連合(EU)基本条約「リスボン条約」の改正は先送りされた。

協議は、週末も続き、最終的な声明の発表は、週末になる模様。市場では、「Beginning of the end最終局面の始まり」との楽観的な見方があるものの、不透明感も根強い。

一部の投資家は、「合意で見られる策は、長期に渡るもので、短期的な解決法とはならい」と不安を払拭しきれない。

ウルピライネン・フィンランド財務相が「欧州安定メカニズム(ESM)の運営に関する意思決定が全会一致ではなく多数決で行われる場合、フィンランドは脱退する可能性がある」と指摘するなど、まだ予断を許せる状況ではない。

また、米格付け会社S&Pなどは、サミットの結果次第で、欧州ソブリン格付けなどの引き下げを警告しており、声明内容に焦点が集まる。

合意内容
*欧州版の国際通貨基金(IMF)とされる欧州安定メカニズム(ESM)を2012年7月まで
に発足へ、(当初の予定2013年から前倒し)
*ユーロ圏からIMFへ、2000億ユーロを拠出。必要に応じて危機対策に充当する。
*年度の財政赤字を対国内総生産(GDP)比0.5%以下に抑える財政規律の強化。
*財政赤字が対GDP比で3%を上回った国には自動的に罰則。
*ESMに、欧州中央銀行(ECB)からの借り入れを可能にする銀行免許の付与は見送り。
*EU基本条約の改定は見送り。
*ユーロ共同債の導入は来年6月までに検討

12/14-15:欧州議会本会議
12/13:連邦公開市場委員会(FOMC)

欧州危機の悪化が米国の経済成長を妨げるとの見方から、連銀は、量的緩和第3弾(QE3)を導入するとの思惑が根強い。しかし、今回の会合では、最近の堅調な経済指標を受けて金融政策を据え置くと予想されている。連銀高官によると、「連銀が12月の会合で政策の変更を発表するケースは極めてまれだ」と言及していることからも、政策が据え置かれる可能性が強い。

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2011年12月 3日

【12/5週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/2取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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■12/5週の各国の祝日

ありません

■12/5週の各国の金融政策発表予定

12/6 豪州:RBA・政策金利発表(現行 4.50%)
12/6 カナダ:BOC・政策金利発表(現行1.00%)
12/8 NZ:RBNZ・政策金利発表(現行2.50%)
12/8 英国:英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)


各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.50% -0.25% 2011/11/03
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.50% 4.75% -0.25% 2011/11/01
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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12/2終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円78銭から78円07銭へ上昇し、77円98銭で引けた。良好な米雇用統計を受けて米連銀が量的緩和第3弾(QE3)を導入するとの観測が後退しドル買いが加速した。

ユーロ・ドル
1.3550ドルまで上昇後、1.3363ドルへ反落し1.3393ドルで引けた。ユーロ圏の中央銀行が国際通貨基金(IMF)を経由して2000億ユーロ融資するとの報や米雇用統計を好感して上昇後、"スペイン格下げ"や"イスラエルがイラン軍事施設を攻撃"との噂、"米共和党が、国際通貨基金(IMF)の欧州救済における米国の関与に反対している"との報を嫌気して反落した。

ユーロ・円
ユーロ・ドル動向に連動し105円68銭へ上昇後、104円12銭へ反落。

ポンド・ドル
1.5726ドルまで上昇後、1.5577ドルへ反落。

NY 原油先物
反発。売り買いが交錯し、通常取引開始前に101.56ドルまで上昇した後は上げ幅を縮小し、通常取引を終了した。イランでは依然として地政学的リスクが高く、
今後の展開が注目されている。
米国は昨日、同盟国に対し、イランからの原油輸入を削減するよう要請。イランからはイタリア、スペイン、ギリシャ、日本などの国が原油を輸入している。また、米上院はイラン中央銀行と取引した外国金融機関に制裁を課すことを可能にする法案を可決している。なお、米国内の金融機関は既に制裁対象となっている。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は0.61ドル安の12019.42、ナスダックは0.73ポイント高の2626.93で取引を終了した。雇用統計で非農業部門雇用者数は12万人増とほぼ予想通りだったが、失業率が8.4%と予想外に改善したことが好感されて、朝方は上昇して始まった。しかしながら来週にEU首脳会談を控えて欧州信用危機への警戒感も根強く、午後になって上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、各種金融や自動車・自動車部品が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや公益事業が軟調。書店大手のバーンズ&ノーブル(BKS)がアナリストの投資判断引上げで上昇。HDDメーカーのウェスタン・デジタル(WDC)は、今期の売上げ見通しを引上げ大幅高。一方で税務サービスのH&Rブロック(HRB)は決算が予想を下回り下落。また、携帯端末のリサーチ・イン・モーション(RIMM)は業績下方修正を発表して軟調推移となった。失業率が予想外に低下したものの、労働力人口の減少が大きな要因であり、手放しで喜べる内容ではないとの見方も多い。

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【12/2の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12019.42 -0.61
ナスダック 2626.93 +0.73
CME225先物 8655 -5
英FT100 5552.29 +62.95
独DAX 6080.68 +44.80
【商品/先物】
原油先物 100.96 +0.76
金先物 1751.3 +11.5
【為替】
ドル/円 77.97
ユーロ/円 104.51
ポンド/円 121.65
豪ドル/円 79.63
NZドル/円 60.64
ランド/円 9.68
ユーロ/ドル 1.3404
ポンド/ドル 1.5599
カナダ/円 76.56
スイス/円 84.72
豪ドル/ドル 1.0211
ドル/カナダ 1.018
ドル/スイス 0.9201
NZドル/ドル 0.7774
ユーロ/ポンド 0.8591
ユーロ/スイス 1.2335
香港ドル/円 10.02
SGドル/円 60.67
ポンド/スイス 1.4352
豪ドル/スイス 0.9396
NZドル/スイス 0.7155
豪ドル/NZドル 1.3123
為替終値はセントラル短資基準値

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12/5週のポイント

欧州債務問題
・12/5:独仏、EU基本条約改正を共同で提案する予定。
財政規律を守れない国に罰金を科すなどの内容が盛りこまれる

・12/8:ECB定例理事会:市場予想:政策金利を1.25%⇒1.00%へ引き下げ
・12/9:欧州連合(EU)首脳会議

欧州債務問題では、12/9に予定されている欧州連合(EU)の首脳会議や欧州中央銀行(ECB)の定例理事会に焦点があたる。

メルケル独首相は、経済・財政で更なる統合を目指しユーロ圏諸国の財政を監視する「経済政府」創設などが提案される模様。ドイツは、ユーロ共同債を断固として反対していることから、ユーロ共同債は見送られると見られている。

関係者によると、ユーロ圏の中央銀行は、債務危機の対処で、国際通貨基金(IMF)を介して最大で2000億ユーロの資金を拠出するようだ。

欧州金融安定基金(EFSF)の支援能力を実質1兆ユーロに拡大するとの案が、市場の環境悪化が影響し、実現できる可能性が低くなったことで、新たな手段として浮上した案。
ドラギECB総裁も、域内各国政府が健全な財政を公約する財政規則で合意するならば、積極的な国債購入に踏み切る姿勢を表明。

現在の国債購入規模は、毎週、50-100億ユーロ規模にとどまっている。この規模では、高債務をかかえた諸国の資金調達コストを危険区域(10年債利回りで7%)から遠ざけることはできるが、資金調達を容易にする水準まで大幅に引き下げることはできない。

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