【9/3(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
・ひまわり証券(ディールFX)が9/6よりUSD/JPYスプレッド原則1pips固定
・セントラル短資FXが9/6~新機能「成行プラス」を追加
9/3(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場】スケジュール |
| <国内> 08:30 閣議後、閣僚会見予定 08:50 4-6月期法人企業統計調査 11:00 仙谷官房長官、定例記者会見 16:00 仙谷官房長官、定例記者会見 <海外> 08:00 韓国・4-6月期実質GDP確定値(速報値:前年比+7.8%) 10:00 中・8月非製造業PMI(7月:60.1) 15:00 インドネシア中銀政策金利発表(6.50%で現状維持の予想) 17:30 英・8月サービス業PMI(予想52.9、7月53.1) 18:00 ユーロ圏・7月小売売上高(前月比予想+0.2%、6月+0.1%) 21:30 米・8月失業率(予想9.6%、7月9.5%) 21:30 米・8月非農業部門雇用者数(予想-10万人、7月-13.1万人) 21:30 米・8月民間部門雇用者数(予想+4.2万人、7月+7.1万人) 23:00 米・8月ISM非製造業総合指数(予想53.2、7月54.3) 23:00 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演(経済について) |
昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料 |
| プラス材料 ▼中国株は上昇 2日の中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ1.3%と1.8%上昇。香港ハンセン指数も1.2%高。金融株が合併活動の拡大を受けて上昇したほか、自動車株が8月売上高の増加が影響して堅調に推移したことが相場を押し上げた。 ▼米失業保険申請件数、先週分はやや減少 米先週分の失業保険申請件数は47.2万件と事前予想の47.5万件をやや下回り、前回の47.8万件から減少。また、失業継続受給者数も前回から減少傾向を示した。 ▼バーガー・キング、株価は再度高騰 ファーストフード、レストラン大手、バーガー・キング(BKC)の株価は20.0%前後の続伸。非公開投資会社の3Gが同社を1株当たり24ドルで買収することで合意したとの報道が好感されている。 ▼小売株、好調な既存売上高を受けて強含む 小売株は堅調。消費税免除や割引サービスが影響し、8月の小売各社の既存店売上高が概ね事前予想を上回ったことが好感されている。 ▼米中古住宅販売成約指数、7月は予想外に上昇 米7月の中古住宅販売成約指数は前月比で5.2%上昇と市場予想の1.0%下落に反し、前月の2.6%下落から上昇に転じた。しかし、税控除措置が4月末に終了したことを受け、住宅市場の低迷が続くとの見方は依然として多い。 マイナス材料 ▼豪貿易黒字、7月は縮小 オーストラリア7月の貿易黒字は18.9億豪ドル(17.1億ドル)と事前予想の31.0億豪ドルを上回り、前月の34.0億豪ドルから縮小した。内訳では、輸出が4%減の254.0億豪ドルとなった一方、輸入が2%増の235.1億豪ドルとなった。 ▼スペイン失業保険申請件数、8月は増加傾向を示す スペイン8月の失業保険申請件数は前月比で約6.1万件と市場予想の5.0万件を超え、過去3ヵ月ぶりの増加となった。また、現在の失業率は依然として20.0%にとどまり、ユーロ圏諸国の中で最も高い水準となった。 ▼デルモンテ・フーズ、売上高は減少 加工食品メーカー、デルモンテ・フーズ(DLM)の株価は0.6%前後の下落。第1四半期(5~7月期)決算で純利益が5940万ドルと前年同期の5860万ドルを上回ったものの、売上高が8.0億ドルと同8.1億ドルから減少したことが嫌気されている。 他の材料 ▼欧州中銀、政策金利を据え置く 欧州中銀は政策金利を現行の1%に維持することを決めた。景気の先行き不安がくすぶる中で、一定期間にわたって金融緩和策を継続する必要があると指摘した。 ▼HP、3PAR買収価格を再度引き上げる 先週金曜日にコンピューターデータ保管会社の3PAR(PAR)に対する買収提案額を1株当たり30.0ドルに引き上げたコンピューター・メーカーのヒューレット・パッカード(HPQ)は、競合他社のデル(DELL)に対抗して33.0ドルに再び引き上げたことを明らかにした。 |
| 時刻 | 国 | 指標内容・イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 9:45 | タッカーBOE副総裁講演 | ★ | |||
| 10:00 | 非製造業PMI | ★ | 60.1 | - | |
| 16:15 | CPI(前年比) | ★★ | +0.4% | +0.4% | |
| 16:53 | サービス業PMI<確報値> | ★★ | 速 58.5 | 58.5 | |
| 16:58 | サービス業PMI<確報値> | ★★ | 速 55.6 | 55.6 | |
| 17:28 | サービス業PMI | ★★ | 53.1 | 52.9 | |
| 18:00 | 小売売上高(前月比) | ★★ | ±0.0% | +0.2% | |
| 21:00 | ゴンザレス・パラモECB専務理事講演 | ★ | |||
| 21:30 | 非農業部門雇用者数(前月比) | ★★★★★ | -13.1万人 | -10.0万人 | |
| 21:30 | 民間部門雇用者数(前月比) | ★★★★★ | +7.1万人 | +4.2万人 | |
