2010年8月アーカイブ: FXスタディドットコム-FXの勉強、FX初心者のための比較ブログ-ドル円 ポンド円 NZドル円 豪ドル円為替相場予想 FX業者比較
【当サイト限定特別タイアップ】FXスタディドットコム×インヴァスト証券
 
口座開設ダケで1000円+30日間手数料37円&らくらくテクニカル搭載

2010年8月31日

【8/31(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

FXニュース
外為どっとコムが口座数・預かり資産6年連続No.1達成
kakakuFXが9/1~スプレッド縮小キャンペーン開催

3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 83.50-86.50 107.00-111.00 75.50-78.50 -
今週の見通し
(上値は限定的)

(上値は重い)
- -
ドル円のポイント:強い基調は変わらないとの見方。水準調整が続く可能性はあるが、輸出企業の円買いが予想されることと、弱い雇用統計を控えていることを勘案すると、上値は限定的だろう。
ユーロ円のポイント:週初は底堅い展開。リスク・オフの思惑を主導した米経済指標の結果には週末の雇用統計を含め注意が必要。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 83.50-87.00 106.00-111.00 75.00-79.00 130.00-135.00
今週の見通し
(方向感探る)

(上値重い)

(小じっかり)

(上値重い)
ポイント:足許の米経済指標は弱い結果となる可能性が高く、これらの結果を見ながらドル売り優勢の展開となることが見込まれる。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 84.00-87.50 107.50-110.50 74.00-78.00 130.00-134.00
今週の見通し
(上値を試す)
- - -
ポイント:米ドル相場は戻りの上値を試す展開を予想。

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード

FXスタディドットコムトップページへ

【8/31(火)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
外為どっとコムが口座数・預かり資産6年連続No.1達成
kakakuFXが9/1~スプレッド縮小キャンペーン開催

8/31(火)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場】注目指標・重要イベント

NZ)住宅建設許可
日)鉱工業生産【速報値】
豪)住宅建設許可件数
豪)小売売上高
独)失業率&失業者数
欧)消費者物価指数【速報値】
欧)失業率
加)GDP&第2四半期GDP
米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
米)シカゴ購買部協会景気指数
米)消費者信頼感指数
米)FOMC議事録(8月10日開催分)
昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料
プラス材料

米コアPCE価格指数、7月は予想並み
米7月のコア個人消費支出(PCE)価格比数は前年比で1.4%上昇と事前予想に一致し、前月並みとなった。また、個人所得と支出は前月比でそれぞれ0.2%と0.4%上昇
となり、両方の伸びが前月から拡大した。

ユーロ圏経済信頼感指数、8月は改善
ユーロ圏8月の経済信頼感指数は101.8と市場予想の101.6を上回り、前月の101.1から上昇した。また、消費者やサービス業信頼感指数も共に前月から上昇し、改善傾向を
示した。

中国株は上昇
30日の中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ1.6%と2.6%上昇。香港ハンセン指数も0.7%高。日本政府が円高を抑制するために、追加緩和に踏み切ることを明
らかにしたことが材料視されたほか、銀行や素材株が堅調推移したことが好感された。これを受けて相場は上昇した。

インテル、インフィニオンの事業買収で合意
米半導体最大手のインテル(INTC)はスマートフォン(多機能携帯電話)市場での足場を固めるために、同業の独インフィニオンのワイヤレス事業を現金約14億ドルで買
収することで合意した。

3M、コジェントの事業買収を発表
化学大手の3M(MMM)はセキュリティーサービスの事業拡大を目的に、自動指紋照合システム・メーカーのコジェント(COGT)を9.43億ドルで買収する計画を発表した。

ポーランドGDP、4~6月期は拡大
ポーランド4~6月期の国内総生産(GDP)は前年同期比で3.5%増と事前予想の3.2%増を超え、前月の3.0%増から伸びが拡大した。

ジェンザイム、同業の買収案を拒否
米バイオ医薬品、ジェンザイムの株価は3.6%前後の上昇。同社は同業の仏サノフィ・アベンティス(SNY)が提示した約185億ドルの買収案を拒んだことが好感され
た。これを受けて医薬品関連株は強含んだ。

HP、追加自社株買いを発表
米パソコン大手のヒューレット・パッカード(HPQ)は昨年11月に約80億ドルの自社買い計画を明らかにしたことに続き、同社取締役会は更に100億ドルの追加自社株買
いを承認した。

フォッシル、自社株買いを承認
ファッションアクセサリー製造会社、フォッシル(FOSL)の株価は5.1%前後の上昇。同社取締役会が2013年末まで最大7.5億ドルの自社株買いを承認したことが好感
された。

マイナス材料

ルルレモン・アスレティカ、ジェフリーズが格下げ
ジェフリーズ証券はスポーツウェアメーカーのルルレモン・アスレティカ(LULU)の投資判断を「保有」から「アンダーパフォーム」に引き下げた。同社が小売業界の先行き不透明な状況に直面するものの、在庫増加や投資増大を決めたことが弱気見通しの要因となっている。

時刻 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
7:45 ニュージーランド 住宅建設許可件数(前月比) ★★★ +3.5% +2.0%
8:01 英国 GFK消費者信頼感調査 ★★ -22 -24
8:50 日本 鉱工業生産指数<速報値>(前月比) ★★ -1.1% -0.2%
10:30 豪州 小売売上高<季調済>(前月比) ★★★★ +0.2% +0.4%
10:30 Q2経常収支 ★★★ -165.51億豪$ -65.00億豪$
10:30 住宅建設許可件数(前月比) ★★★ -3.3% -0.7%
15:00 マネーサプライM3(前年比) +2.41% +2.53%
16:55 ドイツ 失業率 ★★ 7.6% 7.6%
17:30 英国 消費者信用残高 -1億£ ±0億£
17:30 マネーサプライM4<確報値>(前年比) 速+2.3%
18:00 欧州 CPI<速報値>(前年比) ★★★ +1.7% +1.6%
18:00 失業率 ★★ 10.0% 10.0%
21:00 南アフリカ 貿易収支 ★★ +56億ランド ±0億ランド
21:30 カナダ GDP(前月比) ★★★ +0.1% +0.2%
21:30 Q2GDP(前期比年率) ★★★★ +6.1% +2.5%
22:00 米国 S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) ★★★ +4.61% +3.60%
22:00 Q2S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年同期比) ★★★ +1.99%
22:45 シカゴ購買部協会景気指数 ★★★ 62.3 57.0
23:00 消費者信頼感指数 ★★★ 50.4 50.9
27:00 FOMC議事録公表(8月10日分) ★★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン

【NY外国為替市場引け値】


8月30日ダウ終値
10009.73(-140.92)

通貨ペア BID
ドル/円 84.62
ユーロ/円 107.15
ユーロ/ドル 1.2662
ポンド/円 130.84
ポンド/ドル 1.5461
カナダ/円 79.84
ドル/カナダ 1.0595
豪ドル/円 75.47
豪ドル/ドル 0.8917
ドル/スイス 1.0259
NZドル/ドル 0.7067
ユーロ/ポンド 0.8187
NZドル/円 59.83
スイス/円 82.47
ユーロ/スイス 1.299
ランド/円 11.5
香港ドル/円 10.86
ポンド/スイス 1.5862
SGドル/円 62.38
豪ドル/スイス 0.9148
豪ドル/NZドル 1.2606
NZドル/スイス 0.7252

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:106.50円-108.00円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%)
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正
・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ
【売り要因】
・欧州金融不安は払拭されず
・ドル・円相場の下落
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:130.00円-131.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」
・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:75.00円-76.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75%
【売り要因】
・豪政策金利は年内据え置きの公算
・ドル・円相場の下落
・中国の経済成長鈍化の兆し

NZドル円
(予想レンジ:59.00円-60.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・アジア地域向け輸出拡大の期待
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:79.00円-80.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない
【売り要因】
・7月雇用統計内容悪化
・ドル・円相場の下落
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:82.00円-83.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.00円-12.00円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・6月CPIが前年比+4.2%に低下
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.50円-11.50円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退
【売り要因】
・原油在庫が4週ぶりに増加、増加幅は予想を大きく上回る
・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行
・先進国の製造業活動が4-6月をピークに拡大ペースを弱める

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード

FXスタディドットコムトップページへ

2010年8月30日

【2010年9月】FX取引会社主催のセミナー(会場・オンラインセミナー)

FX初心者の方でこれからFXを始めようと思っていらっしゃる方、セミナーの受講をオススメします。会場セミナーとオンラインセミナーをご紹介します。
FX業者のセミナーはどれも無料です。
★★コスモ証券★★は毎日セミナー開催中!

