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2010年9月30日

【9/30(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報 7年債入札結果】

FXニュース
セントラル短資FXがクイックトレード for iPhoneをリリース記念で1000円キャッシュバック
マネーパートナーズがドル円1.2銭などスプレッド縮小を10/29まで延長

9/30(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場】注目指標・重要イベント

<国内>
08:50  日銀9月短観全容発表
08:50  8月鉱工業生産速報(前月比予想+1.1%、7月-0.2%)
08:50  先週分対外対内証券売買
11:00  仙谷官房長官、定例記者会見
14:00  8月住宅着工戸数(前年比予想+10.2%、7月+4.3%)
16:00  仙谷官房長官、定例記者会見
19:00  9月外国為替平衡操作実施状況
<海外>
11:00  NZ・9月NBNZ企業信頼感(8月16.4)
15:00  英・9月ネーションワイド住宅価格(前年比予想+2.6%、8月+3.9%)
17:00 独・9月失業率(予想7.6%、8月7.6%)、失業者数増減(予想-2万人、8月-1.7万人)
18:00  ユーロ圏・9月消費者物価指数速報値(前年比予想+1.8%、8月+1.6%)
21:30  加・7月GDP(前月比予想-0.1%、6月0.2%)
21:30  米・4-6月期GDP確定値(前期比年率予想+1.6%、改定値+1.6%)
21:30  米・先週分新規失業保険申請件数(予想46万件、前回46.5万件)
22:45  米・9月シカゴ購買部協会景気指数(予想55.7、8月56.7)
23:00 バーナンキ米FRB議長が米上院銀行委員会で証言(金融規制改革)
03:30 バーナンキ米FRB議長が討論会参加
ユーロ圏財務相会合

時刻 通貨 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD 8月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ +3.1% -3.5%
8:01 英国 GBP 9月GFK消費者信頼感調査 ★★ -18 -19
8:50 日本 JPY 8月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) ★★ -0.2% +1.1%
10:30 豪州 AUD 8月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ +2.3% ±0.0%
15:00 英国 GBP 9月ネーションワイド住宅価格(前月比) ★★★ -0.9% -0.3%
15:00 9月ネーションワイド住宅価格(前年比) ★★★ +3.9% +2.6%
15:00 南アフリカ ZAR 8月マネーサプライM3(前年比) +3.71% +4.50%
16:00 英国 GBP タッカーBOE副総裁講演    
16:55 ドイツ DEM 9月失業率 ★★ 7.6% 7.6%
18:00 英国 EUR 9月CPI<速報値>(前年比) ★★★ +1.6% +1.8%
18:30 南アフリカ ZAR 8月PPI(前年比) ★★ +7.7% +7.6%
19:00 日本 JPY 外国為替平衡操作の実施状況発表      
21:00 南アフリカ ZAR 8月貿易収支 ★★ +20億ランド -8億ランド
21:30 カナダ CAD 7月GDP(前月比) ★★★ +0.2% -0.1%
21:30 米国 USD Q2GDP<確報値>(前期比年率) ★★★ 改+1.6% +1.6%
21:30 Q2個人消費<確報値>(前期比年率) ★★ 改+2.0% +2.0%
21:30 Q2GDP価格指数<確報値>(前期比) ★★ 改+1.9% +1.9%
21:30 Q2PCEコア・デフレータ<確報値>(前期比) ★★ 改+1.1% +1.1%
21:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 46.5万件 46.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 448.9万人 447.0万人
22:45 9月シカゴ購買部協会景気指数 ★★★ 56.7 55.7
23:00 バーナンキFRB議長議会証言 ★★    
25:35 カナダ CAD カーニーBOC総裁講演 ★★★    
26:50 カーニーBOC総裁会見 ★★★    
27:30 米国 USD バーナンキFRB議長講演 ★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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7年債入札結果

最高落札利回りが1.89%と、市場予想の1.899%を下回り、前回に続き、過去最低を記録。応札倍率は3.04倍と、過去10回入札平均の2.84倍を上回り、09年に7年物国債入札が再開されて以来で最高を記録した。
外国中銀を含む間接ビッドも50.2%と、前回の56.7%を下回るものの、過去10回入札平均の50%は上回った。

今週実施された入札では、欧州信用不安や連銀の量的緩和拡大観測が強まったこと、日銀の円売り・ドル買い介入を受けて米国債への需要が増加するとの見通しに基づき、強い需要が示された。

7年債入札
最高落札利回り1.89%(前回1.989%)
応札倍率3.04倍(2.98倍)
間接ビッド50.2(56.7%)

昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

ユーロ圏経済信頼感指数、9月は予想以上に上昇
ユーロ圏9月の経済信頼感指数は103.2と事前予想の101.3を上回り、前月の102.3(修正後)から上昇した。ドイツの景況感が改善することが指数を押し上げる要因となった。内訳では、鉱工業信頼感指数が前月-4から-2に、サービス業信頼感指数が同+7から+8にそれぞれ上昇した。

ファミリー・ダラー、好決算発表
ディスカウント・ストア・チェーン、ファミリー・ダラー(FDO)の株価は3.6%前後の上昇。第4四半期(6~8月期)決算で純利益が7400万ドルと前年同期の6010万ドルを上回り、売上高が19.6億ドルと同比で8%増となったことが好感されている。

HP、来年の業績に強気見通しを示す
コンピューター・メーカー、ヒューレット・パッカード(HPQ)の株価は1.0%前後の上昇。同社は来年の通期売上高見通しを1315~1335億ドルに、1株当たり利益見通しを5.05~5.15ドルにそれぞれ上方修正。この調整がウォール街の予想を上回ったことが好感されている。

ジェイビル・サーキット、Needhamが格上げ
Needhamは、通信やパソコンなどメーカー向け電子製品サービスのジェイビル・サーキット(JBL)の投資判断を「買い」から「強い買い」に引き上げた。同社が事業の成長を促すよう新しい経営手法を始めるため、株価は今後上昇する可能性を示唆している。

ベストバイ、携帯電話の販路を拡大
家電量販チェーン最大手、ベストバイ(BBY)の株価は0.3%高。同社は、携帯情報端末メーカーのリサーチ・イン・モーション(RIMM)が生産する多機能携帯端末(ブラックベリー)の販路をカナダ市場まで拡大し、販売を9月30日からはじめると発表したことが好感されている。

金価格、上値試す
金相場は堅調。米政府が景気回復を促進するよう、追加金融緩和策を実施することで、ドル相場が今後弱含むとの憶測が強まる。これを受けて金購入の動きが続き、金価格は連日で上値を試している。
マイナス材料

中国株は軟調
29日の中国上海総合指数は横ばい。深セン総合指数は1.2%安。香港ハンセン指数は1.2%高。不動産引き締め策に対する市場懸念が続き、不動産株主導で中国株式相場は軟調に推移。一方、中国9月の製造業活動が加速したことを背景に、資源株主導で香港株式相場は上昇基調を強めた。

欧州株は弱含む
欧州株は弱含んだ。政府の緊縮財政案に反対するデモが、スペインやアイルランドなどに広がりつつあることが影響し、相場は朝方の上昇基調から下落する展開となった。

米MBA住宅ローン申請指数、先週分は低水準を維持
米先週分のMBA住宅ローン申請指数は前週比で0.8%低下と前回の1.4%低下から改善傾向を示したものの、過去4週連続の低下となった。史上最低の住宅ローン金利水準にもかかわらず、持続的な失業問題から低金利を利用できない傾向を示した。

アストラゼネカ、RBS銀行が格下げ
RBS銀行は医薬・医療持株会社、アストラゼネカ(AZN)の投資判断を「買い」から「保有」に引き下げた。同社の株価が既に頭打ちになったと指摘している。

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【NY外国為替市場引け値】


9月29日ダウ終値
10835.28(-22.86)

通貨ペア BID
ドル/円 83.68
ユーロ/円 114.02
ユーロ/ドル 1.3625
ポンド/円 132.08
ポンド/ドル 1.5784
カナダ/円 81.04
ドル/カナダ 1.0321
豪ドル/円 81.1
豪ドル/ドル 0.9692
ドル/スイス 0.9769
NZドル/ドル 0.7377
ユーロ/ポンド 0.8631
NZドル/円 61.73
スイス/円 85.64
ユーロ/スイス 1.3312
ランド/円 11.99
香港ドル/円 10.78
ポンド/スイス 1.5419
SGドル/円 63.54
豪ドル/スイス 0.9468
豪ドル/NZドル 1.3128
NZドル/スイス 0.7207

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:113.00円-114.50円)
【買い要因】
・メルケル首相:ユーロがドルのライバルになって欲しいと思う国は多い
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・アイルランド政府がアライドアイリッシュ銀行に資本注入との見方
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:131.50円-133.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・豪準備銀行早期利上げ観測
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・豪大手銀行の外銀買収計画
・日中関係悪化、リスク回避の動きが強まる可能性
・中国の経済成長鈍化の兆し
・IMF:豪ドルはやや過大評価、外貨準備調整目的の豪ドル売りが増える可能性も

NZドル円
(予想レンジ:61.00円-62.50円)
【買い要因】
・地震の影響でインフレ率やや上昇、将来的な追加利上げを示唆
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・日中関係悪化、リスク回避の動きが強まる可能性
・NZ4-6月期GDPが予想を下回る前年比+1.9%(予想+2.5%、1-3月期+1.9%)
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・日中関係悪化、リスク回避のスイスフラン買いが強まる可能性
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・南ア中銀:政策金利6.00%へ利下げ
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.30円-11.30円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く
・9月上旬から対ユーロでのドル安が進行
【売り要因】
・原油在庫が予想に反して3週ぶりの増加

