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2010年9月 6日

【9/6(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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セントラル短資FXが9/6~新機能「成行プラス」を追加

9/6(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場】スケジュール

・米国の雇用統計発表明け
・カナダが祝日で休場(レイバーデー)
・米国が祝日で休場(レイバーデー)
・米)特になし

昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

中国株は上昇
3日の中国上海総合指数は横ばい、深セン総合指数と香港ハンセン指数は共に0.5%上昇。同国の大手銀行の信用リスクが高くなったとの報道が嫌気されたものの、米国の好調な経済指標が相次いだことが株式相場を押し上げた。

米雇用統計、8月は改善傾向を示す
米雇用統計の結果によると、8月の失業率が予想並みの9.6%と前月の9.5%から上昇したものの、同月の非農業部門雇用者数が5.4万人減と事前予想の10.5万人減を大きく下回った。これが影響して株式相場は大幅上昇している。

キャンベル、増益を計上
食品大手、キャンベル・スープ(CPB)の株価は1.0%前後の上昇。第4四半期(5~7月期)決算で売上高が15.2億ドルと前年同期比で1.0%減少したものの、純利益が1.1億ドルと6900万ドルを上回ったことが好感されている。

H&Rブロック、損失は縮小
金融サービス会社、H&Rブロック(HRB)の株価は8.0%前後の上昇。第1四半期(5~7月期)決算で総収入が2.75億ドルと前年同期の2.76億ドルから減少した一方、純損失が1.31億ドルと同1.34億ドルを下回ったことが好材料となる。

テイク・ツー、好決算を発表
ビデオゲーム・メーカー、テイク・ツー(TTWO)の株価は13.2%前後の大幅上昇。第3四半期(5~7月期)決算で損益が前年同期の赤字(5650万ドル)から黒字(590万ドル)に転じたほか、今四半期の利益見通しを上方修正したことが買い手掛かりとな
る。

マイナス材料

英PMIサービス業、8月は予想を下回る
英8月のPMIサービス業は51.3と事前予想の52.9を下回り、前月の53.1から低下した。成長ペースが2009年4月以来で最も鈍くなり、一部エコノミストはサービス業活動が今四半期に縮小する可能性を示している。

ユーロ圏小売売上高、7月は鈍化
ユーロ圏7月の小売売上高は前月比で0.1%増と市場予想の0.2%増に届かず、前月の0.2%増(修正後)から鈍化。前年比でも1.1%増と前月の1.2%増(同)を下回った。

ユーロ圏PMI複合指数確定値、8月はやや上昇
ユーロ圏8月のPMI複合指数確定値は56.2と市場予想の56.1をやや上回り、速報値の56.1から上方修正された。しかし、前月実績(56.7)に比べて見劣りしており、民間企業の成長減速は明らかになった。

米非製造業景況指数、8月は予想以上に低下
米8月の非製造業景況指数は51.5と事前予想の53.2を下回り、前月の54.3から低下した。非製造業の成長減速が鮮明になったことで、株式相場は上げ幅を縮小している。

他の材料

ロシア政府、穀物輸出制限を延長
ロシア政府は、深刻な干ばつが影響して穀物の禁輸措置を来年末まで延長することを
決めた。これを受けて小麦先物価格は前日比で約0.7%高となった。

時刻 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
米国 休場(労働感謝の日)
カナダ 休場(勤労感謝の日)
18:00 欧州
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


9月3日ダウ終値
10447.93(+127.83)

通貨ペア BID
ドル/円 84.29
ユーロ/円 108.76
ユーロ/ドル 1.2895
ポンド/円 130.27
ポンド/ドル 1.5452
カナダ/円 81.12
ドル/カナダ 1.0385
豪ドル/円 77.26
豪ドル/ドル 0.9164
ドル/スイス 1.0161
NZドル/ドル 0.7201
ユーロ/ポンド 0.8344
NZドル/円 60.72
スイス/円 82.94
ユーロ/スイス 1.3105
ランド/円 11.73
香港ドル/円 10.84
ポンド/スイス 1.57
SGドル/円 62.72
豪ドル/スイス 0.9313
豪ドル/NZドル 1.2711
NZドル/スイス 0.732

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:108.00円-109.00円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%)
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正
・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ
【売り要因】
・欧州金融不安は払拭されず
・ドル・円相場の下落
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:129.50円-131.00円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」
・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:76.50円-78.00円)
【買い要因】
・4-6月期豪GDP+3.3%(1-3月期+2.6%)
・4-6月期豪経常赤字幅が大幅縮小(-56.4億豪ドル、1-3月期は-164.57億豪ドル)
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75%
【売り要因】
・豪政策金利は年内据え置きの公算
・ドル・円相場の下落
・中国の経済成長鈍化の兆し

NZドル円
(予想レンジ:60.00円-61.00円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・アジア地域向け輸出拡大の期待
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない
【売り要因】
・4-6月期GDPが予想を下回る+2.0%
・7月雇用統計内容悪化
・ドル・円相場の下落
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:82.50円-83.50円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.30円-12.30円)
【買い要因】
・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・ドル・円相場の下落
・6月CPIが前年比+4.2%に低下
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.50円-11.50円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く
・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退
【売り要因】
・原油在庫が2週連続で300万バレル超の増加
・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード

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