【9/1(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
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・セントラル短資FXがiPhone専用アプリを提供予定
・ひまわり証券【ディールFX】がスプレッドを1銭固定
9/1(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場】注目指標・重要イベント・スケジュール |
| <国内> 民主党代表選挙告示(14日に投開票予定) 11:00 仙谷官房長官、定例記者会見 12:45 10年国債入札結果発表 16:00 仙谷官房長官、定例記者会見 <海外> 08:00 韓国・8月消費者物価指数(前年比予想+2.6%、7月+2.6%) 10:00 韓国・8月海外貿易収支(予想+31.3億ドル、7月+56.74億ドル) 10:30 豪・4-6月期GDP(前年比予想+2.8%、1-3月期+2.7%) 12:30 タイ・8月消費者物価指数(前年比予想+3.2%、7月+3.4%) 13:00 インドネシア・7月貿易収支(予想+8億ドル、6月+5.8億ドル) 15:00 独・7月小売売上高指数(前月比予想+0.5%、6月-0.3%) 17:30 英・8月製造業PMI(予想57.0、7月57.3) 21:15 米・8月ADP雇用統計(予想+1.5万人、7月+4.2万人) 23:00 米・8月ISM製造業景況指数(予想52.8、7月55.5) 23:00 米・7月建設支出(前月比予想-0.5%、6月+0.1%) 23:45 デューク米FRB理事講演 02:40 フィッシャー米ダラス連銀総裁講演(景気見通し) |
昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料 |
| プラス材料 ▼インドGDP、4~6月期は拡大 インド4~6月期の国内総生産(GDP)は前年比で8.8%増と事前予想とほぼ一致し、前 期の8.6%増を上回った。製造業の堅調な成長がGDPの拡大に繋がった。 ▼独失業者数、8月は減少 ドイツ8月の失業者数は1.7万人と市場予想の2.0万人を下回り、前月の2.1万人(修正 後)から減少した。また、同月の失業率は7.6%と予想並みとなった。 ▼ユーロ圏失業率、7月は予想並み ユーロ圏7月の失業率は事前予想と一致する10.0%と前月並みとなった。また、同月 の失業者数も前月比で約8000人減少した。 ▼米住宅価格、6月は上昇 米6月のS&Pケース・シラー住宅価格は前年比で4.2%上昇と前月の4.6%上昇から伸び が減速したものの、事前予想の3.5%上昇を上回った。 ▼米消費者信頼感指数、8月は予想を上回る 米8月の消費者物価指数は53.5と事前予想の50.7を上回り、前月の50.4から上昇し た。これが影響して株式相場は上昇に転じる。一方、消費者は景気減速を懸念し、経 済見通しに慎重な見方を示す傾向が強いとみられた。 ▼リオ・ティント、バンカメが格上げ バンク・オブ・アメリカ/メリル・リンチ証券は世界鉱山会社3位、オーストラリア 系のリオ・ティント(RTP)の投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。来年 の業績が世界的な景気回復につれて改善するとの見通しを示した。 ▼ダラー・ジェネラル、増収増益を計上 ディスカウント・ストア・チェーン、ダラー・ジェネラル(DG)の株価は小幅上昇。 第2四半期(5~7月期)決算で純利益が1.4億ドルと前年同期の9360万ドルを上回り、 売上高が32.1億ドルと同比で11%増となったことが好感されている。 マイナス材料 ▼中国株は軟調 31日の中国上海総合指数と香港ハンセン指数はそれぞれ0.5%と1.0%下落。一方、深 セン総合指数は0.7%高。日本政府が決めた追加緩和策にもかかわらず、円相場が引 き続き強含んだことが懸念されたほか、香港の携帯電話メーカーが冴えない上期決算 を発表したことが相場を押し下げた。 ▼モンサント、業績見通しを下方修正 農業製品メーカー、モンサント(MON)の株価は5.2%前後の下落。同社は6~8月期業 績に弱気見通しを示し、1株当たり利益見通しを従来の2.40~2.60ドルから2.40~ 2.45ドルに下方修正したことが嫌気されている。 ▼米シカゴ購買部協会景況指数、8月は予想を下回る 米8月のシカゴ購買部協会景況指数は56.7と市場予想の57.0を下回り、前月の62.3か ら低下した。この指数は過去4ヵ月連続の低下となり、製造業の継続的な成長減速を 示した。 他の材料 ▼ユーロ圏CPI速報、8月は予想並み ユーロ圏8月の消費者物価指数速報は前年比で1.6%上昇と予想に一致したが、前月の 1.7%上昇から伸びが縮小した。 |
| 時刻 | 国 | 指標内容・イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 10:00 | 製造業PMI | ★★ | 51.2 | 51.5 | |
| 10:30 | Q2GDP(前期比) | ★★★★ | +0.5% | +0.9% | |
| 10:30 | Q2GDP(前年同期比) | ★★★★ | +2.7% | +2.8% | |
| 15:00 | 小売売上高指数(前月比) | ★★ | -0.9% | +0.5% | |
| 16:30 | SVME購買部協会景気指数 | ★ | 66.9 | 65.8 | |
| 16:53 | 製造業PMI<確報値> | ★★ | 速 58.2 | 58.2 | |