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2010年9月29日

【9/29(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報 5年債入札結果】

FXニュース
DMM.com証券が9月27日から期間限定でドル円0.5pips固定
FXCMジャパンがアンドロイドアプリを提供

9/29(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
08:50  日銀短観9月調査概要(予想:大企業製造業DI+7/前回+1、大企業非製造業DI-2/前回-5)
11:00  仙谷官房長官、定例記者会見
16:00  仙谷官房長官、定例記者会見
<海外>
06:45  NZ・8月貿易収支(予想-4.17億NZドル、7月-1.86億NZドル)
08:00  韓国・8月経常収支(7月:+58.758億ドル)
17:30  英・8月消費者信用残高(予想+1億ポンド、7月+2億ポンド)
17:30  英・8月住宅ローン承認件数(予想4.7万件、7月4.87万件)
18:00  ユーロ圏・9月経済信頼感指数(予想101.3、8月101.8)
20:00  米・先週分MBA住宅ローン申請指数(前回-1.4%)
23:15 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
01:30 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演
02:00 米財務省7年債入札(290億ドル)
02:15 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:30 米国 USD ロックハート・アトランタ連銀総裁講演    
6:45 ニュージーランド NZD 8月貿易収支 ★★★ -1.86億NZ$ -4.17億NZ$
8:50 日本 JPY <日銀短観>Q3大企業製造業業況判断指数 ★★★★ +1 +7
8:50 <日銀短観>Q3大企業製造業先行き ★★★★ +3 +3
8:50 <日銀短観>Q3大企業非製造業業況判断指数 ★★★★ -5 -2
8:50 <日銀短観>Q3大企業非製造業先行き ★★★★ -4 -4
8:50 <日銀短観>Q3大企業全産業設備投資(前年度比) ★★★★ +4.4% +3.0%
9:00 豪州 AUD 7月景気先行指数(前月比) +0.1%
12:00 ニュージーランド NZD 8月マネーサプライM3(前年比) -2.8%
17:30 英国 GBP 8月消費者信用残高 +2億£ +1億£
17:30 8月マネーサプライM4<確報値>(前年比) 速+1.8%
18:00 欧州 EUR 9月消費者信頼感指数<確報値> 速-11 -11
18:30 南アフリカ ZAR 8月CPI(前年比) ★★★ +3.7% +3.6%
18:30 スイス CHF 9月KOF先行指数 +2.18 +2.11
21:30 カナダ CAD 8月鉱工業製品価格指数(前月比) +0.1% +0.2%
21:30 8月原材料価格指数(前月比) +1.8% +0.5%
23:00 欧州 EUR ゴンザレス・パラモECB専務理事講演    
23:15 米国 USD コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演    
25:30 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演    
26:15 ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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5年債入札結果

最高落札利回りが1.26%と、市場予想の1.276%を下回り、政府が1976年に四半期入札を開始して以来で最低を記録。応札倍率は2.96倍と、過去10回入札平均の2.74倍を上回った。
外国中銀を含む間接ビッドも50.1%と、過去10回入札平均の46%を上回った。

昨日の2年債入札に続き、欧州信用不安や連銀の量的緩和拡大観測が強まったことで、投資家の米国債への強い需要が示された。

5年債入札
最高落札利回り1.26%(前回1.374%)
応札倍率2.96倍(2.83倍)
間接ビッド50.1%(50.8%)

昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

独GFK消費者信頼感指数、10月は予想を上回る
ドイツの市場調査グループ、GFKが発表した10月の消費者信頼感指数は4.9と事前予想の4.2を上回り、前月分は4.1から4.3に上方修正された。インフレの緩和、失業率の低下および収入増加が指数の上昇に繋がったとみられた。

ウォルグリーン、増収増益を計上
小売ドラッグストア、ウォルグリーン(WAG)の株価は10%以上の上昇。第4四半期(6~8月期)決算で純利益が4.7億ドルと前年同期の4.3億ドルを上回り、売上高が169億ドルと同157億ドルから増加したことが好感された。

米住宅価格、7月は予想を上回る
米S&Pケース・シラー総合指数によると、7月の住宅価格は前年比で3.18%上昇と前月の4.21%(修正後)から低下したものの、事前予想の3.10%を超えた。これを受けて米株式相場の上げ幅が一時的に拡大した。

マイナス材料

英RBS銀行、人員削減発表
英銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は職場の効率を高めるプログラムの一環として、投資銀行部門で事務職の従業員を500人ほど削減する計画を明らかにした。

ムーディーズ、スペイン信用格付けを引き下げる可能性も
格付会社ムーディーズは今週木曜日にスペインの信用格付けを2段階引き下げる可能性がある。深刻な財政問題が持続する中で、借入コストが上昇していることが格下げの要因であるとみられている。

S&P、アイルランドを再度格下げする可能性も
格付会社S&Pはアイルランドの信用格付けを引き下げる可能性があると警告した。政治危機に加え、資本再編コストの増大も格下げの引き金になると指摘している。

中国株は下落
28日の中国上海総合指数と深セン総合指数は共に0.6%下落。香港ハンセン指数も1.0%安。同国政府が不動産価格を抑制するため、引き締め策を実施するとの思惑が再び広がり、不動産株主導で相場は軟調に推移した。

米消費者信頼感指数、9月は予想以上に低下
米9月消費者信頼感指数は48.5と市場予想の52.1を下回り、前月の53.2(修正後)から今年2月以来の最低水準に落ち込んだ。暗い景況感だけでなく、短期見通しに対する悲観的な見方も指数を押し下げる要因となった。

シーメンス、ソシエテ・ジェネラルが格下げ
ソシエテ・ジェネラルはエンジニアリング欧州最大手、シーメンス(SI)の投資判断を「買い」から「保有」に引き下げた。コスト削減の進行速度が遅くなっていると指摘している。

他の材料

英GDP確定値、4~6月期は予想並み
英国の4~6月期国内総生産(GDP)確定値は前期比で1.2%増と改定値から修正されず、事前予想に一致した。また、前年同期比でも1.7%増と予想並みとなった。

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【NY外国為替市場引け値】


9月28日ダウ終値
10858.14(+46.10)

通貨ペア BID
ドル/円 83.84
ユーロ/円 113.91
ユーロ/ドル 1.3584
ポンド/円 132.5
ポンド/ドル 1.5801
カナダ/円 81.42
ドル/カナダ 1.0292
豪ドル/円 81.11
豪ドル/ドル 0.9673
ドル/スイス 0.9756
NZドル/ドル 0.7389
ユーロ/ポンド 0.8595
NZドル/円 61.96
スイス/円 85.92
ユーロ/スイス 1.3254
ランド/円 12.04
香港ドル/円 10.8
ポンド/スイス 1.5415
SGドル/円 63.66
豪ドル/スイス 0.9437
豪ドル/NZドル 1.3078
NZドル/スイス 0.721

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:83.20円-84.20円)
【ドル買い要因】
・日銀:円売り非不胎化介入・追加金融緩和策観測
・日本:政局懸念&地政学的リスク
【ドル売り要因】
・米連邦準備理事会(FRB):超低金利政策「長期間」継続⇒追加量的金融緩和の可能性
・米国:中国制裁法制定懸念⇔中国:人民元弾力化&日本国債購入継続
・欧&米ソブリンリスク・通貨スワップ協定:ドル・ユーロ流動性供給

ユーロ円
(予想レンジ:113.00円-114.50円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:132.00円-133.50円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・豪準備銀行早期利上げ観測
・8月豪失業率が5.1%に低下、フルタイム雇用者数が大幅増
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・日中関係悪化、リスク回避の動きが強まる可能性
・月末にかけて利食い目的の豪ドル売りが増える可能性
・中国の経済成長鈍化の兆し
・豪準備銀行による豪ドル売り介入懸念

NZドル円
(予想レンジ:61.50円-62.50円)
【買い要因】
・地震の影響でインフレ率やや上昇、将来的な追加利上げを示唆
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・日中関係悪化、リスク回避の動きが強まる可能性
・NZ4-6月期GDPが予想を下回る前年比+1.9%(予想+2.5%、1-3月期+1.9%)
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:85.50円-86.50円)
【買い要因】
・日中関係悪化、リスク回避のスイスフラン買いが強まる可能性
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・南ア中銀:政策金利6.00%へ利下げ
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.40円-11.40円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く
・9月上旬から対ユーロでのドル安が進行
【売り要因】
・原油在庫が予想に反して3週ぶりの増加

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2010年9月28日

【9/28(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 83.00-86.00 112.00-115.00 80.00-82.50 -
今週の見通し
(堅調)
- - -
ドル円ポイント:アジア通貨を中心に堅調な動きが続くと予想する。
ユーロポイント:ユーロドルは長期の投資家のユーロ売りポジション持ち値に近づいてきていると思われ、1.35をしっかり抜けると一段高が見込まれる。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 83.00-86.00 109.50-115.00 78.00-84.00 132.00-135.00
今週の見通し
(レンジ内推移)

(上値重い)

(横這い)

(小じっかり)
ポイント:日米双方の事情からドル売り・円買いの動きが強まりやすいものの、本邦通貨当局による為替介入の可能性も燻っている。輸出企業勢の円買い圧力が高い状態が続く。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 83.00-86.00 111.50-115.50 79.00-83.85 132.00-137.00
今週の見通し
(重い展開)
- - -
ポイント:国際的な文脈の中で頻繁な介入を実施するのは容易ではないと見られ、ドル/円の上値は重くなるだろう。

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード

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【9/28(火)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報 2年債入札結果】

FXニュース
FOREX.comが期間限定でポンド円1.8銭
マネックスFXがザイFXアプリデモトレ王決定戦実施

9/28(火)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
08:30  閣議後、閣僚会見予定
11:00  仙谷官房長官、定例記者会見
12:45  2年国債入札結果発表
16:00  仙谷官房長官、定例記者会見
<海外>
時間未定 独・9月消費者物価指数(前年比予想+1.3%、8月+1.0%)
時間未定 独・EU基準9月消費者物価指数(前年比予想+1.3%、8月+1.0%)
15:00 独・10月GFK消費者信頼感指数(予想4.2、9月4.1)
17:30  英・4-6月期GDP確定値(前年比予想+1.7%、改定値+1.7%)
17:30  英・4-6月期経常収支(予想-82億ポンド、1-3月期-96億ポンド)
22:00  米・7月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比予想+3.1%、6月+4.23%)
23:00  米・9月消費者信頼感指数(予想52.3、8月53.5)
02:00 米財務省5年債入札(350億ドル)
05:30 ウォーシュ米FRB理事パネル討論会参加
06:30ロックハート米アトランタ連銀総裁が講演予定

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
15:00 ドイツ DEM 10月GFK消費者信頼感調査 ★★ 4.1 4.2
15:45 欧州 EUR トゥンペル・グゲレルECB専務理事講演    
16:30 シュタルクECB専務理事講演    
17:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演    
17:30 英国 GBP Q2GDP<確報値>(前期比) ★★★ 改+1.2% +1.2%
17:30 Q2GDP<確報値>(前年同期比) ★★★ 改+1.7% +1.7%
17:30 Q2経常収支 ★★ -96億£ -97億£
22:00 ポーゼン英中銀MPC委員講演    
22:00 米国 USD 7月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) ★★★ +4.23% +3.10%
23:00 9月消費者信頼感指数 ★★★ 53.5 52.3
23:00 9月リッチモンド連銀製造業景況指数 ★★ +11 +6
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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2年債入札結果