2010年9月FXセミナー

会場セミナー(背景:白)
オンラインセミナー(背景:緑)
日付 時間 セミナー名 講師 FX業者
1 10:00~11:30 初心者の方にオススメ!ゼロから始めるモーニング為替セミナー 川島洋一 為替ライフ
17:00~19:00 入門セミナー スタッフ 外為オンライン
22:00~22:30 22時のFX スタッフ ひまわり証券
2 13:30~15:00 基礎セミナー スタッフ 外為オンライン
14:00~16:00 【東京】資産運用としてはじめるトラリピFX 馬田直明 マネースクウェア
18:00~19:30 実践セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00~21:30 【CFD】広瀬隆雄氏のCFDでグローバル投資セミナー 広瀬隆雄 CMC Markets
20:00~21:30 これからはじめるテクニカル分析! 川口一晃 外為どっとコム
3 - - - -
4 13:45~16:00 池辺雪子氏 FX実践トレード講座 in 宇都宮 池辺雪子 カネツFX
14:00~17:45 【東京】トラリピ資産運用アカデミー 1DAYセミナー 馬田直明
西田慎
マネースクウェア
5 10:00~16:00 ※有料トレーダーのための確率論入門 石崎文雄 ひまわり証券
6 14:00~15:30 【初心者セミナー】ゼロから始めるFX in金融取プラザ 川島洋一 為替ライフ
20:00~21:30 私のトレードスタイル 永倉弘昭 セゾン外貨FX
7 13:00~14:30 為替の変動要因・ローソク足の見方・トレードのポイント 藤本旭二 アイディーオー証券
15:30~17:00 リアルタイムコーチング 山口裕 アイディーオー証券
18:00~20:20 FX&CFD投資力向上セミナー
※有料1,000円
新井邦宏 三京証券
20:00~21:15 テクノメンタルズ講座 ~トレンドの判断~ 鈴木隆一 外為どっとコム
8 10:00~11:30 初心者の方にオススメ!ゼロから始めるモーニング為替セミナー 川島洋一 為替ライフ
13:00~14:30 FX入門 人見正延 FXトレーディングS
15:00~16:30 FXテクニカル 人見正延 FXトレーディングS
17:00~19:00 入門セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00~21:30 9月の経済見通し 今井雅人 外為どっとコム
22:00~22:30 22時のFX スタッフ ひまわり証券
9 13:30~15:00 基礎セミナー スタッフ 外為オンライン
18:00~19:30 実践セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00~21:30 FX基礎講座「今からはじめるFXトレード!」第5回 鈴木隆一 インヴァスト365
20:00~21:15 ストキャスティクスの見方を極めてトレードしよう! 岡田剛志 外為どっとコム
20:30~21:15 超初心者必見!為替取引のいろはを教えます 廣澤知子 マネックスFX
10 - - - -
11 9:30~11:30 〔先物・オプション〕
プロが教える日経225先物&OPトレード戦略
堀川秀樹 ひまわり証券
10:30~11:40 基礎からの外国為替保証金取引 スタッフ 外為どっとコム
12:00~16:00 【行かなきゃ損!?】
為替ライフ・FXが見える特別セミナー IN 富山
佐藤直也
吉田浩一
為替ライフ
13:00~15:00 FX実践トレード講座 in 東京 吉田進 カネツFX
14:00~16:10 テクニカル分析これだけマスター! 川口一晃 外為どっとコム
16:00~18:00 【行かなきゃ損!?】
為替ライフ・FXが見える特別セミナー IN 富山
佐藤直也
吉田浩一
為替ライフ
12 - - - -
13 14:00~15:30 【初心者セミナー】ゼロから始めるFX in金融取プラザ 川島洋一 為替ライフ
14 14:00~15:30 【東京】トラリピ資産運用アカデミー
トラリピとさまざまな投資手法との比較
馬田直明 マネースクウェア
19:00~20:00 【CFD】CFD基本&取引ソフトウェア 横塚智行 CMC Markets
19:30~21:00 酒匂隆雄の為替塾 -プレミアム編- 酒匂隆雄 外為どっとコム
15 10:00~11:30 初心者の方にオススメ!ゼロから始めるモーニング為替セミナー 川島洋一 為替ライフ
17:00~19:00 入門セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00~21:15

