【9/7(火)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
・外為ジャパン(エムジェイ)が期間限定でポンド円のスプレッド1.6銭固定
・CMC Markets
Japanが入金で1,000円+取引で3,000円キャンペンを開始
9/7(火)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場スケジュール】 |
| <国内> 08:30 閣議後、閣僚会見予定 08:50 8月末時点外貨準備高 08:50 8月日銀対政府取引 09:00 日銀金融政策決定会合(2日目) 11:00 仙谷官房長官、定例記者会見 14:00 7月景気動向指数(予想:先行指数98.2、一致指数101.8/6月は先行指数 99.0、一致指数101.3) 15:30 白川日銀総裁、記者会見 16:00 仙谷官房長官、定例記者会見 <海外> 13:30 豪準備銀行9月定例理事会の結果発表(政策金利は4.50%で現状維持の公 算) 14:45 スイス・8月失業率(予想3.7%、7月3.8%) 19:00 独・7月製造業受注(前月比予想+0.5%、6月+3.2%) 02:00 米財務省3年債入札(330億ドル) EU財務相理事会 |
| 時刻 | 国 | 注目指標内容・重要イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 日銀・政策金利発表(現行 0.10%) | ★★★ | 0.10% | 0.10% | ||
| 13:30 | RBA・政策金利発表(現行 4.50%) | ★★★★ | 4.50% | 4.50% | |
| 14:00 | 7月景気先行CI指数<速報値> | ★ | 99.0 | 98.2 | |
| 14:00 | 7月景気一致CI指数<速報値> | ★ | 101.3 | 101.8 | |
| 14:45 | 8月失業率 | ★★ | 3.6% | 3.6% | |
| 15:00 | ビーニ・スマギECB専務理事講演 | ★ | |||
| 15:30 | 白川日銀総裁会見 | ★★★ | |||
| 16:00 | EU財務相会合 | ||||
| 19:00 | 7月製造業受注指数(前月比) | ★★ | +3.2% | +0.5% | |
| 21:30 | ユーロ圏財務相会合 | ||||
| 26:30 | シュタルクECB専務理事講演 | ★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
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【NY外国為替市場引け値】本日は祝日のため NY株式市場は休場 通貨ペア BID ドル/円 84.22 ユーロ/円 108.45 ユーロ/ドル 1.2875 ポンド/円 129.62 ポンド/ドル 1.5392 カナダ/円 81.33 ドル/カナダ 1.0347 豪ドル/円 77.25 豪ドル/ドル 0.9173 ドル/スイス 1.0122 NZドル/ドル 0.7228 ユーロ/ポンド 0.8362 NZドル/円 60.9 スイス/円 83.16 ユーロ/スイス 1.3032 ランド/円 11.62 香港ドル/円 10.84 ポンド/スイス 1.5581 SGドル/円 62.57 豪ドル/スイス 0.9286 豪ドル/NZドル 1.2678 NZドル/スイス 0.7319 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
今週の高金利通貨為替の材料・見通し |
| ▼豪ドル円 7日に豪準備銀行の政策金利が発表される。4.50%で現状維持となることが確実視されており、声明内容が注目される。世界経済見通しについて変更された部分があった場合は注意したい。また、9日には8月豪失業率と雇用者数の増減が発表される。失業率が7月と同じ5.2%と予想されているが、上昇していた場合は豪ドル売りが強まる可能性が高い。豪ドル・円の取引では75円以下に豪ドル買い興味が残されており、ドル・円が年初来安値(83円58銭)を下回らない限り、豪ドル・円が74円台に反落する可能性は低いとみられる。当面の上値は78円50銭近辺と予想される。 ▼NZドル円 4日未明(現地時間)にクライストチャーチ(NZ南島)で強い地震が発生したが、復旧作業も急ピッチで進んでいる。現時点で為替相場への影響は限定的。ポジション調整に絡んだNZドル売り(円買い)は一巡したが、ドル・円が年初来安値を再び下回った場合、NZドル・円が59円を下回る可能性もあるので注意したい。当面の上値目処は62円近辺と想定される。 ▼ランド円 ランドは上昇継続の見通し。週初6日の米金融市場がレーバーデーの祝日のため休場となるほか、9日に南アフリカ金融政策決定会合が控えていることで様子見ムードの強い展開が予想される。しかし、先週のランド相場を押し上げた金相場の上昇が続いているほか、約2ヵ月にわたり低下を続けた債券利回りが上昇に転じることでランドへの需要は強まると見込まれる。 取引なしでもらえるスター為替証券 |
【本日の見通し】■ユーロ円 (予想レンジ:108.00円-109.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%) ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・欧州金融不安は払拭されず ・ドル・円相場の下落 ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的) ■ポンド円 (予想レンジ:129.00円-130.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・FRBはバランスシート規模も維持 ・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」 ・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:76.50円-78.00円) 【買い要因】 ・4-6月期豪GDP+3.3%(1-3月期+2.6%) ・4-6月期豪経常赤字幅が大幅縮小(-56.4億豪ドル、1-3月期は-164.57億豪ドル) ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・FRBはバランスシート規模も維持 【売り要因】 ・豪政策金利は年内据え置きの公算 ・ドル・円相場の下落 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■NZドル円 (予想レンジ:60.00円-61.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・FRBはバランスシート規模も維持 ・アジア地域向け輸出拡大の期待 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:80.50円-82.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・FRBはバランスシート規模も維持 ・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない 【売り要因】 ・4-6月期GDPが予想を下回る+2.0% ・ドル・円相場の下落 ・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合 ・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:82.50円-83.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:11.30円-12.30円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・6月CPIが前年比+4.2%に低下 ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■香港ドル円 (予想レンジ:10.50円-11.50円) 【買い要因】 ・アジア・太平洋地域の成長期待 ・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化 ・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5% 【売り要因】 ・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明 ■NY原油 【買い要因】 ・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く ・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退 【売り要因】 ・原油在庫が2週連続で300万バレル超の増加 ・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |









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