最高落札利回りが0.441%と、市場予想の0.446%や前回の0.498%を下回り、前回に続き、過去最低を記録したほか、応札倍率は3.78倍と、過去10回入札平均の3.14倍を上回り、07年8月来の高水準となった。外国中銀を含む間接ビッドも39%と、前回の入札29.2%や過去10回入札平均の38.1%を上回った。

最高落札利回り0.441%(前回0.498%)
応札倍率3.78倍(3.12倍)
間接ビッド39%(29.2%)

【NY外国為替市場引け値】


9月27日ダウ終値
10812.04(-48.22)

通貨ペア BID
ドル/円 84.28
ユーロ/円 113.37
ユーロ/ドル 1.3452
ポンド/円 133.37
ポンド/ドル 1.5825
カナダ/円 81.86
ドル/カナダ 1.0289
豪ドル/円 80.98
豪ドル/ドル 0.9606
ドル/スイス 0.9851
NZドル/ドル 0.7341
ユーロ/ポンド 0.8496
NZドル/円 61.89
スイス/円 85.53
ユーロ/スイス 1.3254
ランド/円 12
香港ドル/円 10.86
ポンド/スイス 1.5596
SGドル/円 63.81
豪ドル/スイス 0.9466
豪ドル/NZドル 1.3078
NZドル/スイス 0.7233

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

中国株は上昇
27日の中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ1.4%と2.3%上昇。香港ハンセン指数1.0%高。不動産引き締め策に対する市場懸念にもかかわらず、不動産株が強気見通しを受けて続伸したほか、銀行株や素材株が強含んだことで相場は堅調に推移した。

ウォルマート、南アのマスマート買収案を提示
小売り最大手のウォルマート(WMT)は急成長するアフリカ市場での事業拡大を目的に、南アフリカの流通大手、マスマートを約43億ドルで買収する交渉を行っていることを明らかにした。

英ユニリーバ、米アルバート・カルバー買収案で合意
日用品大手の英ユニリーバ(UN、UL)は新興国市場で足場を固めるため、ヘアケア・グループの米アルバート・カルバー(ACV)を37億ドルの現金で買収することで合意した。

サウスウェスト航空、エアトラン航空を買収
サウスウェスト航空(LUV)は事業拡大を目指すため、エアトラン航空(AAI)を約14億ドルで買収することで合意に達したと発表した。

バロンズ、ベストバイ株の買いを推奨
米金融情報誌バロンズは、家電量販チェーン最大手のベストバイ(BBY)が新しい経営計画を始めることで株価が50ドルに上昇する可能性があるとのアナリストの強気見通しを掲載した。

スプリント、UBSが短期的な買い推奨
通信大手、スプリント・ネクステル(S)の株価は3.2%前後の上昇。UBSが、同社の第3四半期(7~9月期)決算が改善傾向にあるため、投資家に短期的な買い推奨を行った。

マイナス材料

ムーディーズ、アイルランドの無担保優先債務を格下げ
格付会社ムーディーズは、アイルランド政府の国有化したアングロ・アイリッシュ銀行の無担保優先債務格付けを従来の「A3」から「Baa3」に3段階引き下げた。また、劣後債も「Ba1」から「Caa1」に6段階引き下げ、見通しも「ネガティブ」とした。

欧州株は反落
欧州株は反落。企業の買収活動が相場の支援材料となる一方、医薬品株が軟調に推移したことで、相場は引けにかけて下落に転じた。

ゼール、損失を計上
宝石販売会社、ゼール(ZLC)の株価は1.0%前後の下落。第4四半期(5~7月期)決算で純損失が2850万ドルと前年同期の8980万ドルから縮小したものの、売上高が3.4億ドルと同3.5億ドルから減少した。失業問題や信用引き締めが影響した冴えない決算が嫌気されている。

ノキア、バーンスタイン・リサーチが格下げ
バーンスタイン・リサーチは携帯端末最大手、ノキア(NOK)の投資判断を「マーケットパフォーム」から「アンダーパフォーム」に引き下げた。同社の業績見通しが来年にかけても改善する見込みがないと指摘している。

取引なしでもらえるスター為替証券 /外為どっとコム(ネクスト)/FXプライム/マネーパートナーズ

【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:113.00円-114.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:132.50円-134.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・豪準備銀行早期利上げ観測
・8月豪失業率が5.1%に低下、フルタイム雇用者数が大幅増
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・日中関係悪化、リスク回避の動きが強まる可能性
・月末にかけて利食い目的の豪ドル売りが増える可能性
・中国の経済成長鈍化の兆し
・豪準備銀行による豪ドル売り介入懸念

NZドル円
(予想レンジ:61.50円-62.50円)
【買い要因】
・地震の影響でインフレ率やや上昇、将来的な追加利上げを示唆
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・日中関係悪化、リスク回避の動きが強まる可能性
・NZ4-6月期GDPが予想を下回る前年比+1.9%(予想+2.5%、1-3月期+1.9%)
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:81.50円-83.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・日中関係悪化、リスク回避のスイスフラン買いが強まる可能性
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・南ア中銀:政策金利6.00%へ利下げ
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.40円-11.40円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く
・9月上旬から対ユーロでのドル安が進行
【売り要因】
・原油在庫が予想に反して3週ぶりの増加

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード

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2010年9月27日

【9/27(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報 今週の高金利通貨為替の材料・見通し】

FXニュース
FOREX.comで10/1から「ポンド/円もっとスプ縮小キャンペーン」実施
FXプライムが10/1-10/31で「毎日7時間限定スプ縮小キャンペーン」実施

9/27(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
08:50  8月貿易統計(予想+2000億円、7月+8042億円)
11:00  仙谷官房長官、定例記者会見
14:30  白川日銀総裁が大阪市で経済団体と懇談
16:45  白川日銀総裁記者会見
16:00  仙谷官房長官、定例記者会見
<海外>
17:00  ユーロ圏・8月マネーサプライM3(前年比予想+0.4%、7月+0.2%)
22:00 トリシェ欧州中銀(ECB)総裁が欧州議会で証言
02:00 米財務省2年債入札(360億ドル)
EU財務相会合

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 8月貿易収支(通関ベース) +8042億円 +2000億円
8:50 8月貿易収支(通関ベース)<季調済> +6104億円 +5221億円
8:50 8月企業向けサービス価格指数(前年比) -1.2% -1.2%
16:00 欧州 EUR トリシェECB総裁講演 ★★    
16:15 トゥンペル・グゲレルECB専務理事講演    
16:45 日本 JPY 白川日銀総裁会見 ★★    
17:00 欧州 EUR 8月マネーサプライM3(前年比) +0.2% +0.4%
18:45 ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演    
22:00 トリシェECB総裁講演 ★★    
27:00 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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先週の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

独IFO景気動向、9月は予想外に上昇
ドイツ9月のIFO景気動向指数は106.8と事前予想の106.4を上回り、前月の106.7から若干上昇した。世界的な需要鈍化にもかかわらず、国内の景気回復が着実に進むことで、企業が景気低迷を何とか乗り切る自信を見せることを示した。

米耐久財受注、8月は良好な結果
米8月耐久財受注は前月比で1.3%減と前月の0.3%増から減少したものの、減少幅は事前予想の1.0%減を上回った。輸送用機器を除いた耐久財受注も同比で2.0%増と予想の1.0%増を超え、同2.8%減(修正後)から増加に転じた。これを受けて米株式相場は上げ幅を広げた。

KBホーム、損失縮小を報告
住宅建設会社、KBホーム(KBH)の株価は6.5%前後の上昇。第3四半期(6?8月期)決算で損失が140万ドルと前年同期の6600万ドルから大幅縮小した。また、売上高が5.0億ドルと同比で9%増となったことも好感されている。

ナイキ、好決算を発表
運動靴を中心としたスポーツ用品会社、ナイキ(NKE)の株価は4.3%前後の上昇。第1四半期(6?8月期)決算で純利益が5.5億ドルと前年同期の5.1億ドルを上回り、売上高が51.8億ドルと同比で7.8%増となったことが買い材料となっている。

米新築住宅販売件数、8月は前月から増加
米8月新築住宅販売件数(年換算)は28.8万戸と予想の29.5万戸を下回ったものの、前月の27.6万戸から増加した。

マイナス材料

シエラ・ワイヤレス、人員削減を発表
ワイヤレスデータ通信機器メーカー、シエラ・ワイヤレス(SWIR)は約100万ドルのコスト削減を目標に、60人の人員を削減する計画を明らかにした。

ユーナム・グループ、ウェルズファーゴが格下げ
ウェルズファーゴ証券は保険会社、ユーナム・グループ(UNM)の投資判断を「アウトパフォーム」から「マーケットパフォーム」に引き下げた。持続的な失業問題が影響し、今後の業績が事前予想を上回る可能性が低いと指摘している。

その他の材料

アジア株はまちまち
24日のアジア株はまちまち。低調な経済指標や欧州債務問題の再燃を受けて前日の米国株式相場が弱含んだことが嫌気されたほか、継続的な円高や日中の政治問題が懸念されている。一方、香港の不動産株が連日で堅調に推移したことも影響し、相場は揉み合う展開となった。

スペイン、来年の予算案を発表
スペイン政府は来年、財政赤字を対国内総生産比(GDP)で6%削減する目標を達成するために、富裕層に対する増税や1220億ユーロ(1640億ドル)の支出削減を織り込んだ予算案を発表した。

ターゲット、来月iPadを販売
ディスカウント店チェーンのターゲット(TGT)は、来月3日からアップルの多機能携
帯端末iPadの販売を始める計画を明らかにした。


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【NY外国為替市場引け値】


9月24日ダウ終値
10860.26(+197.84)

通貨ペア BID
ドル/円 84.2
ユーロ/円 113.6
ユーロ/ドル 1.349
ポンド/円 133.23
ポンド/ドル 1.5823
カナダ/円 82.19
ドル/カナダ 1.0238
豪ドル/円 80.74
豪ドル/ドル 0.9588
ドル/スイス 0.9819
NZドル/ドル 0.7336
ユーロ/ポンド 0.8523
NZドル/円 61.79
スイス/円 85.77
ユーロ/スイス 1.325
ランド/円 11.99
香港ドル/円 10.85
ポンド/スイス 1.5541
SGドル/円 63.68
豪ドル/スイス 0.9415
豪ドル/NZドル 1.3059
NZドル/スイス 0.7203

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

豪ドル円
 ランドは底堅い推移となる見通し。南アの経常赤字幅の縮小や小売売上高の上振れなどファンダメンタルズの改善に加え、ニューヨーク金先物相場が1300ドルの大台を初めて突破、今後も上昇基調が続くとみられることから、ランド買いにつながりやすい状況にある。ただ、ドル・円が介入後反発した動きが続かない場合は、クロス円全体の上値が重くなる可能性がある。南ア経済指標の発表では、29日の8月消費者物価指数が注目される(予想前年比+3.6%、7月+3.7%)。