実践!FX取引入門

ジェルベズ久美子 外為どっとコム
20:00~21:30 【CFD】短期トレードのシナリオの立て方とリスク管理 広瀬隆雄 インヴァスト365
22:00~22:30 22時のFX スタッフ ひまわり証券
16 13:30~15:00 基礎セミナー スタッフ 外為オンライン
14:00~16:00 【東京】資産運用としてはじめるトラリピFX 瀬尾博之 マネースクウェア
18:00~19:30 実践セミナー スタッフ 外為オンライン
20:30~21:30 市場で生き残る為に~検証!移動平均~ 伊禮哲二 マネックスFX
17 14:00~16:00
19:00~21:00
超入門!パソコンを使ってFX取引 スタッフ 外為どっとコム
18 10:30~12:40 はじめてみよう!FX取引 川口一晃 外為どっとコム
12:00~13:30 1勝9敗でも勝てる松田式FX! 松田哲 三京証券
13:00~15:30 夏~秋、ドル・ポンド・豪ドルの相場対策 藤田茂 小林洋行
13:00~16:00 池辺雪子氏 FX実践トレード講座 in 大阪 池辺雪子 カネツFX
13:30~15:30 プロが教える日経225先物&OPトレード戦略in大阪 堀川秀樹 ひまわり証券
14:00~16:30 外為どっとコム総研設立1周年記念セミナー 山本雅文
酒匂隆雄
植野大作
外為どっとコム
14:30~16:00 YEN蔵流FXトレードテクニック
※有料3,000円
田代 岳 三京証券
19 10:00~12:00 【行かなきゃ損!?】
為替ライフ・FXが見える特別セミナー IN長野
佐藤直也
吉田浩一
為替ライフ
14:00~16:00 【行かなきゃ損!?】
為替ライフ・FXが見える特別セミナー IN長野
佐藤直也
吉田浩一
為替ライフ
20 - - - -
21 13:00~15:30 FX基礎知識・トレード画面の操作説明 藤本旭二 アイディーオー証券
15:30~17:00 リアルタイムコーチング 小島聖令 アイディーオー証券
20:00~21:00 パターン分析アナログで行こう! 高野由美子 外為どっとコム
22 10:00~11:30 初心者の方にオススメ!ゼロから始めるモーニング為替セミナー 川島洋一 為替ライフ
13:00~14:30 FX入門 人見正延 FXトレーディングS
15:00~16:30 FXテクニカル 人見正延 FXトレーディングS
17:00~19:00 入門セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00~21:30 現在 (いま) のマーケット心理を探る 和田仁志 セゾン外貨FX
20:00~21:30 対談「"為替塾塾長"酒匂隆雄 & "常勝トレーダー"今井雅人」 酒匂隆雄
今井雅人
外為どっとコム
22:00~22:30 22時のFX スタッフ ひまわり証券
23 10:30~12:30
14:00~16:00
超入門!パソコンを使ってFX取引 スタッフ 外為どっとコム
11:00~ チャンス到来!!今だからこそ!マイナー通貨セミナー【軽食付き】 カバ男+
カッターマン
為替ライフ
24 - - - -
25 10:30~午前
14:00~午後
為替ライフ『最強』札幌セミナー ちょいワル
カギ足名人
為替ライフ
13:00~15:00 緊急開催!FXスペシャルセミナー
~新しいトレードスタイルはここにあり~
杉田勝
鈴木隆一
ひまわり証券
13:30~16:30 池辺雪子のyukikoVチャート勉強会in神戸
※有料38,000円
池辺雪子 カネツFX
13:45~16:00 FX実践セミナーin 宇都宮
吉田恒の「そうだったのか!FX」
吉田恒 カネツFX
14:00~16:10 女性のためのテクニカル分析教室!※女性限定 川口一晃 外為どっとコム
14:00~16:00 【東京】トラリピ資産運用アカデミー
トラリピ実践活用法
西田慎 マネースクウェア
14:00~16:30 夏~秋、ドル・ポンド・豪ドルの相場対策 藤田茂 小林洋行
26 14:00~16:30 夏~秋、ドル・ポンド・豪ドルの相場対策 藤田茂 小林洋行
27 14:00~15:30 【初心者セミナー】ゼロから始めるFX in 金融取プラザ 川島洋一 為替ライフ
28 20:00~21:00 【CFD】CFD基本&取引ソフトウェア 横塚智行 CMC Markets
20:00~21:30 為替相場見通し 棚瀬順哉 外為どっとコム
20:00~21:30 実戦トレード戦略
-為替シナリオを読む-
西原宏一 セゾン外貨FX
29 10:00~11:30 初心者の方にオススメ!ゼロから始めるモーニング為替セミナー 川島洋一 為替ライフ
17:00~19:00 入門セミナー スタッフ 外為オンライン
19:00~20:30 特別授業-プレミアム編- 川口一晃 外為どっとコム
22:00~22:30 22時のFX スタッフ ひまわり証券
21:00~22:15 非時系列チャート 川口一晃 外為どっとコム
30 13:30~15:00 基礎セミナー スタッフ 外為オンライン
18:00~19:30 実践セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00~21:15 為替よもやま話 パート8 鈴木隆一 外為どっとコム
20:00~21:30 新値更新して進んだ円高相場にどう対応するのか? 松田哲 インヴァスト365
20:30~21:30 テクノファンダメンタルズでトレンドを探る!~「森レポート」活用術~ 森好治郎 マネックスFX

FXスタディドットコムトップページへ

【8/30(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
DMM CFDでは8/30からポイント3倍&スプレッド縮小キャンペーン開催
ひまわり証券では8/30~10/1までスプレッドが期間限定でドル/円1銭~

8/30(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場】注目指標・重要イベント

<国内>
11:00 仙谷官房長官、定例記者会見
13:30 山口日銀副総裁、北京フォーラム出席
16:00 仙谷官房長官、定例記者会見
<海外>
18:00 ユーロ圏・8月経済信頼感指数(予想:101.3、7月101.3)
21:30 加・4-6月期経常収支(予想-100億加ドル、1-3月期-78億加ドル)
21:30 米・7月個人所得(予想:+0.3%、6月0.0%)
21:30 米・7月個人支出(予想+0.3%、6月0.0%)
21:30 米・7月コアPCE価格指数(前年比予想+1.4%、6月+1.4%)
02:30 ブラード米セントルイス連銀総裁が規制改革についての会議で講演
英ロンドン市場はサマーバンクホリデーで休場

前営業日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

英国、4~6月GDP改定値が速報から上方修正
英国4~6月期の国内総生産(GDP)改定値はプラス1.2%と速報のプラス1.1%から上方修正された。建築や企業の在庫再構築の急増に加え、個人消費や政府支出の増加もGDPの上方修正の要因となった。

米国、4~6月GDP改定値は予想を上回る
米国4~6月期のGDP改定値は前期比年率の1.6%増と速報の2.4%増から下方修正されたものの、事前予想の1.4%増を上回った。また、個人消費も2.0%増と事前予想の1.6%増を超えた。これを受けて朝方の株式相場は堅調に推移した。

中国株は上昇
中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ0.3%と0.9%上昇。しかし、香港ハンセン指数は0.1%安。一部企業が冴えない上期決算を発表したものの、日本政府が円高に対する為替介入を計画するとの報道が材料視されたことで、相場は押し上げられた。

欧州株は堅調
欧州株は堅調推移。一部のフランス企業が業績見通しを下方修正した一方、米4~6月期GDP改定値が事前予想を上回ったことが好感され、相場は上昇基調を強めた。

マイナス材料

米ミシガン大学消費者信頼感指数確定値、8月は下方修正
米国8月のミシガン大学消費者信頼感指数確定値は68.9と速報値の69.6から下方修正され、事前予想の69.6を下回った。これが影響して相場は急落した。

ティファニー、売上高は予想に達せず
宝飾品小売り大手、ティファニー(TIF)の株価は3.0%前後の下落。第2四半期(5~7月期)決算で純利益が19%増の6770万ドルと前年同期の5680万ドルを上回り、売上高が6.6億ドルと同比で9.2%増加した。しかし、売上高がアナリストの予想を下回ったことが嫌気され、株式は売り圧力を受けた。

Jクルー、弱気見通しを示す
アパレル会社、Jクルー(JCG)の株価は4.9%前後の下落。第2四半期(5~7月期)決算で純利益が3490万ドルと前年同期の1860万ドルを大きく上回り、売上高が4.0億ドルと同比で14%増加した。しかし、今四半期の業績見通しに対する慎重な見方が嫌気されている。

ボーイング、新型機の納入を延期
民間航空機メーカーのボーイング(BA)はエンジンに問題が発生したことにより、新型機「787」の納入時期が来年2月前後にずれ込むことを明らかにした。

インテル、業績見通しを下方修正
半導体最大手のインテル(INTC)はパソコンへの需要鈍化を予想し、7~9月期(第3四半期)の売上高見通しを従来の112~120億ドルから、108~112億ドルに下方修正した。


他の材料

HP、3PAR買収価格を引き上げる
コンピューター・メーカーのヒューレット・パッカード(HPQ)は、コンピューターデータ保管会社の3PAR(PAR)に対する買収提案額を競合他社のデル(DELL)に対抗し、1株当たり24.3ドルから27.0ドルに引き上げていたものを、更に30.0ドルに引き上げたことを明らかにした。

時刻 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
  英国 休場(サマー・バンク・ホリデー)      
7:45 ニュージーランド 貿易収支 ★★★ +2.76億NZ$ -0.40億NZ$
12:00 マネーサプライM3(前年比) -3.3%
13:30 日本 山口日銀副総裁講演    
18:00 欧州 消費者信頼感指数<確報値> 速-12 -12
21:30 カナダ Q2経常収支 ★★ -78億加$
21:30 鉱工業製品価格指数(前月比) -0.9% +0.4%
21:30 原材料価格指数(前月比) -0.3% +0.2%
21:30 米国 個人所得(前月比・年率) ★★ ±0.0% +0.3%
21:30 個人消費支出(前月比) ★★★ ±0.0% +0.3%
21:30 PCEコア・デフレータ(前年比) ★★★ +1.4% +1.4%
26:30 ブラード・セントルイス連銀総裁挨拶    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン

【NY外国為替市場引け値】


8月27日ダウ終値
9985.81(-74.25)

通貨ペア BID
ドル/円 84.43
ユーロ/円 107.38
ユーロ/ドル 1.2721
ポンド/円 131.11
ポンド/ドル 1.5527
カナダ/円 79.8
ドル/カナダ 1.0575
豪ドル/円 74.82
豪ドル/ドル 0.8859
ドル/スイス 1.0234
NZドル/ドル 0.7025
ユーロ/ポンド 0.8187
NZドル/円 59.33
スイス/円 82.47
ユーロ/スイス 1.3022
ランド/円 11.51
香港ドル/円 10.84
ポンド/スイス 1.5893
SGドル/円 62.28
豪ドル/スイス 0.907
豪ドル/NZドル 1.2602
NZドル/スイス 0.7192

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:108.00円-109.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%)
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正
・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ
【売り要因】
・欧州金融不安は払拭されず
・ドル・円相場の下落
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:131.50円-133.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」
・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:76.00円-77.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続
・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75%
【売り要因】
・豪政策金利は年内据え置きの公算
・ドル・円相場の下落
・中国の経済成長鈍化の兆し

NZドル円
(予想レンジ:60.00円-61.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続
・アジア地域向け輸出拡大の期待
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:80.50円-82.00円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・雇用環境改善
・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない
【売り要因】
・7月雇用統計内容悪化
・ドル・円相場の下落
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:82.50円-83.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
・スイス政府:国内総生産(GDP)伸び率見通し2010年+2.0%
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.20円-12.20円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・6月貿易収支が予想外の黒字転換
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・与党ANC(アフリカ民族会議)が資本流入に対する課税措置を検討
・6月CPIが前年比+4.2%に低下
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.50円-11.50円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退
【売り要因】
・原油在庫が4週ぶりに増加、増加幅は予想を大きく上回る
・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行
・先進国の製造業活動が4-6月をピークに拡大ペースを弱める

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード

FXスタディドットコムトップページへ

2010年8月29日

【8/30週のポイント・展望、為替相場の注目材料、主な週間スケジュール、先週のおさらい・復習】

FXニュース
FXプライムは総額1,000万円山分けキャンペーン開催中!
みんなのFXで最大15,000円キャッシュバックキャンペーンが10月1日まで延長

スプレッド0.8銭固定DMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/クリック証券/フォレックストレード

■8/30週の各国の祝日
8/30(英):サマー・バンク・ホリデー

■8/23週の各国の金融政策発表予定
9/2(欧):ECB・政策金利発表(現行 1.00%)

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン

日付 重要な注目指標・イベント・要人発言
8/30 ニュージーランド 7月貿易収支
米国 7月個人消費支出(前月比)
8/31 ニュージーランド 7月住宅建設許可件数(前月比)
豪州 7月小売売上高<季調済>(前月比)
Q2経常収支
7月住宅建設許可件数(前月比)
欧州 8月CPI<速報値>(前年比)
カナダ 6月GDP(前月比)
Q2GDP(前期比年率)
米国 6月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)
Q2S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年同期比)
8月シカゴ購買部協会景気指数
8月消費者信頼感指数
FOMC議事録公表(8月10日分)
9/1 豪州 Q2GDP(前期比)
Q2GDP(前年同期比)
米国 8月ADP雇用統計(前月比)
8月ISM製造業景況指数
9/2 豪州 7月貿易収支
スイス Q2GDP(前期比)
Q2GDP(前年同期比)
欧州 ECB・政策金利発表(現行 1.00%)
米国 新規失業保険申請件数
欧州 トリシェECB総裁会見
米国 7月中古住宅販売保留(前月比)
9/3 米国 8月非農業部門雇用者数(前月比)
8月民間部門雇用者数(前月比)
8月失業率
8月ISM非製造業総合景況指数
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン

先週の先週のおさらい・復習、ニューヨーク外国為替市場概況

8/23 ドル・円は、菅首相と白川日銀総裁会談で為替介入が議論されなかったとの報を受けた売りが続き85円09銭まで下落後、ドル高の流れに85円34銭へ反発し、85円16銭で引けた。
ユーロ・ドルは、ユーロ圏8月製造業PMI速報値の下振れや欧州中銀(ECB)の緩和策長期化の思惑、ムーディーズが欧州ソブリン半期報告で欧州経済の下振れリスクや格付けの下方向リスクを指摘したとの報道を受けて1.2726ドルから1.2647ドルまで下落し、1.2657ドルで引けた。
ユーロ・円は、欧州経済への懸念に108円42銭から107円65銭まで下落した。
ポンド・ドルは1.5579ドルから1.5500ドルまで下落、ドル・スイスは1.0340フランから1.0414フランまで上昇した。
NY原油先物価格は、原油と石油製品の在庫増加観測、世界経済の成長ペース鈍化に伴う需要低下見通し、米株式相場の下落を受けて72.75ドルまで下落し、73.10ドルで引けた。
米国株式相場は、企業買収が相次いでいることで上昇して始まったものの、景気鈍化懸念や商品市況の悪化を嫌気して下落に転じる展開となった。
8/24 ドル・円は、株式相場の下落や米7月中古住宅販売件数の下振れを受けてリスク回避の円買いが加速し83円58銭へ下落し1995年6月以来の安値を更新、その後、「日銀が臨時の決定会合で追加的な金融緩和策を検討、財務省は日本単独での円売り・ドル買いの為替介入を視野に入れている」との報道に84円44銭へ反発し、83円90銭で引けた。
ユーロ・ドルは、株安を受けた"質への逃避"のドル買いに1.2588ドルまで下落後、低調な米住宅指標を受けた米金利の低下に伴い1.2720ドルへ反発したが、格付け会社S&P社によるアイルランド長期ソブリン格付け引き下げを受けて再び1.2630ドルへ下落して引けた。
ユーロ・円は世界景気回復への懸念に105円44銭まで下落後、一時107円05銭へ反発した。
ポンド・ドルは1.5373ドルまで下落後、1.5482ドルへ反発、ドル・スイスは1.0438フランから1.0287フランまで下落した。
NY原油先物価格は、世界的な株安進行、米7月中古住宅販売件数が予想以上に減少したことを受けて71.45ドルまで下落し、71.63ドルで引けた。
米国株式相場は、商品相場の下落を受けて小幅安で始まり、7月中古住宅販売件数が事前予想を大幅に下回ったことで下げ幅を拡大、終日軟調推移となった。
8/25 ドル・円は、予想外に過去最低水準に落ち込んだ米7月新築住宅販売を嫌気し84円04銭まで下落後、介入警戒感に加え、株式相場の回復や低調な5年債入札結果を受けた債券利回りの上昇に伴い84円83銭へ反発し、84円57銭で引けた。
ユーロ・ドルは、低調な米経済指標を受けた米金利先安感に伴うドル売りに1.2608ドルから1.2679ドルまで上昇し、1.2658ドルで引けた。
ユーロ・円は予想を下回る米7月耐久財受注を嫌気し106円35銭まで下落後、株価の回復に連れて107円38銭へ反発した。
ポンド・ドルは1.5401ドルから1.5472ドルまで上昇、ドル・スイスはリスク回避のフラン買いが加速し1.0321フランから1.0250フランまで下落後、ヒルデブランド・スイス中銀総裁発言を受けて介入警戒感が後退し、下げ止まった。
NY原油先物価格は、冴えない米耐久財受注や新築住宅販売、原油在庫の予想を大きく上回る増加に70.76ドルまで下落後、株式相場の上昇転換に連れて反発、72.52ドルで引けた。
米国株式相場は、7月新築住宅販売が1963年以来の低水準に落ち込んだ事が嫌気され、ダウは一時100ドル以上下げて10,000ドルの大台を割り込む場面もあったが、引けにかけては押し目買いが優勢となり、終値では小幅ながら前日比でプラスを維持した。
8/26 ドル・円は、予想以上に減少した米週間新規失業保険申請件数を好感し84円72銭へ上昇するものの、根強い米景気先行き不安に84円32銭まで反落し、84円45銭で引けた。
ユーロ・ドルは、米週間新規失業保険申請件数の発表後1.2666ドルへ下落し、米金利低下に伴うドル売りに1.2765ドルまで反発したが、「スペイン最高裁が、スペイン政府は違法に納税者から50億ユーロ相当の付加価値税を徴収していたため、その分を返済する必要があるとの判決を下した」との地元紙の報道が嫌気され1.2715ドルへ反落し引けた。
ユーロ・円は株価動向に連動し107円09銭から107円91銭のレンジ内で上下した。
ポンド・ドルは1.5506ドルから1.5599ドルまで上昇し、ドル・スイスは1.0290フランまで上昇後、1.0222フランへ反落した。
NY原油先物価格は、米国の先週分新規失業保険申請件数の減少やユーロ・ドルの反発を受けて73.98ドルまで上昇し、73.36ドルで引けた。
米国株式相場は、週間新規失業保険申請数が予想以上の減少となったことで上昇して始まったものの、株式相場の見通しに強気の個人投資家が5人に1人まで低下しているとの調査などが嫌気され、軟調推移となった。
8/27 ドル・円は、バーナンキ米FRB議長が、連銀は必要とあれば追加緩和策の準備があるとしたことで一旦84円38銭へ下落するものの、成長見通しが予想ほど悲観的でなく追加緩和策実施の決定がなかったこと、更に「日銀が次回の会合で追加金融緩和に踏み切る方針、臨時会合の開催も排除せず」との報道に日本の追加金融緩和への思惑が強まり85円46銭まで反発し、85円25銭で引けた。ユーロ・ドルは、株価動向に連れて1.2676ドルへ下落後、1.2780ドルまで反発し、1.2761ドルで引けた。ユーロ・円は、バーナンキ発言を受けて107円13銭へ急落後、予想を上回る米4-6月期GDPを受けた株高や日本の追加緩和策の思惑に108円90銭まで反発した。
ポンド・ドルは1.5443ドルまで下落後、1.5533ドルへ反発、ドル・スイスは1.0220フランへ下落後、1.0305フランまで反発した。
米国株式相場は上昇。ダウ平均は164.84ドル高の10150.65、ナスダックは34.94ポイント高の2153.63で取引を終了した。朝方発表された4-6月期GDP改定値の下方修正幅が事前予想よりも小さかった事が好感され上昇して始まった。バーナンキFRB議長が連銀による更なる証券買取りの可能性を示唆したことも好感され、終日堅調推移となった。セクター別では、食品・生活必需品小売を除いて全面高となり、保険や自動車・同部品の上昇が目立つ。ストレージ関連のスリーパー(PAR)は、ヒューレット・パッカード(HPQ)が1株当たり30ドルまで買収提示額を再び引き上げたことで急騰。保険のリンカーン・ナショナル(LNC)は買収ターゲットになるとの思惑から買われた。一方で宝飾品小売のティファニー(TIF)は決算で売上げが事前予想を下回り下落。アパレルのJクルー(JCG)は慎重な業績予想を示し軟調推移となった。ダウ構成銘柄では、デュポン(DD)やアルコア(AA)、キャタピラー(CAT)など景気敏感株が軒並み3%を超す上昇となった。インテル(INTC)はPC需要の減退を理由に業績見通しを引き下げたものの、株価は小幅上昇を維持した。