| 16:58 | 製造業PMI<確報値> | ★★ | 速 55.0 | 55.0 | |
| 17:28 | 製造業PMI | ★★ | 57.3 | 57.0 | |
| 21:15 | ADP雇用統計(前月比) | ★★★★ | +4.2万人 | +1.5万人 | |
| 23:00 | ISM製造業景況指数 | ★★★★ | 55.5 | 52.8 | |
| 23:00 | 建設支出(前月比) | ★ | +0.1% | -0.5% | |
| 23:45 | デュークFRB理事講演 | ★ | |||
| 25:30 | フィッシャー・ダラス連銀総裁講演 | ★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
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【NY外国為替市場引け値】8月31日ダウ終値 10014.72(+4.99) 通貨ペア BID ドル/円 84.18 ユーロ/円 106.72 ユーロ/ドル 1.2678 ポンド/円 129.19 ポンド/ドル 1.5346 カナダ/円 79.01 ドル/カナダ 1.0651 豪ドル/円 74.96 豪ドル/ドル 0.8904 ドル/スイス 1.0149 NZドル/ドル 0.6987 ユーロ/ポンド 0.8259 NZドル/円 58.84 スイス/円 82.93 ユーロ/スイス 1.2868 ランド/円 11.42 香港ドル/円 10.81 ポンド/スイス 1.5577 SGドル/円 62.08 豪ドル/スイス 0.9036 豪ドル/NZドル 1.2733 NZドル/スイス 0.7093 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】■ユーロ円 (予想レンジ:106.00円-107.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%) ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・欧州金融不安は払拭されず ・ドル・円相場の下落 ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的) ■ポンド円 (予想レンジ:128.50円-130.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」 ・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:74.00円-76.00円) 【買い要因】 ・4-6月期豪経常赤字幅が大幅縮小(-56.4億豪ドル、1-3月期は-164.57億豪ドル) ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・豪政策金利は年内据え置きの公算 ・ドル・円相場の下落 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■NZドル円 (予想レンジ:58.50円-60.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・アジア地域向け輸出拡大の期待 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:78.50円-80.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない 【売り要因】 ・4-6月期GDPが予想を下回る+2.0% ・7月雇用統計内容悪化 ・ドル・円相場の下落 ・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合 ・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:82.00円-83.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:11.00円-12.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・6月CPIが前年比+4.2%に低下 ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■香港ドル円 (予想レンジ:10.50円-11.50円) 【買い要因】 ・アジア・太平洋地域の成長期待 ・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化 ・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5% 【売り要因】 ・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明 ■NY原油 【買い要因】 ・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退 【売り要因】 ・原油在庫が4週ぶりに増加、増加幅は予想を大きく上回る ・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行 ・先進国の製造業活動が4-6月をピークに拡大ペースを弱める 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |









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