NZドル円
 29日に8月貿易収支が発表される。8月の貿易収支は黒字が予想されているが、貿易収支が悪化しない限り、NZドル売りの材料にはならないとみられる。日本政府・日銀による円売り介入再開を警戒してNZドル・円はやや底堅い動きを見せている。ドル・円が84円を維持している限り、NZドル・円が61円を下回る可能性は低いとみられる。

ランド円
 豪準備銀行による早期利上げの思惑で豪ドル・ドルが安定的に推移している限り、豪ドル・円は79円を堅持する可能性が高いとみられている。一方、ドル買い・円売り介入が本格的に再開されない限り、82円を上回ることも困難とみられる。

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【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:113.00円-114.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:132.50円-134.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.50円)
【買い要因】
・豪準備銀行早期利上げ観測
・8月豪失業率が5.1%に低下、フルタイム雇用者数が大幅増
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・日中関係悪化、リスク回避の動きが強まる可能性
・月末にかけて利食い目的の豪ドル売りが増える可能性
・中国の経済成長鈍化の兆し
・豪準備銀行による豪ドル売り介入懸念

NZドル円
(予想レンジ:61.50円-62.50円)
【買い要因】
・地震の影響でインフレ率やや上昇、将来的な追加利上げを示唆
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・日中関係悪化、リスク回避の動きが強まる可能性
・NZ4-6月期GDPが予想を下回る前年比+1.9%(予想+2.5%、1-3月期+1.9%)
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:81.50円-83.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・日中関係悪化、リスク回避のスイスフラン買いが強まる可能性
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・南ア中銀:政策金利6.00%へ利下げ
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.40円-11.40円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く
・9月上旬から対ユーロでのドル安が進行
【売り要因】
・原油在庫が予想に反して3週ぶりの増加

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード

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2010年9月26日

【9/27週のポイント・展望、為替相場の注目材料、主な週間スケジュール、先週のおさらい・復習】

FXニュース
FXCMジャパンが9/21より「ストラテジートレーダー ベータ版」提供開始
DMM.com証券が9/27-12/31で「ギリギリスプレッドキャンペーン」を実施

9/27週のポイント・展望、為替相場の注目材料、主な週間スケジュール、先週のおさらい・復習

1000通貨で取引FXトレーディングS/LION FX/kakakuFX/FXC外為ジャパン/マネックスFX

■9/27週の各国の祝日
10/1(中国):国慶節

■9/27週の各国の金融政策発表予定
ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.10% 0.30% -0.20% 2008/12/19
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2009/05/07
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.50% 4.25% +0.25% 2010/05/04
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 3.00% 2.75% +0.25% 2010/07/29
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 6.00% 6.50% -0.50% 2010/09/09
スイス スイス the three-month Libor 0.25% 0.50% -0.25% 2009/03/12

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン

日付 重要な注目指標・イベント・要人発言
9/27 特に重要指標はありません
欧州 トリシェECB総裁講演
トゥンペル・グゲレルECB専務理事講演
日本 白川日銀総裁会見
欧州 ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁講演
9/28 欧州 トゥンペル・グゲレルECB専務理事講演
シュタルクECB専務理事講演
リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
英国 Q2GDP<確報値>(前期比)
Q2GDP<確報値>(前年同期比)
ポーゼン英中銀MPC委員講演
米国 7月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)
9月消費者信頼感指数
9/29 米国 ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
ニュージーランド 8月貿易収支
日本 <日銀短観>Q3大企業製造業業況判断指数
<日銀短観>Q3大企業製造業先行き
<日銀短観>Q3大企業非製造業業況判断指数
<日銀短観>Q3大企業非製造業先行き
<日銀短観>Q3大企業全産業設備投資(前年度比)
南アフリカ 8月CPI(前年比)
欧州 ゴンザレス・パラモECB専務理事講演
米国 コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演
ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
9/30 ニュージーランド 8月住宅建設許可件数(前月比)
豪州 8月住宅建設許可件数(前月比)
英国 タッカーBOE副総裁講演
欧州 9月CPI<速報値>(前年比)
カナダ 7月GDP(前月比)
米国 Q2GDP<確報値>(前期比年率)
新規失業保険申請件数
9月シカゴ購買部協会景気指数
バーナンキFRB議長議会証言
カナダ カーニーBOC総裁講演
カーニーBOC総裁会見
10/1 中国 休場(国慶節)
9月製造業PMI
米国 ダドリーNY連銀総裁講演
8月個人消費支出(前月比)
9月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値>
9月ISM製造業景況指数
欧州 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁講演
米国 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン

先週の先週のおさらい・復習、ニューヨーク外国為替市場概況

9/20 ■ドル・円は、格付け会社により英国・ドイツの格付けが再確認されたことや、全米経済研究所(NBER)が「2007年12月に始まった米国のリセッションは2009年6月に終了した」ことを公式に宣言したことが好感されて、リスク志向の円売りが先行し85円65銭から85円80銭まで上昇し、85円71銭で引けた。
■ユーロ・ドルは、欧州債券市場でアイルランドやポルトガル国債が売られたことを嫌気し1.3029ドルまで下落後、株高やロンドンフィキシングに向けた買いに1.3097ドルへ反発、1.3100ドルからの売りに押されて伸び悩み1.3062ドルで引けた。
■ユーロ・円は、根強い欧州信用不安に111円70銭まで下落後、米国のリセッション終了を好感した株高に連れて112円27銭へ反発した。
■ポンド・ドルは1.5607ドルから1.5536ドルまで下落、ドル・スイスは1.0087フランへ上昇後、1.0034フランまで反落した。
■NY原油先物価格は、ドル安の進行や株式相場の上昇を背景に75.45ドルまで上昇し、74.86ドルで引けた。
■米国株式相場は、企業決算を好感し小幅上昇して始まり、全米経済研究所(NBER)が公式にリセッション(景気後退)は昨年6月に終了していたとの見解を発表すると、上げ幅を拡大する展開となった。
9/21 ■ドル・円は、予想を上回る米8月住宅着工件数を好感し85円53銭へ上昇したが、米連邦公開市場委員会(FOMC)において、長期にわたる超低金利維持を再度公約し、追加緩和策導入を示唆、更にデフレを警告したことでドル売りが加速し、84円97銭まで反落し、85円11銭で引けた。
■ユーロ・ドルは、良好な米住宅指標を受けて1.3108ドルへ下落後、FOMCの結果を受けた米債券利回り低下に伴うドル売りに1.3288ドルまで反発し、1.3264ドルで引けた。
■ユーロ・円は連銀の決定を好感した株高に連れて111円89銭から112円94銭まで上昇した。
■ポンド・ドルは1.5513ドルから1.5645ドルまで上昇、ドル・スイスは1.0061フランから0.9961フランまで下落した。
■NY原油先物価格は、先週の製油所稼働率の低下観測や、米FOMC声明で経済成長鈍化の懸念が示されたことで、72.81ドルまで下落し、73.52ドルで引けた。
■米国株式相場は、FOMCの発表を前に朝方から前日終値を挟んで小動きとなり、注目のFOMCでは、連銀が景気回復を下支えする為に必要な対応を取ることが改めて示され、追加量的緩和への期待感から一時上昇する場面もあったものの、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。
9/22 ■ドル・円は、米連邦準備理事会(FRB)の追加量的緩和導入観測や低調な米7月住宅価格指数を受けた債券利回り低下に伴う売りに84円73銭から84円27銭まで下落し、84円49銭で引けた。
■ユーロ・ドルは、政府系筋とされる買いに支えられ、米金利先安感に伴うドル売り加速し1.3441ドルまで上昇、ユーロ圏9月消費者信頼感が予想を下回ったことや中東筋とされる売りに押され1.3353ドルへ反落し、1.3405ドルで引けた。ユーロ・円は、
■ユーロ・ドル動向に連れて113円53銭まで上昇後、株価が下落に転じたことで112円72銭へ反落した。
■ポンド・ドルは英中銀による追加緩和策の思惑に1.5605ドルまで下落後、1.5691ドルへ反発、ドル・スイスは0.9900フランから0.9838フランまで下落した。
■NY原油先物価格(本日から限月交代)は、76.00ドルへ上昇後、原油在庫の予想外の増加、景気成長鈍化に伴う需要低迷懸念から73.84ドルまで下落し、74.71ドルで引けた。
■米国株式相場は、ハイテク大手の慎重な業績見通しが嫌気される一方で、前日のFOMC声明を受けた追加量的緩和への期待感も根強く、終日小幅な値動きに終始する展開となった。
9/23 ■ドル・円は、予想外に増加した米新規失業保険申請件数を嫌気し84円26銭まで下落後、84円00銭の日銀の買いオーダーの噂やオプション絡みとされる買いに下げ止まり、予想を上回る米8月景気先行指数や中古住宅販売件数を好感した買いに84円51銭へ反発し、84円39銭で引けた。
■ユーロ・ドルは、低調な米雇用指標を受けたドル売りに1.3381ドルまで上昇した後、"ギリシャが欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)の支援資金返済期限の延長を要請した"との噂(パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相が否定)や、欧州景気回復頭打ち懸念を受けたヘッジファンド筋主導の売りに1.3304ドルまで下落し、1.3315ドルで引けた。
■ユーロ・円は、ユーロ・ドル動向に連動し112円81銭へ上昇したが、欧米景気回復頭打ち懸念に112円18銭まで反落した。
■ポンド・ドルは1.5662ドルから1.5742ドルまで上昇、ドル・スイスは0.9805フランまで下落後、0.9872フランへ反発した。
■NY原油先物価格は、朝の時間外取引で73.58ドルまで下落した後、予想を上回る米8月景気先行指数や中古住宅販売件数を好感して75.61ドルまで反発し、75.18ドルで引けた。
■米国株式相場は、朝方発表された週間新規失業保険申請数が予想外の増加となったことを嫌気して軟調に推移、8月中古住宅販売件数や景気先行指数が予想を上回ったことで上昇する場面もあったが、引けにかけて再び下落に転じる展開となった。
9/24 ■ドル・円は、米追加量的緩和観測に伴うドル売りが継続し84円48銭から84円20銭のストップをつけて84円12銭へ下落するが、84円00銭手前から観測されていた買いや介入警戒感に84円30-35銭へ戻し引けた。
■ユーロ・ドルは、米8月耐久財受注において、企業の設備投資の底堅さが示されたことを好感した株高を受けて"質への逃避"のドル買いが後退、独9月IFO業況指数の上振れや欧州財政不安の緩和を好感したユーロ買いに1.3403ドルから1.3496ドルへ上昇し1.3480ドル前後で引けた。
■ユーロ・円は株高に連れて113円07銭から113円78銭へ上昇した。
■ポンド・ドルは1.5710ドルから1.5844ドルへ上昇、ドル・スイスは、0.9778フランへ下落後、0.9867フランへ反発した。
■NY原油相場は続伸。対ユーロでドルが下落していることから商品投資魅力が高まった。また、良好な8月耐久財受注を好感して全面高で始まった米株式相場が午後に入っても極めて堅調な商状を保っていることも相場を押し上げる材料となった。NY原油先物価格は76.68ドルまで上昇し、高値圏の76.49ドル(前日比+1.31ドル、+1.7%)で取引を終えた。今週の騰落率は+3.8%となった。