キャッシュバック人気クリック証券/EMCOM証券/サイバーFX/フォレックス・トレード

8/23週のポイント・展望

追加緩和策への思惑米後退VS日本強まる=ドル・円反発

日本の追加緩和策の思惑強まる
 
 時事通信が報じたところによると、日銀は27日、9/6-7の両日に開催する金融政策決定会合で、急激な円高・株安の進行による景気減速を回避するため、追加の金融緩
和に踏み切る方針を固めたとした。更に、市場の動向次第では臨時会合の開催も排除しないという。
年0.1%の固定金利で資金供給する新型オペレーション(公開市場操作)の拡充が最有力で、現在20兆円の目標残高の30兆円への増額や、供給期間を3カ月から6ヶ月に延
長することを軸に詰めの協議を進めているという。
追加緩和策の実施は3月以来。日程としては、政府は31日に追加経済対策の基本方針を閣議決定、菅直人首相と白川方明日銀総裁の会談も行われる予定だという。

一方日経テレコムは、週明けにも日銀が臨時会合を開く可能性を報じた。更に8/19-26に行われた経団連の世論調査で、企業オーナーや専門家のうち73%は追加緩和策が
必要だと考えており、54%は為替介入を含めた財務省・日銀の措置が必要だと考えていることが明らかになった。

米国の追加緩和策の思惑後退

 バーナンキ米FRB議長は、ワイオミング州ジャクソンホールで開催されている年次シンポジウムでの講演で、回復が予想以上に弱まっており、経済を刺激するために必
要とあれば追加緩和策を実施する準備があると指摘するものの、追加緩和策の実施には一段の見通し悪化が必要であることを示唆した。
更に、金融緩和策の選択肢としては資産購入が最も有効であるとの見解を明らかにした。資産購入への懸念としては、1.バランスシートの追加拡大には過去に経験がな
いことや、2.将来の出口戦略実施における連銀の能力に対する信頼を削減する可能性があること、をあげた。

政策の選択肢
1.資産購入
2.市場が予想する以上に長期間超低金利を維持
伝達が困難
3. 過剰準備金利を0.25%から0%に近づける
効果は小さく、金融市場を混乱させる可能性あり
4.連銀の長期インフレ目標を価格安定水準以上に引き上げ
効果よりもコストがかかる

資産購入の懸念
1.バランスシートの一段の拡大、経験がないこと
2.将来の出口戦略実施における連銀の能力に対する信頼を削減する可能性があること

約定力が高いkakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/FXトレーディングS/マネーパートナーズ

FXスタディドットコムトップページへ

2010年8月28日

【8/27(金)取引終了時終値動向、スワップ金利比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕】

FXニュース
外為ジャパン(エムジェイ)が期間限定でドル円0.5銭~0.7銭、ポンド円1.6銭
ひまわり証券では8/30からドル/円スプレッド1銭~

【今週の取引終了時終値動向、スワップ金利比較ランキング】

〔1〕今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 10150.65 +164.84
ナスダック 2153.63 +34.94
CME225先物 9080 +110
英FT100 5201.56 +45.72
独DAX 5951.17 +38.59
仏CAC40 3507.44 +32.41
【商品/先物】
原油先物 75.17 +1.81
金先物 1237.9 +0.2
銅先物 338.5 +5.9
【為替】
ドル/円 85.60
ユーロ/円 108.79
ポンド/円 132.95
豪ドル/円 76.52
NZドル/円 60.49
加ドル/円 81.70
スイス/円 82.77
ユーロ/ドル 1.2710
ポンド/ドル 1.5531
豪ドル/ドル 0.8936
NZドル/ドル 0.7063
ドル/スイス 1.0337
ユーロ/スイス 1.3142
ポンド/スイス 1.6059
豪ドル/NZドル 1.2643
為替終値はセントラル短資基準値