| 21:30 | 失業率 | ★★★★★ | 9.5% | 9.6% | |
| 23:00 | ISM非製造業総合景況指数 | ★★★★ | 54.3 | 53.2 | |
| 23:00 | ロックハート・アトランタ連銀総裁講演 | ★★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
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【NY外国為替市場引け値】9月2日ダウ終値 10320.10(+50.63) 通貨ペア BID ドル/円 84.28 ユーロ/円 108.07 ユーロ/ドル 1.2822 ポンド/円 129.79 ポンド/ドル 1.5399 カナダ/円 80.03 ドル/カナダ 1.0527 豪ドル/円 76.76 豪ドル/ドル 0.9107 ドル/スイス 1.0123 NZドル/ドル 0.7143 ユーロ/ポンド 0.8325 NZドル/円 60.22 スイス/円 83.24 ユーロ/スイス 1.2982 ランド/円 11.62 香港ドル/円 10.84 ポンド/スイス 1.559 SGドル/円 62.62 豪ドル/スイス 0.922 豪ドル/NZドル 1.274 NZドル/スイス 0.7232 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】■ドル円 (予想レンジ:83.00円-85.00円) 【ドル買い要因】 ・菅政権の追加景気対策:日銀追加金融緩和策+財政出動観測 ・日本の政局流動化懸念:菅首相VS小沢民主党前幹事長 【ドル売り要因】 ・米連邦準備理事会(FRB):超低金利政策「長期間」継続 ・米国:中国制裁法制定懸念⇔中国:人民元弾力化&日本国債購入継続 ・欧&米ソブリンリスク・通貨スワップ協定:ドル・ユーロ流動性供給 ■ユーロ円 (予想レンジ:107.00円-108.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%) ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・欧州金融不安は払拭されず ・ドル・円相場の下落 ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的) ■ポンド円 (予想レンジ:129.50円-131.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」 ・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:76.00円-77.50円) 【買い要因】 ・4-6月期豪GDP+3.3%(1-3月期+2.6%) ・4-6月期豪経常赤字幅が大幅縮小(-56.4億豪ドル、1-3月期は-164.57億豪ドル) ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75% 【売り要因】 ・豪政策金利は年内据え置きの公算 ・ドル・円相場の下落 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■NZドル円 (予想レンジ:59.50円-61.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・アジア地域向け輸出拡大の期待 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:79.50円-81.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない 【売り要因】 ・4-6月期GDPが予想を下回る+2.0% ・7月雇用統計内容悪化 ・ドル・円相場の下落 ・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合 ・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:82.50円-84.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:11.20円-12.20円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・6月CPIが前年比+4.2%に低下 ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■香港ドル円 (予想レンジ:10.50円-11.50円) 【買い要因】 ・アジア・太平洋地域の成長期待 ・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化 ・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5% 【売り要因】 ・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明 ■NY原油 【買い要因】 ・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く ・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退 【売り要因】 ・原油在庫が2週連続で300万バレル超の増加 ・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |









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