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9/27週のポイント・展望

米下院本会議、対中制裁法案を採決へ
 米下院歳入委員会は、対中制裁法案を可決し、下院本会議に送付した。
下院本会議は、来週にも採決を行う模様。
法案では、中国に対する制裁措置として、不公平助成金を作り出す人民元安を相殺するために、中国輸入品への課税が検討されている。

レビン下院議員・下院歳入委員会委員長はブルーンバーグとのインタビューにおいて下院本会議が可決することに自信を表明。議会が可決すれば、オバマ米大統領も同制裁措置法案を支持するとの見方を示した。

ただ、一部共和党下院議員は、「対中制裁措置法案は、選挙を控えた政治的動き」とし、法案に反対を表明している。
法案の成立は、一段の人民元の上昇を強いる可能性から、円買い材料となる。

レビン下院議員・下院歳入委員会委員長
「中国は、追加的措置が必要」
「対中制裁措置法案は、米企業に安心感を与える」
「対中措置は、世界貿易機関(WTO)の規制に準じる」
「報復の脅威が措置を遅らせたのではない」
「中国の人民元柔軟化の公約は果たされていない」
キャンプ共和党下院議員
「人民元以上に中国に大きな問題が存在」
「制裁措置は、忍耐力が尽きたことを示唆」
ブレーディ共和党下院議員
「対中制裁措置法案に反対」
「対中制裁措置法案は、選挙を控えた政治的動き」

日銀の介入の行方
24日の東京市場では、日銀介入観測に85円台まで急伸した。しかしながら、菅直人首相は、国連総会出席後の記者会見で「再度介入があったとは聞いていない」と述べ、東京市場での為替介入観測を否定している。

一方、野田財務相は、「必要ならば断固たる措置をとる」「重大な関心を持って市場動向を注意深く見守る」と円高是正に強い姿勢を見せていることから、2回目の介入警戒感は強い。

ただ、"介入は9月期末決算まで"で終了する、との見方もある。

米財務省、1000億ドル規模の国債入札
2年物、5年物の入札規模は、米政府の歳出を削減する努力や貯蓄率の上昇が奏功し、縮小傾向にある。

国債入札詳細
9/27 2年物 360億ドル(8月370億ドル、7月380億ドル)
9/28 5年物 350億ドル(8月360億ドル、7月370億ドル)
9/29 7年物 290億ドル(8月290億ドル、7月290億ドル)

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2010年9月25日

【2010年10月】FX取引会社主催のセミナー(会場・オンラインセミナー)

FX初心者の方でこれからFXを始めようと思っていらっしゃる方、セミナーの受講をオススメします。会場セミナーとオンラインセミナーをご紹介します。
FX業者のセミナーはどれも無料です。
★★コスモ証券★★は毎日セミナー開催中!

2010年10月FXセミナー

会場セミナー(背景:白)
オンラインセミナー(背景:緑)
日付 時間 セミナー名 講師 FX業者
1 20:00-21:30 「年末に向けての相場見通し」 川合美智子 外為どっとコム
2 - - - -
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4 14:00-15:30 【初心者セミナー】ゼロから始めるFX in 金融取プラザ 長谷和也
川島洋一
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5 13:30-15:00 FX入門セミナー 藤本旭二 アイディーオー証券
14:00-15:00 勝ちたい人必見、FX実践セミナーIN日証館 お昼編 長谷和也 為替ライフ
15:30-17:00 リアルタイム・デモトレードセミナー 山口裕 アイディーオー証券
18:30-19:30 FX先生 杉田勝のズバリ今週の相場 杉田勝 ひまわり証券
20:00-21:15 ローソク足を極めてトレードしよう! 岡田剛志 外為どっとコム
6 10:00-11:30 初心者の方にオススメ!ゼロから始めるモーニング為替セミナー 川島洋一 為替ライフ
17:00-19:00 入門セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00-21:30 深谷 幸司氏&西山孝四郎氏 外為WEBセミナー -円安転換の兆しはあるのか? 景気動向とマネーの潮流から見る投資戦略- 深谷幸司 マネースクウェア
20:00-21:30 「スペシャルリクエストセミナー」 鈴木隆一 外為どっとコム
7 13:30-15:00 基礎セミナー スタッフ 外為オンライン
14:00-15:30 【初心者セミナー】ゼロから始めるFX in 金融取プラザ 長谷和也
川島洋一
為替ライフ
14:00-16:00 トラリピを使って始める資産運用セミナー 馬田直明 マネースクウェア
18:00-19:00 勝ちたい人必見、FX実践セミナーIN日証館 長谷和也 為替ライフ
18:00-19:30 実践セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00-21:30 広瀬隆雄氏のCFDでグローバル投資セミナー 広瀬隆雄 CMC Markets
20:00-21:30 FX基礎講座「今からはじめるFXトレード!」第6回 鈴木隆一 インヴァスト365
20:30-21:00 「マネックス Joo」を使ってみよう~基礎の基礎編~ 中山慎一郎 マネックスFX
8 13:00-14:30 FX入門 人見正延 FXトレーディングS
14:00-16:00
19:00-21:00
超入門!パソコンを使ってFX取引 スタッフ 外為どっとコム
15:00-16:30 FXテクニカル 人見正延 FXトレーディングS
19:00-19:45 【初心者必見!!スキャルピング特集】 貴方だけの投資スタイル発見法 杉本貴秀 ひまわり証券
21:15-22:15 山岡和雅の戦略 vol.78 山岡和雅 ひまわり証券
9 10:30-12:40 はじめてみよう!FX取引 川口一晃 外為どっとコム
14:00-15:30 投資判断マトリックス表を使ったトラリピ戦略セミナー 津田隆光 マネースクウェア
14:00-16:00 林康史氏×池辺雪子氏ジョイントセミナー 林康史
池辺雪子
カネツFX
14:00-16:30 外為どっとコム総研設立1周年記念セミナー 佐々木融 外為どっとコム
10 - - - -
11 10:30-15:30 トラリピ資産運用アカデミー 1DAYセミナー 馬田直明
西田慎
マネースクウェア
12 14:00-15:00 勝ちたい人必見、FX実践セミナーIN日証館 お昼編 長谷和也 為替ライフ
18:30-19:30 FX先生 杉田勝のズバリ今週の相場 杉田勝 ひまわり証券
19:30-20:30 伊藤元重「世界経済の潮流」 伊藤元重 外為どっとコム
20:00-21:00 CFD基本セミナー 横塚智行 CMC Markets
13 10:00-11:30 初心者の方にオススメ!ゼロから始めるモーニング為替セミナー 川島洋一 為替ライフ
17:00-19:00 入門セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00-20:30 取引ソフトウェアセミナー 横塚智行 CMC Markets
20:00-21:30

今井雅人「10月の経済見通し」

今井雅人 外為どっとコム
20:30-22:00 吉田 恒氏 外為WEBセミナー -為替介入で「秋の大相場」に衝撃! "円安方向への大相場"に転換するのか徹底検証! - 吉田恒 マネースクウェア
14 13:30-15:00 基礎セミナー スタッフ 外為オンライン
14:00-15:30 【初心者セミナー】ゼロから始めるFX in 金融取プラザ 川島洋一 為替ライフ
18:00-19:00 勝ちたい人必見、FX実践セミナー IN日証館 長谷和也 為替ライフ
18:00-19:30 実践セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00-20:30 ブラウザ版取引ツールセミナー 横塚智行 CMC Markets
20:00-21:15