〔2〕スワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 FOREX.com 10円 0.9 詳細
2位 外為オンライン 7円 1 詳細
マスターFX2 0.6 -
アイネットFX 0.8 -
FXCMジャパン(TSタイト) 0.6 -
3位 エースでねらえ!FX 6円 0.8~ -
インヴァスト証券<FX24> 1~ 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 フォーランドフォレックス 107円 5 -
2位 外為どっとコム 101円 4 詳細
3位 外為ジャパン(エムジェイ) 100円 2.5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 マスターFX2 54円 2 -
アイネットFX 3.8 -
外為オンライン 6 詳細
2位 IGマーケッツ証券ジャパン 53円 4 -
3位 インヴァスト証券<FX24> 52円 5~ 詳細
NTTスマートトレード 8 詳細

キャッシュバック人気クリック証券/EMCOM証券/サイバーFX/フォレックス・トレード

FXスタディドットコムトップページへ

2010年8月27日

【8/27(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
ひまわり証券がひまわりFXデイトレ口座でドル円スプレッド縮小キャンペーン
サイバーエージェントFXが「iPhone版Cymo」のiOS4対応バージョンをリリース

8/26(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場】注目指標・重要イベント

*17:30(英)・Q2GDP<改定値>(前期比)
*17:30(英)・Q2GDP<改定値>(前年同期比)
*21:30(米)・Q2GDP<改定値>(前期比年率)
*21:30(米)・Q2個人消費<改定値>(前期比年率)
*22:55(米)・ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値>
*23:00(米)・バーナンキFRB議長講演

昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

▼中国株は強含む
26日の中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ0.3%と0.7%上昇。一方、香港
ハンセン指数は0.1%の小幅安。世界景気不安にもかかわらず、同国政府は石炭産業
の合併を促す方針を固めるとの報道が材料視され、素材株主導で相場は上昇基調を強
めた。

▼米新規失業保険申請件数、先週分は予想以上に減少
米先週分の新規失業保険申請件数は47.3万件と事前予想の49.0万件を下回り、前回の
50.4万件から減少。また、失業保険継続受給者数も減少傾向にあった。これを受けて
朝方の米株式相場は上げ幅を拡大する展開となった。

▼欧州株は上昇
欧州株は軒並み上昇。フランスの一部銀行や企業が好決算を発表したことが好感され
た。また、米失業保険申請件数が予想以上に減少したことも材料視され、相場は上昇
基調を続けた。

▼シスコシステムズ、買収案を発表
ネットワーク機器世界最大手、シスコシステムズ(CSCO)の株価は0.4%前後の上
昇。同社が事業拡大を図るために、ソフトウェアやメディアサービスを提供する企
業、エクスタンドメディアに買収案を提示したとの報道が好感されている。

▼ジョー・アン、増収増益を報告
生地屋、ジョー・アン・ストアーズ(JAS)の株価は13.0%前後の大幅上昇。第2四半
期(5~7月期)決算で純利益が540万ドルと前年同期の320万ドルを超え、売上高が
4.3億ドルと同4.1億ドルから増加したことが好感されている。

▼米住宅ローン延滞率、4~6月期は低下
米国4~6月期の住宅ローン延滞率は9.85%と前期の10.06%から低下した。また、同
期の差し押さえ率も4.57%と同4.63%を下回った。

マイナス材料

▼ディアジオ、慎重見通しを示す
英酒類メーカーのディアジオの株価は1.3%前後の下落。今上期(1~6月期)決算で
純利益が1.5%増の16.3億ポンド(約20.7億ドル)と前年同期の16.1億ポンドを上回
り、売上高が5%増の97.8億ポンドとなった。しかし、欧州や北米市場での景気不安
が影響し、下期の業績見通しに対して慎重な見方を示したことが嫌気された。

▼ゲス、増収増益も弱気見通しを発表
アパレルメーカー、ゲス(GES)の株価は10.3%の大幅安。第2四半期(5~7月期)決
算で純利益が6680万ドルと前年同期の5960万ドルを上回り、売上高が5.7億ドルと同
比で11%増加。しかし、今年通年の業績見通しがアナリストの予想を下回ったことが
売り手掛かりとなった。

▼ティーボ、減収減益を計上
個人向け有料メディア企業、ティーボ(TIVO)の株価は2.8%前後の下落。第2四半期
(5~7月期)決算で純損失が1530万ドルと前年同期の270万ドルから拡大し、売上高
が5160万ドルと同比で10.4%減少したことが嫌気されている。


他の材料

▼デル、3PAR買収価格を引き上げる
コンピューター・メーカーのデル(DELL)はコンピューターデータ保管会社の3PAR
(PAR)に対する買収提案額を1株当たり24.30ドルに引き上げ、競合他社のヒューレ
ット・パッカード(HPQ)が提示した24.00ドルを上回ったことが明らかになった。

時刻 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
8:30 日本 失業率 ★★ 5.3% 5.3%
8:30 有効求人倍率 ★★ 0.52倍 0.53倍
8:30 東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) -1.3% -1.2%
8:30 全国CPIコア(除生鮮)(前年比) ★★ -1.0% -1.1%
15:00 ドイツ 輸入物価指数(前月比) +0.9% -0.4%
17:30 英国 Q2GDP<改定値>(前期比) ★★★ 速+1.1% +1.1%
17:30 Q2GDP<改定値>(前年同期比) ★★★ 速+1.6% +1.6%
17:30 Q2個人消費 ★★ -0.1% +0.5%
18:30 スイス KOF先行指数 ★★ +2.23 +2.20
21:30 米国 Q2GDP<改定値>(前期比年率) ★★★★ 速+2.4% +1.4%
21:30 Q2個人消費<改定値>(前期比年率) ★★★ 速+1.6% +1.6%
21:30 Q2GDP価格指数<改定値>(前期比) ★★ 速+1.8% +1.8%
21:30 Q2PCEコア・デフレータ<改定値>(前期比) ★★ 速+1.1% +1.1%
22:55 ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> ★★★ 速 69.6 69.6
23:00 バーナンキFRB議長講演 ★★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン

【NY外国為替市場引け値】


8月27日ダウ終値
9985.81(-74.25)

通貨ペア BID
ドル/円 84.43
ユーロ/円 107.38
ユーロ/ドル 1.2721
ポンド/円 131.11
ポンド/ドル 1.5527
カナダ/円 79.8
ドル/カナダ 1.0575
豪ドル/円 74.82
豪ドル/ドル 0.8859
ドル/スイス 1.0234
NZドル/ドル 0.7025
ユーロ/ポンド 0.8187
NZドル/円 59.33
スイス/円 82.47
ユーロ/スイス 1.3022
ランド/円 11.51
香港ドル/円 10.84
ポンド/スイス 1.5893
SGドル/円 62.28
豪ドル/スイス 0.907
豪ドル/NZドル 1.2602
NZドル/スイス 0.7192

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:106.50円-108.00円)
【買い要因】
・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%)
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正
・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ
【売り要因】
・欧州金融不安は払拭されず
・ドル・円相場の下落
・欧州系銀行の資金調達を不安視(債務償還に伴う借り換えが困難となる可能性も)
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:130.50円-132.00円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」
・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:74.00円-75.50円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続
・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75%
【売り要因】
・豪政策金利は年内据え置きの公算
・ドル・円相場の下落
・中国の経済成長鈍化の兆し

NZドル円
(予想レンジ:58.50円-60.00円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続
・アジア地域向け輸出拡大の期待
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:79.00円-80.50円)
【買い要因】
・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・雇用環境改善
・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない
【売り要因】
・7月雇用統計内容悪化
・ドル・円相場の下落
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:82.00円-83.00円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
・スイス政府:国内総生産(GDP)伸び率見通し2010年+2.0%
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.00円-12.00円)
【買い要因】
・6月貿易収支が予想外の黒字転換
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・与党ANC(アフリカ民族会議)が資本流入に対する課税措置を検討
・6月CPIが前年比+4.2%に低下
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.50円-11.50円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退
【売り要因】
・原油在庫が4週ぶりに増加、増加幅は予想を大きく上回る
・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行
・先進国の製造業活動が4-6月をピークに拡大ペースを弱める