鈴木隆一「リスクとトレード手法」

鈴木隆一 外為どっとコム
15 - - - -
16 13:00-15:00 為替ライフ・FXが見える特別セミナー IN 浜松 吉田浩一
佐藤直也
山本勝也
為替ライフ
13:00-15:10 川口一晃「テクニカル分析これだけマスター!」 川口一晃 外為どっとコム
13:45-16:00 池辺雪子氏 FX実践トレード講座 in 郡山 池辺雪子 カネツFX
17:00-19:00 為替ライフ・FXが見える特別セミナー IN 浜松 吉田浩一
佐藤直也
山本勝也
為替ライフ
17 - - - -
18 14:00-15:30 【初心者セミナー】ゼロから始めるFX in 金融取プラザ 長谷和也
川島洋一
為替ライフ
19:00-20:30 川口一晃「チャートを描いてみよう!」 川口一晃 外為どっとコム
21:00-22:15 川口一晃「ボリンジャーバンド、エンベロープ等」 川口一晃 外為どっとコム
19 13:30-15:00 FX取引基礎セミナー 藤本旭二 アイディーオー証券
14:00-15:00 勝ちたい人必見、FX実践セミナー IN日証館 長谷和也 為替ライフ
15:30-17:00 FXテクニカル分析セミナー(移動平均線・他) 小島 聖令 アイディーオー証券
20 10:00-11:30 初心者の方にオススメ!ゼロから始めるモーニング為替セミナー 川島洋一 為替ライフ
17:00-19:00 入門セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00-21:15 実践!FX取引入門 ~相場の見通しをたてて取引してみよう!~ ジェルベズ久美子 外為どっとコム
21 13:30-15:00 基礎セミナー スタッフ 外為オンライン
14:00-15:30 【初心者セミナー】ゼロから始めるFX in 金融取プラザ 川島洋一 為替ライフ
17:00-18:00 山岡和雅の戦略 vol.79 山岡和雅 ひまわり証券
18:00-19:00 勝ちたい人必見、FX実践セミナー IN日証館 長谷和也 為替ライフ
18:00-19:30 実践セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00-21:15 川口一晃「テクニカル・ストラテジー」 川口一晃 外為どっとコム
20:00-21:30 介入後のマーケットと年末に向けた相場展望 YEN蔵 インヴァスト365
20:30-21:30 テクニカル分析の基本と実践~分析から判断まで~ 田中和紀 マネックスFX
22 13:00-14:30 FX入門 人見正延 FXトレーディングS
14:00-16:00 超入門!パソコンを使ってFX取引 スタッフ 外為どっとコム
15:00-16:30 FXテクニカル 人見正延 FXトレーディングS
23 10:00-12:00 為替ライフ・FXが見える特別セミナー IN 静岡 吉田浩一
佐藤直也
山本勝也
為替ライフ
12:30~ 金融取引所&ちょいワルセミナーin大阪「くりっく365で学ぶFX取引の基礎と応用」 唐鎌大介
ちょいワル
為替ライフ
13:45-16:15 池辺雪子氏 FX実践トレード講座 in 名古屋 池辺雪子 カネツFX
14:00-16:00 為替ライフ・FXが見える特別セミナー IN 静岡 吉田浩一
佐藤直也
山本勝也
為替ライフ
24 - - - -
25 14:00-15:30 【初心者セミナー】ゼロから始めるFX in 金融取プラザ 長谷和也
川島洋一
為替ライフ
20:00-21:30 酒匂隆雄の為替塾 -入門編- 酒匂隆雄 外為どっとコム
26 14:00-15:00 勝ちたい人必見、FX実践セミナー IN日証館 お昼編 長谷和也 為替ライフ
19:00-20:00 CFD基本&取引ソフトウェア 横塚智行 CMC Markets
27 10:00-11:30 初心者の方にオススメ!ゼロから始めるモーニング為替セミナー 川島洋一 為替ライフ
17:00-19:00 入門セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00-21:30 今井雅人「マット今井の実戦トレード」 今井雅人 外為どっとコム
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14:00-15:30 【初心者セミナー】ゼロから始めるFX in 金融取プラザ 長谷和也
川島洋一
為替ライフ
14:00-16:00 トラリピを使ってはじめる資産運用セミナー 瀬尾博之 マネースクウェア
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18:00-19:30 実践セミナー スタッフ 外為オンライン
20:00-21:30 鈴木隆一「テクノメンタルズ講座 ~オンタイム・テクニカル解説~」 鈴木隆一 外為どっとコム
20:30-21:15 超初心者必見!為替取引のいろはを教えます 廣澤知子 マネックスFX
29 -
30 13:45-16:00 FX実践セミナーin 郡山
吉田恒の「そうだったのか!FX」
吉田恒 カネツFX
14:00-16:10 【女性限定】川口一晃「女性のためのテクニカル分析教室!」 川口一晃 外為どっとコム
31 - - - -

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【9/24(金)取引終了時(NYクローズ)終値動向、米国市場の材料、スワップ金利比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕】

FXニュース
ひまわり証券FX ZEROを吸収合併
みんなのFXが期間限定スプ大幅縮小で、ドル円0.5銭&ポンド円1.6銭など

9/24のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 FOREX.com 10円 0.9 詳細
2位 インヴァスト証券<FX24> 6円 1~ 詳細
外為オンライン 1 詳細
マスターFX2 0.6~1 -
アイネットFX 0.7~1 -
3位 NTTスマートトレード 5円 2 詳細
セゾン外貨FX 2 詳細
フォーランドフォレックス 1.0 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 フォーランドフォレックス 102円 5 詳細
2位 外為どっとコム 101円 4 詳細
3位 外為オンライン 100円 5 詳細
マスターFX2 1.5 -
アイネットFX 2.4 -
インヴァスト証券<FX24> 1.8~2.8 詳細
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9/24ニューヨーク市場概況

ロンドン市場
・ユーロドルは大幅高。ドイツのIfo経済研究所が発表した9月独企業景況感指数が市場予想を上回ったことを材料にユーロ買いが先行。米国の追加金融緩和観測が高まる中、欧米株価の上昇を背景に、投資家がリスクを取りやすくなるとの見方からユーロ買い・ドル売りが進んだ。昨日の高値1.3415ドルを上抜けて、4月20日以来の高値となる1.3493ドルまで値を上げた。
・ドル円は弱含み。アジア時間に付けた84.34円を下抜けて、一時15日以来の安値となる84.12円まで値を下げた。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスが一時79.281と2月3日以来の水準まで低下するなど、ドル全面安となった流れに沿った。ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。米長期金利が上昇していることもあって、一本調子で円高・ドル安が進む展開にはならなかった。市場関係者からは「84円台前半では日本の円売り介入への警戒感がくすぶっている」との声が聞かれた。
・ユーロ円は底堅い動き。ドル円の下落につれて一時112円台後半まで下押しする場面もあったが、その後はじりじりと値を上げた。予想を上回る独経済指標を理由に円売り・ユーロ買いが出たほか、ユーロ高・ドル安につれた買いが入った。アジア時間に付けた高値113.75円をわずかに上抜けて一時8月9日以来の高値となる113.78円まで値を上げた。欧米株価の上昇に伴う円売り・ユーロ買いも出たようだ。
・ロンドン株式相場は4営業日ぶりに反発。しばらくはもみ合いの展開が続いていたが、現物の米国株価が大幅高となったことを背景に9割近くの銘柄が上昇した。スタンダード・チャータード銀行やバークレイズ、ロイズ・バンキング・グループなど金融株が上げたほか、BGグループやタローオイルなどエネルギー株に買いが集まった。一方、ナショナル・グリッドなど公共事業株や、ランドゴールド・リソーシズなど素材株の一角が売られた。

ニューヨーク市場
・ユーロドルは反発。欧州の取引時間帯に、ドイツのIfo経済研究所が発表した9月独企業景況感指数が市場予想を上回ったことを受けユーロ高が進んだ流れを引き継いで始まった。米国の追加金融緩和観測が高まる中、ダウ平均が200ドル超上昇すると、投資家がリスクを取りやすくなるとの見方からユーロ買い・ドル売りが加速。昨日の高値1.3415ドルを上抜けて、4月20日以来の高値となる1.3496ドルまで値を上げた。
・ドル円は5日続落。一時15日以来の安値となる84.12円まで値を下げた。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスが一時79.256と2月3日以来の水準まで低下するなど、ドル全面安となった流れに沿った。ただ、米長期金利が上昇したこともあって、一本調子で円高・ドル安が進む展開にはならなかった。市場関係者からは「84円台前半では日本の円売り介入への警戒感がくすぶっている」との声が聞かれた。
  なお、前原誠司外相は24日、米ウォールストリート・ジャーナル紙とのインタビューで「円高阻止のために日本政府は更に為替介入を行う可能性がある」との認識を示したと伝わった。
・ユーロ円は反発。欧州市場で、予想を上回る独経済指標を理由に円売り・ユーロ買いが出た流れを引き継いだ。米国株価の上昇に伴う買いがじりじりと入ると、アジア時間に付けた高値113.75円をわずかに上抜けて一時8月9日以来の高値となる113.78円まで値を上げた。対ドルでユーロ高が進んだ影響もあった。
・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに急反発。5月12日以来、約4カ月半ぶりの高値を更新した。ドイツのIfo経済研究所が発表した9月独企業景況感指数が市場予想を上回り、足もとで高まっていた欧州の財政・金融不安がやや和らいだ。米商務省が発表した8月の米耐久財受注額は予想を下回ったものの、7月の数値が上方修正されたうえ、変動の大きい輸送関連を除いた受注額が予想より強い内容となり、むしろ良好な内容と受け止められた。これらの指標を受けて、景気回復を主導する企業の業績は底堅いとの見方が広がり、ダウ平均は一時200ドル超上げた。個別では、キャタピラーやヒューレット・パッカード、ボーイングなどの上昇が目立った。
  また、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに大幅反発した。
・原油先物相場は続伸。強い9月独Ifo企業景況感指数を手掛りに外国為替市場でドルが対ユーロなどで大幅に売られ、ドル建てで決済される原油に割安感が生まれたため買いが入った。ダウ工業株30種平均は一時200ドルを超す上昇となり、投資家のリスク志向の改善が意識されたことも買いを誘った。

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【今週の取引終了時終値動向、スワップ金利比較ランキング】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 10860.26 +197.84
ナスダック 2381.22 +54.14
S&P500 1148.67 +23.84
SOX指数 346.14 +13.31
CME225先物 9545 +145
英FT100 5598.48 +51.40
独DAX 6298.30 +113.59
仏CAC40 3782.48 +71.87
【商品/先物】
原油先物 76.49 +1.31
金先物 1298.1 +1.8
銅先物 361.8 +2.8
CRB商品指数 283.63 +3.49
【為替】
ドル/円 84.2
ユーロ/円 113.6
ポンド/円 133.23
豪ドル/円 80.74
NZドル/円 61.79
加ドル/円 82.19
スイス/円 85.77
ユーロ/ドル 1.349
ポンド/ドル 1.5823
豪ドル/ドル 0.9588
NZドル/ドル 0.7336
ドル/スイス 0.9819
ユーロ/スイス 1.325
ポンド/スイス 1.5541
豪ドル/NZドル 1.3059
為替終値はセントラル短資基準値

9/24の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

独IFO景気動向、9月は予想外に上昇
ドイツ9月のIFO景気動向指数は106.8と事前予想の106.4を上回り、前月の106.7から若干上昇した。世界的な需要鈍化にもかかわらず、国内の景気回復が着実に進むことで、企業が景気低迷を何とか乗り切る自信を見せることを示した。

米耐久財受注、8月は良好な結果
米8月耐久財受注は前月比で1.3%減と前月の0.3%増から減少したものの、減少幅は事前予想の1.0%減を上回った。輸送用機器を除いた耐久財受注も同比で2.0%増と予想の1.0%増を超え、同2.8%減(修正後)から増加に転じた。これを受けて米株式相場は上げ幅を広げた。

KBホーム、損失縮小を報告
住宅建設会社、KBホーム(KBH)の株価は6.5%前後の上昇。第3四半期(6〜8月期)決算で損失が140万ドルと前年同期の6600万ドルから大幅縮小した。また、売上高が5.0億ドルと同比で9%増となったことも好感されている。

ナイキ、好決算を発表
運動靴を中心としたスポーツ用品会社、ナイキ(NKE)の株価は4.3%前後の上昇。第1四半期(6〜8月期)決算で純利益が5.5億ドルと前年同期の5.1億ドルを上回り、売上高が51.8億ドルと同比で7.8%増となったことが買い材料となっている。

米新築住宅販売件数、8月は前月から増加
米8月新築住宅販売件数(年換算)は28.8万戸と予想の29.5万戸を下回ったものの、前月の27.6万戸から増加した。

マイナス材料

シエラ・ワイヤレス、人員削減を発表
ワイヤレスデータ通信機器メーカー、シエラ・ワイヤレス(SWIR)は約100万ドルのコスト削減を目標に、60人の人員を削減する計画を明らかにした。