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード

FXスタディドットコムトップページへ

2010年8月26日

【8/26(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
FXCMジャパンでは9/30まで初回入金+50万通貨以上のお取引で2,000円キャッシュバック
kakakuFXが優勝賞金10万円のワークスペースカスタマイズコンテスト

8/26(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場】注目指標・重要イベント

*21:30(米)・新規失業保険申請件数

昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

独IFO景気動向、8月は予想を上回る
ドイツ8月のIFO景気動向は106.7と事前予想の105.7を上回り、前月の106.2から2007年6月以来の最高水準に上昇した。

トール・ブラザーズ、決算は黒字に転じる
高級住宅建設会社、トール・ブラザーズ(TOL)の株価は3.8%前後の上昇。第3四半期(5~7月期)決算で売上高が4.5億ドルと前年同期の4.6億ドルから減少したものの、損益が赤字(4.7億ドル)から黒字(2730万ドル)に転じたことが好感されている。

DRホートン、Ticonderogaが格上げ
Ticonderoga証券は住宅建築・販売会社のDRホートン(DHI)の投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。景気回復が今後1年間で本格化した場合、業績が改善することが見込めると指摘している。

ベリフォン・システムズ、増収増益を計上
グローバルなテクノロジー提供会社、ベリフォン・システムズ(PAY)の株価は5.8%前後の上昇。第3四半期(5~7月期)決算で純利益が1850万ドルと前年同期の1650万ドルを、売上高が2.6億ドルと同2.1億ドルをそれぞれ上回ったことが好感されている。

アメリカン・イーグル、業績は改善
カジュアル衣料品大手、アメリカン・イーグル(AEO)の株価は8.3%前後の上昇。第2四半期(5~7月期)決算では、純利益が966万ドルと前年同期の2860万ドルから減少したものの、売上高が6.5億ドルと同6.4億ドルを上回り、業績が改善傾向を示したことが好感されている。


マイナス材料

アイルランド、S&Pが長期信用格付を引き下げる
格付会社のS&Pはアイルランドの長期信用格付を「AA」から「AA-」に引き下げた。経済の弱気見通しだけでなく、銀行業界に対する支援コスト増加も格下げの要因となっている。

中国株は下落
25日の中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ2.0%と2.1%下落。香港ハンセン指数も0.1%安。米国の低調な住宅指標に加え、アイルランドの国債格下げがリスク回避を強め、売りの動きを加速させた。また、中国政府の引き締め策に対する警戒感も高まり、銀行株主導で相場は弱含んだ。

米耐久財受注、7月は予想に届かず
米国7月の耐久財受注は前月比で0.3%増と前月の0.1%減(修正後)から増加に転じたものの、事前予想の3.0%増を大きく下回り、企業の設備投資の減少を示した。これを受けて株式相場は下げ幅を拡大した。

米新築住宅販売件数、7月は予想以上に減少
米国7月の新築住宅販売件数は前月比12.4%減の27.6万戸と事前予想の33.0万戸を下回り、前月の33.0万戸から減少した。住宅市場の低迷が長期化することが懸念されている。

ノースロップ・グラマン、人員削減を発表
グローバルな軍事会社のノースロップ・グラマン(NOC)は事業不振を理由に約650人の人員を削減する計画を明らかにした。

時刻 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
9:00 豪州 景気先行指数(前月比) +0.3%
15:00 ドイツ GFK消費者信頼感調査 ★★ 3.9 4.0
17:00 欧州 マネーサプライM3(前年比) +0.2% +0.3%
18:30 南アフリカ PPI(前年比) ★★ +9.4% +8.6%
21:30 米国 新規失業保険申請件数 ★★★ 50.0万件 49.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 447.8万人 449.5万人
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン

【NY外国為替市場引け値】


8月25日ダウ終値
10060.06(+19.61)

通貨ペア BID
ドル/円 84.56
ユーロ/円 107.02
ユーロ/ドル 1.2655
ポンド/円 130.71
ポンド/ドル 1.546
カナダ/円 79.78
ドル/カナダ 1.0592
豪ドル/円 74.75
豪ドル/ドル 0.8838
ドル/スイス 1.0303
NZドル/ドル 0.6991
ユーロ/ポンド 0.8186
NZドル/円 59.13
スイス/円 82.06
ユーロ/スイス 1.3037
ランド/円 11.52
香港ドル/円 10.86
ポンド/スイス 1.5926
SGドル/円 62.26
豪ドル/スイス 0.9107
豪ドル/NZドル 1.263
NZドル/スイス 0.7205

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:106.00円-107.50円)
【買い要因】
・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%)
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正
・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ
【売り要因】
・欧州金融不安は払拭されず
・ドル・円相場の下落
・欧州系銀行の資金調達を不安視(債務償還に伴う借り換えが困難となる可能性も)
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:130.00円-131.50円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」
・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:74.00円-75.50円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続
・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75%
【売り要因】
・豪政策金利は年内据え置きの公算
・ドル・円相場の下落
・中国の経済成長鈍化の兆し

NZドル円
(予想レンジ:58.50円-60.00円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続
・アジア地域向け輸出拡大の期待
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:79.00円-80.50円)
【買い要因】
・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・雇用環境改善
・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない
【売り要因】
・7月雇用統計内容悪化
・ドル・円相場の下落
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:81.50円-83.00円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
・スイス政府:国内総生産(GDP)伸び率見通し2010年+2.0%
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.00円-12.00円)
【買い要因】
・6月貿易収支が予想外の黒字転換
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・与党ANC(アフリカ民族会議)が資本流入に対する課税措置を検討
・6月CPIが前年比+4.2%に低下
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.50円-11.50円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・原油在庫が3週連続で取り崩される
・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退
【売り要因】
・米製造業活動が4月をピークに拡大ペースを弱める

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード

FXスタディドットコムトップページへ

2010年8月25日

【8/25(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
外為ジャパン(エムジェイ)がスプレッドキャンペーンでドル円0.5~0.7pips、ポンド円1.6pipsで提供中
kakakuFXが優勝賞金10万円のワークスペースカスタマイズコンテスト

8/25(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場】注目指標・重要イベント

*17:00(独)・IFO景気動向指数
*18:30(南ア)・CPI(前年比)
*21:30(米)・耐久財受注(前月比)
*21:30(米)・耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
*23:00(米)・新築住宅販売件数(季調済・年率)
*23:00(米)・新築住宅販売件数(前月比)

昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

ユーロ圏鉱工業新規受注、6月は予想を上回る
ユーロ圏6月の鉱工業鉱業新規受注は前月比で2.5%増と前月の4.1%増(修正後)から減少したものの、事前予想の1.5%増を上回った。一方、前年比では22.6%増と前月の23.0%増を下回った。

独GDP、4~6月期は予想並み
ドイツ4~6月期の国内総生産(GDP)改定値(季節調整済み)は前期比で2.2%増と、事前予想と速報値に一致した。また、前年同期比でも3.7%増と、予想並みとなった。

中国株は上昇
24日の中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ0.4%と1.2%上昇。一方、香港ハンセン指数は1.1%安。景気不安が世界各国の株式市場に影響を与えるものの、深セン市の新築住宅販売件数が4ヵ月ぶりに大幅増加し、住宅価格が前週から著しく上昇したことが好感され、相場は上昇基調を維持した。