ユーナム・グループ、ウェルズファーゴが格下げ
ウェルズファーゴ証券は保険会社、ユーナム・グループ(UNM)の投資判断を「アウトパフォーム」から「マーケットパフォーム」に引き下げた。持続的な失業問題が影響し、今後の業績が事前予想を上回る可能性が低いと指摘している。

その他の材料

アジア株はまちまち
24日のアジア株はまちまち。低調な経済指標や欧州債務問題の再燃を受けて前日の米国株式相場が弱含んだことが嫌気されたほか、継続的な円高や日中の政治問題が懸念されている。一方、香港の不動産株が連日で堅調に推移したことも影響し、相場は揉み合う展開となった。

スペイン、来年の予算案を発表
スペイン政府は来年、財政赤字を対国内総生産比(GDP)で6%削減する目標を達成するために、富裕層に対する増税や1220億ユーロ(1640億ドル)の支出削減を織り込んだ予算案を発表した。

ターゲット、来月iPadを販売
ディスカウント店チェーンのターゲット(TGT)は、来月3日からアップルの多機能携
帯端末iPadの販売を始める計画を明らかにした。

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2010年9月24日

【9/24(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

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9/24(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日のスケジュール(国内/海外)】

<国内>
08:30  閣議後、閣僚会見
11:00  仙谷官房長官、定例記者会見
16:00  仙谷官房長官、定例記者会見
<海外>
17:00  独・9月IFO業況指数(予想106.4、8月106.7)
21:30  米・8月耐久財受注(予想-1.0%、7月+0.4%)
23:00  米・8月新築住宅販売件数(予想29.5万戸、7月27.6万戸)
02:00 ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演
03:00 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演
05:30 バーナンキ米FRB議長講演
中国(中秋節)休場

時刻 通貨 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
  中国 CNY 休場(中秋節)      
  南アフリカ ZAR 休場(文化遺産記念日)      
15:00 ドイツ DEM 8月輸入物価指数(前月比) -0.2% +0.3%
17:00 9月IFO景気動向指数 ★★★★ 106.7 106.4
21:30 米国 USD ガイトナー米財務長官講演    
21:30 8月耐久財受注(前月比) ★★★ +0.3% -1.0%
21:30 8月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) ★★★ -3.8% +1.0%
22:00 デュークFRB理事挨拶    
23:00 8月新築住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 27.6万件 29.5万件
23:00 8月新築住宅販売件数(前月比) ★★★ -12.4% +6.9%
26:00 ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演    
27:00 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演    
29:30 バーナンキFRB議長講演 ★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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9/23の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

ベッド・バス&ビヨンド、増収増益を計上
小売りチェーン店、ベッド・バス&ビヨンド(BBBY)の株価は3.6%前後の上昇。第2四半期(6~8月期)決算で純利益が1.8億ドルと前年同期の1.3億ドルを上回り、売上高が21.4億ドルと同比で12%増となったことが好感されている。

スコラスティック、自社株買い計画を発表
教材を製作、販売するスコラスティック(SCHL)の株価は5.5%前後の上昇。同社取締役会が最大1.5億ドの自社株買い計画を承認したことが株価を押し上げる要因となっている。

エイビス、ダラー・スリフティーの買収提案額を引き上げる
レンタカー会社のエイビス(CAR)は競合他社のハーツ(HTZ)に対抗し、同業のダラー・スリフティー(DTG)に対する買収提案額を従来の1株当たり40.75ドルから45.79ドルに引き上げたことが明らかになった。

米中古住宅販売件数、8月は予想以上に増加
米8月の中古住宅販売件数は413万戸と事前予想の410万戸を上回り、前月の384万戸(修正後)から増加した。住宅市場が予想ほど悪化していないことを受け、株式相場は下げ幅を縮小している。

マイナス材料

ユーロ圏PMI複合指数速報値、9月は予想以上に低下
ユーロ圏9月のPMI複合指数速報値は53.8と事前予想の55.7を下回り、前月実績の56.2から低下した。拡大ペースは過去7ヵ月で最も鈍い。内訳では、PMI製造業指数が前月の55.1から53.6に、PMIサービス業指数が同55.9から53.6にそれぞれ軟化した。

アイルランドGDP、4~6月期は予想外に縮小
アイルランド4~6月期の国内総生産(GDP)は前期比で1.2%減と市場予想の0.4%増に反し、前期の2.2%増(修正後)から縮小した。また、財政問題が続く中で、同国のデフォルト(債務不履行)に対する保証コストは引き続き上昇している。

米失業保険申請件数、先週分は増加
米先週分の新規失業保険申請件数は46.5万件と予想の45.0万件を超え、前回の45.0万件から増加した。また、失業保険継続受給者数も予想以上に増えた。これを受けて株式相場は下げ幅を拡大している。

ブロックバスター、米連邦破産法の適用を申請
レンタルビデオ会社、ブロックバスター(BLOKA)は競争激化から経営難に陥り、米連邦破産法第11条の適用を申請したことが明らかになった。

ライトエード、損失拡大を発表
ドラッグストアチェーン、ライトエード(RAD)は12.7%前後の大幅安。第2四半期(6~8月期)決算で損失が1.9億ドルと前年同期の1.1億ドルから拡大、売上高が61.4億ドルと同比で2.5%減少した。また、通年の業績見通しを下方修正したことも嫌気されている。

ティファニー、ゴールドマンが格下げ
ゴールドマン・サックスは宝飾品小売り大手、ティファニー(TIF)の投資判断を「中立」から「売り」に引き下げた。景気不安が依然として強い中で、短期の業績見通しが事前予想を下回る可能性があると指摘している。

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9/23ニューヨーク市場概況

ロンドン市場

ドル・円は、ユーロ・ドル、ユーロ・円の売りに連れて84円62銭から84円41銭まで軟調推移した。
ユーロ・ドルは、ドイツとユーロ圏の9月製造業及びサービス業PMI速報値の下振れを受けたユーロ売りが続き、1.3373ドルから1.3308ドルまで下落。
ユーロ・円は113円11銭から112円51銭まで下落した。
ポンド・ドルは1.5615ドルまで下落後、ユーロ・ポンドの売りを受けて1.5708ドルまで上昇。
ドル・スイスは0.9901フランまで上昇後、0.9856フランまで下落した。

ニューヨーク市場

ドル・円は、予想外に増加した米新規失業保険申請件数を嫌気し84円26銭まで下落後、84円00銭の日銀の買いの噂やオプション絡みとされる買いに下げ止まり、予想を上回る米8月景気先行指標や同月中古住宅販売件数を好感した買いに84円51銭へ反発し、84円39銭で引けた。
ユーロ・ドルは、低調な米雇用指標を受けたドル売りに1.3381ドルまで上昇するが、後に財務相に否定されるが"ギリシャが欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)の支援資金返済期限の延長を要請した"との噂や、欧州景気回復頭打ち懸念を受けたヘッジファンド筋主導の売りに1.3304ドルまで下落し、1.3313ドルで引けた。
ユーロ・円は、ユーロ・ドル動向に連動し112円81銭へ上昇するが、欧米景気回復頭打ち懸念に112円18銭まで反落した。
ポンド・ドルは1.5662ドルから1.5742ドルまで上昇、ドル・スイスは0.9805フランまで下落後、0.9872フランへ反発した。

【NY外国為替市場引け値】


9月23日ダウ終値
10662.42(-76.89)

通貨ペア BID
ドル/円 84.37
ユーロ/円 112.33
ユーロ/ドル 1.3311
ポンド/円 132.32
ポンド/ドル 1.5681
カナダ/円 81.52
ドル/カナダ 1.0338
豪ドル/円 80.03
豪ドル/ドル 0.9483
ドル/スイス 0.9848
NZドル/ドル 0.7288
ユーロ/ポンド 0.8484
NZドル/円 61.53
スイス/円 85.6
ユーロ/スイス 1.3114
ランド/円 11.93
香港ドル/円 10.86
ポンド/スイス 1.5448
SGドル/円 63.5
豪ドル/スイス 0.9342
豪ドル/NZドル 1.3002
NZドル/スイス 0.718

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:112.00円-113.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:132.00円-133.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:79.50円-81.00円)
【買い要因】
・豪準備銀行早期利上げ観測
・8月豪失業率が5.1%に低下、フルタイム雇用者数が大幅増
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・月末にかけて利食い目的の豪ドル売りが増える可能性
・中国の経済成長鈍化の兆し
・豪準備銀行による豪ドル売り介入懸念

NZドル円
(予想レンジ:61.00円-62.00円)
【買い要因】
・地震の影響でインフレ率やや上昇、将来的な追加利上げを示唆
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・NZ4-6月期GDPが予想を下回る前年比+1.9%(予想+2.5%、1-3月期+1.9%)
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・8月のフルタイム雇用者数が大幅増加(+7.99万人、7月-13.9万人)
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・南ア中銀:政策金利6.00%へ利下げ
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.40円-11.40円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く
・9月上旬から対ユーロでのドル安が進行
【売り要因】
・原油在庫が予想に反して3週ぶりの増加

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2010年9月23日

【9/23(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
DMM.com証券が期間限定でドル円0.5銭固定
みんなのFXが期間限定スプレッド大幅縮小で、ドル円0.5銭やポンド円1.6銭等

9/23(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場】注目指標・重要イベント

<国内>
秋分の日(休日)
<海外>
07:45  NZ・4-6月期GDP(前年比予想+2.5%、1-3月期+1.9%)
16:30  独・9月製造業PMI速報値(予想57.6、8月58.2)
16:30  独・9月サービス業PMI速報値(予想57.2、8月57.2)
17:00  ユーロ圏・9月製造業PMI速報値(予想54.5、8月55.1)
17:00  ユーロ圏・9月サービス業PMI速報値(予想55.5、8月55.9)
21:30  米・先週分新規失業保険申請件数(予想45万件、前回45万件)
23:00  米・8月景気先行指数(予想+0.1%、7月+0.1%)
23:00  米・8月中古住宅販売件数(予想410万戸、7月383万戸)
02:00 エバンス米シカゴ連銀総裁講演
02:00 ボルカー米経済再生諮問会議議長講演
日米首脳会談(日本時間24日早朝)
第65回国連総会、一般討論演説
中国(中秋節)、香港、韓国休場