バーガー・キング、決算は予想を上回る
ファーストフード・レストラン、バーガー・キング(BKC)の株価は1.6%前後の上昇。第4四半期(4~6月期)決算では、4900万ドルと前年同期の5890万ドルを下回り、売上高が6.2億ドルと同6.3億ドルから減少。しかし、決算がアナリストの予想を上回ったことが好感された。


マイナス材料

米中古住宅販売件数、7月は予想以上に減少
米国7月の中古住宅販売件数(年率換算)は27.2%減の383万戸と事前予想の465万戸を下回り、前月の526万戸(修正後)から大きく減少した。この水準は少なくとも1999年以来で最低。住宅購入者を対象とした税控除措置終了に伴う販売件数の反動減が主な要因となった。

欧州株は下落
欧州株は軒並み下落。一部企業が冴えない決算を発表したほか、米7月中古住宅販売件数が予想以上に減少したことが嫌気され、引けにかけて下げ幅が拡大する展開となった。

ビッグ・ロッツ、業績見通しは予想を下回る
在庫処分品を販売する小売業者、ビッグ・ロッツ(BIG)の株価は4.0%前後の下落。第2四半期(5~7月期)決算で純利益が3890万ドルと前年同期の2840万ドルを上回り、売上高が11.4億ドルと同比で5.1%増加。しかし、通年の業績見通しで1株当たり利益がアナリストの予想を下回ったことが悪材料となる。

バーンズ&ノーブル、決算は赤字に転じる
書店チェーン大手、バーンズ&ノーブル(BKS)の株価は4.5%前後の下落。第1四半期(5~7月期)決算で売上高が14億ドルと同比で21%増加したものの、損益が前年同期の黒字(1230万ドル)から赤字(6250万ドル)に転じたことが売り手掛かりとなる。

メドトロニック、業績見通しを下方修正
医療診断および治療器具メーカー、メドトロニック(MDT)の株価は9.4%前後の大幅安。第1四半期(5~7月期)決算で利益が8.3億ドルと前年同期の4.4億ドルから増加したものの、売上高が37.7億ドルと同比で4.0%減少。また、通年の業績見通しが下方修正されたことも嫌気された。

南アGDP、4~6月期は予想を下回る
南アフリカ4~6月期の国内総生産(GDP)は年率換算で3.2%増と事前予想の3.8%増に届かず、前期の4.6%増から伸びが縮小した。一方、前年比では3.0%増と予想の3.2%増を下回ったものの、前期の1.6%増から伸びは拡大した。

2年物国債の入札結果

最高落札利回りは0.498%と市場予想の0.499%を下回り、過去最低となった。一方、応札倍率は3.12倍と前回の3.33倍を下回り5/25の入札以来の水準に低下し、需要は弱かった。
又、外国中銀の需要を示す間接ビッドは29.2%と、08年5/28来の低水準となり、外国資本の需要も低調だった。

2年債入札結果
最高落札利回り0.498%(前回0.665%)
応札倍率3.12倍(3.33倍)
間接ビッド29.2%(32.8%)

時刻 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 貿易収支(通関ベース) +6870億円 +4663億円
8:50 貿易収支(通関ベース)<季調済> +4560億円 +3975億円
8:50 企業向けサービス価格指数(前年比) -1.0% -1.0%
17:00 ドイツ IFO景気動向指数 ★★★★ 106.2 105.7
18:30 南アフリカ CPI(前年比) ★★★ +4.2% +4.0%
21:30 米国 耐久財受注(前月比) ★★★ -1.0% +3.0%
21:30 耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) ★★★ -0.6% +0.5%
23:00 新築住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 33.0万件 33.0万件
23:00 新築住宅販売件数(前月比) ★★★ +23.6% ±0.0%
23:00 住宅価格指数(前月比) ★★ +0.5% +0.1%
23:00 Q2住宅価格指数(前期比) ★★ -1.9%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン

【NY外国為替市場引け値】


8月24日ダウ終値
10040.45(-133.96)

通貨ペア BID
ドル/円 83.93
ユーロ/円 105.97
ユーロ/ドル 1.2623
ポンド/円 129.21
ポンド/ドル 1.5391
カナダ/円 79.1
ドル/カナダ 1.0609
豪ドル/円 74.08
豪ドル/ドル 0.8822
ドル/スイス 1.0315
NZドル/ドル 0.7022
ユーロ/ポンド 0.82
NZドル/円 58.96
スイス/円 81.37
ユーロ/スイス 1.3022
ランド/円 11.38
香港ドル/円 10.79
ポンド/スイス 1.5876
SGドル/円 61.6
豪ドル/スイス 0.91
豪ドル/NZドル 1.2554
NZドル/スイス 0.7244

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:105.00円-107.00円)
【買い要因】
・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%)
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正
・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ
【売り要因】
・欧州金融不安は払拭されず
・ドル・円相場の下落
・欧州系銀行の資金調達を不安視(債務償還に伴う借り換えが困難となる可能性も)
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:128.50円-130.50円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」
・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る
【売り要因】
・債券償還などに備えて英系銀行は来年中に約3900億ポンドの資金調達が必要との見方
・ドル・円相場の下落
・センタンス英中銀金融政策委員:ポンド安は金融政策を反映
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:73.50円-75.00円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続
・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75%
【売り要因】
・豪総選挙で労働党と自由党の両党が過半数議席(76)に届かず、多数派工作開始
・豪政策金利は年内据え置きの公算
・ドル・円相場の下落
・中国の経済成長鈍化の兆し

NZドル円
(予想レンジ:58.50円-60.00円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続
・アジア地域向け輸出拡大の期待
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇
・NZ準備銀行:通貨高は経済見通しと合致せず→早期利上げの可能性は低下
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:78.50円-80.00円)
【買い要因】
・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・雇用環境改善
・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない
【売り要因】
・7月加消費者物価指数が前年比+1.8%にとどまる
・7月雇用統計内容悪化
・ドル・円相場の下落
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
・スイス政府:国内総生産(GDP)伸び率見通し2010年+2.0%
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.00円-12.00円)
【買い要因】
・6月貿易収支が予想外の黒字転換
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・与党ANC(アフリカ民族会議)が資本流入に対する課税措置を検討
・6月CPIが前年比+4.2%に低下
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.50円-11.50円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・原油在庫が3週連続で取り崩される
・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退
【売り要因】
・米製造業活動が4月をピークに拡大ペースを弱める

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード

FXスタディドットコムトップページへ

2010年8月24日

【8/24(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

高額現金がもらえる▼8万円スター為替1万5千円サイバーエージェントFX

3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 84.00-87.00 105.00-111.00 74.50-80.00 -
今週の見通し
(上値は重い)

(上値は重い)
- -
ポイント:ドル円には依然下落リスクが燻り続けると考える
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 84.00-87.00 106.00-109.00 74.00-78.00 131.00-135.00
今週の見通し
(横這い)

(軟調)

(弱含み)

(上値重い)
ポイント:クロス円の売りがドル円の売りに繋がりやすく、足許の新たな円高要因として注視する必要がある。引き続き円高対応警戒の相場が続く一週間となる。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 84.00-87.00 107.00-110.00 75.00-78.50 130.50-135.50
今週の見通し
(横這い)
- - -
ポイント:米ドルは上値重く推移すると考えられる

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード

FXスタディドットコムトップページへ

FX掲載会社一覧
外為どっとコム サイバーエージェントFX FXプライム 外為オンライン EMCOM証券「みんなのFX」
フォーランドフォレックス セントラル短資FX アイディーオー証券マスターFX2 DMM.com証券 DMM FX エースでねらえ!FX
kakakuFX ひまわり証券【マージンFX】
くりっく365FX掲載会社一覧
エース365
大証FX掲載会社一覧
INV@ST証券大証FX
Copyright FXの勉強、FX初心者のための比較ブログ、FXスタディドットコム All Rights Reserved.