時刻 通貨 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
日本 JPY 休場(秋分の日)      
  中国 CNY 休場(中秋節)      
7:45 ニュージーランド NZD Q2GDP(前期比) ★★★★ +0.5% +0.7%
7:45 Q2GDP(前年同期比) ★★★★ +1.9% +2.5%
16:28 ドイツ DEM 9月製造業PMI<速報値> ★★ 58.2 57.6
16:28 9月サービス業PMI<速報値> ★★ 57.2 57.2
16:58 欧州 EUR 9月製造業PMI<速報値> ★★ 55.1 54.5
16:58 9月サービス業PMI<速報値> ★★ 55.9 55.5
21:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 45.0万件 45.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 448.5万人 447.3万人
23:00 8月景気先行指標総合指数(前月比) ★★ +0.1% +0.1%
23:00 8月中古住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 383万件 410万件
23:00 8月中古住宅販売件数(前月比) ★★★ -27.2% +7.1%
23:40 エバンズ・シカゴ連銀総裁挨拶    
26:00 エバンズ・シカゴ連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

ムーディーズ、仏銀行株を格上げ
格付会社ムーディーズはフランスの銀行株の投資判断を「ネガティブ」から「安定」に引き上げた。銀行業務の改善傾向が損失縮小に繋がると指摘している。

ゼネラル・ミルズ、増収増益を計上
食品メーカー、ゼネラル・ミルズ(GIS)の株価は0.9%前後の上昇。第1四半期(6~8月期)決算で純利益が4.7億ドルと前年同期の4.2億ドルを上回り、売上高が35.3億ドルと同比で1%増となったことが好感されている。

カーマックス、好決算を発表
中古自動車販売会社、カーマックス(KMX)の株価は2.6%前後の上昇。第2四半期(6~8月期)純利益が1.08億ドルと前年同期の1.03億ドルを超え、売上高が18.9億ドルと同17.1億ドルから増加したことが好材料となっている。

バイバス、Canaccordが格上げ
Canaccordはバイオ医薬品メーカー、バイバス(VVUS)の投資判断を「保有」から「買い」に引き上げた。同社の開発した肥満治療薬の安全性が高いことが格上げの一因となった。

マイナス材料

ユーロ圏鉱工業新規受注、7月は予想以上に減少
ユーロ圏7月の鉱工業新規受注は前月比2.4%減と事前予想の1.4%減を下回り、前月の2.4%増(修正後)から減少に転じた。また、前年比でも11.2%増と予想の16.2%増を下回った。

アドビ、弱気見通しを示す
コンピューター・ソフトウェアの開発や販売を手掛けるアドビ・システムズ(ADBE)の株価は20%前後の急落。第3四半期(6~8月期)決算で純利益が69%増加したものの、今四半期決算の見通しがアナリストの予想を下回ったことが嫌気された。

イーベイ、役員の辞任を発表
ネット競売大手、イーベイ(EBAY)の株価は4.5%前後の下落。競売事業の責任者、ローリー・ノーリントン氏が個人的な理由で退職すると発表したことが嫌気されている。

ドイツ銀行、一部投資銀行の利益見通しを下方修正
ドイツ銀行は取引収入の減少を理由に、投資銀行のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の利益見通しを1株当たり3.00ドルから1.95ドルに、0.50ドルから0.15ドルにそれぞれ下方修正した。しかし、両行の投資判断は「買い」を維持している。

その他の材料

ポルトガル、国債入札を実施
ポルトガル政府は7.5億ユーロ(約9.97億ドル)の国債入札を実施した。内訳は、4年
債と10年債がそれぞれ4.5億ユーロと3.0億ユーロ。利回りはそれぞれ前回の3.621%
から4.695%に、5.312%から6.242%に上昇した。

アジア株はまちまち
22日のアジア株はまちまち。香港の不動産株の堅調推移や、米国の継続的な超低金利
政策が好感された一方、日本の輸出関連株が円高を受けて弱含んだことで、相場は揉
み合う展開となった。

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【NY外国為替市場引け値】


9月22日ダウ終値
10739.31(-21.72)

通貨ペア BID
ドル/円 84.47
ユーロ/円 113.25
ユーロ/ドル 1.3406
ポンド/円 132.32
ポンド/ドル 1.5662
カナダ/円 81.95
ドル/カナダ 1.0299
豪ドル/円 80.77
豪ドル/ドル 0.9558
ドル/スイス 0.9857
NZドル/ドル 0.7381
ユーロ/ポンド 0.8556
NZドル/円 62.36
スイス/円 85.64
ユーロ/スイス 1.3217
ランド/円 11.99
香港ドル/円 10.87
ポンド/スイス 1.5443
SGドル/円 63.69
豪ドル/スイス 0.9422
豪ドル/NZドル 1.2939
NZドル/スイス 0.7278

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:112.70円-113.70円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:132.00円-133.50円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・豪準備銀行早期利上げ観測
・8月豪失業率が5.1%に低下、フルタイム雇用者数が大幅増
・円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・月末にかけて利食い目的の豪ドル売りが増える可能性
・中国の経済成長鈍化の兆し
・豪準備銀行による豪ドル売り介入懸念

NZドル円
(予想レンジ:62.00円-63.00円)
【買い要因】
・地震の影響でインフレ率やや上昇、将来的な追加利上げを示唆
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・7月NZ小売売上高が減少
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:81.50円-82.50円)
【買い要因】
・8月のフルタイム雇用者数が大幅増加(+7.99万人、7月-13.9万人)
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
【売り要因】
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・南ア中銀:政策金利6.00%へ利下げ
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.40円-11.40円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く
・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退
【売り要因】
・原油在庫が2週連続で300万バレル超の増加
・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行

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2010年9月22日

【9/22(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
楽天証券がiSPEED for iPhone Version10のダウンロードを開始
三京証券が信託保全先銀行を変更

9/22(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場】注目指標・重要イベント

<国内>
10:30  宮尾日銀審議委員が徳島県金融経済懇談会で講演予定
11:00  仙谷官房長官、定例記者会見
13:30  宮尾日銀審議委員記者会見
14:00  8月全国スーパー売上高
16:00  8月コンビニエンスストア売上高
16:00  仙谷官房長官、定例記者会見
<海外>
07:45  NZ・4-6月期経常収支(1-3月期+1.76億NZドル)
17:30  英中銀金融政策委員会議事録公表(9/8-9開催分)
18:00  ユーロ圏・7月鉱工業新規受注(前月比予想-1.4%、6月+2.5%)
20:00  米・先週分MBA住宅ローン申請指数(前回:-8.9%)
21:00  ノルウェー中銀政策金利発表(2.00%で現状維持の予想)
23:00  米・7月住宅価格指数(連邦住宅金融局)(前月比予想-0.2%、6月-0.3%)
23:00  ユーロ圏・9月消費者信頼感速報値(予想-10、8月-11)
中国が中秋節で休場
プラザ合意から25周年

時刻 通貨 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
  中国 CNY 休場(中秋節)      
7:45 ニュージーランド NZD Q2経常収支 ★★ +1.76億NZ$
13:30 日本 JPY 宮尾日銀審議委員会見    
13:30 7月全産業活動指数(前月比) +0.1% +1.0%
16:00 南アフリカ ZAR Q2経常収支 ★★ -1161億ランド -773億ランド
17:30 英国 GBP 英中銀MPC議事録公表(9月8・9日分) ★★★★    
18:00 欧州 EUR 7月鉱工業受注<季調済>(前月比) +2.5% -1.4%
18:30 南アフリカ ZAR 7月実質小売売上高(前年比) ★★ +7.4% +7.1%
21:30 カナダ CAD 8月景気先行指標指数(前月比) ★★ +0.4% +0.3%
21:30 7月小売売上高(前月比) ★★★ +0.1% +0.6%
21:30 7月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★ -0.5% +0.4%
23:00 米国 USD 7月住宅価格指数(前月比) ★★ -0.3% -0.2%
23:00 欧州 EUR 9月消費者信頼感指数<速報値> -11 -10
25:15 スイス CHF ジョーダンSNB副総裁講演    
26:30 英国 GBP デールBOE理事講演    
27:00 米国 USD ガイトナー米財務長官議会証言    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

中国株は小幅高
21日の中国上海総合指数と香港ハンセン指数は共に0.1%の小幅上昇。深セン総合指数は横ばい。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて手控えムードが強まった一方、香港の不動産会社が良好な6月期決算を発表し、銀行株が強含んだことが相場を押し上げた。

欧州株は上昇
欧州株は上昇。アイルランド政府が国債入札に成功したことから銀行株が強含み、これを受けて相場は上昇基調を強めた。

米住宅着工件数、8月は予想以上に増加
米8月住宅着工件数は59.8万戸と事前予想の55.0万戸を上回り、前月の54.1万戸(修正後)から増加。また、同月建設許可件数も56.9万戸と予想の56.0万戸を超えた。これら結果は米株式相場の上昇の一因となっている。

ボーイング、アフリカ市場に強気見通しを示す
民間航空機メーカー、ボーイング(BA)は、アフリカの急速な経済発展につれて航空利用者が増加することで、アフリカの得意先が向こう20年にわたり民間航空機を約800億ドル購入する見通しを示した。

オートゾーン、好決算を発表
自動車部品小売り、オートゾーン(AZO)の株価は0.2%前後の上昇。第4四半期(6~8月期)決算で純利益が2.6億ドルと前年同期の2.3億ドルを上回り、売上高が24.5億ドルと同23.2億ドルから増加したことが株価の支援材料となった。

CIT、債務を削減
金融会社、CITの株価は1.4%前後の上昇。資本コストを削減するため、現在の債務を5億ドル以上削減する計画を明らかにしたことが好感されている。

マイナス材料

バンカメ、人員削減を計画
米銀大手のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は投資銀行部門による業績不振を理由に、人員を約5%削減する計画を明らかにした。

コナグラ・フーズ、減収減益を計上
食品メーカー、コナグラ・フーズ(CAG)の株価は4.0%前後の下落。第2四半期(6~8月期)決算で純利益が1.6億ドルと前年同期の1.4億ドルを下回り、売上高も28.2億ドルと同28.9億ドルから減少。コスト増加に加え、顧客に提供する割引サービスも減益に繋がった。

サンダーソン・ファームズ、JPモルガンが格下げ
JPモルガンは、新鮮鶏肉と冷凍鶏肉の生産、加工、販売を手掛けるサンダーソン・ファームズ(SAFM)の投資判断を「オーバーウェート」から「中立」に引き下げた。トウモロコシ価格の高騰が飼料価格の上昇に繋がると指摘している。

ホールフーズ・マーケット、クレディスイスが格下げ
クレディスイスは、自然食品スーパーマーケットチェーン、ホールフーズ(WFMI)の投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に引き下げた。景気の先行き不透明感が依然として強い中で、業績が今後予想以上に低下する見通しを示している。

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【NY外国為替市場引け値】


9月21日ダウ終値
10761.03(+7.41)

通貨ペア BID
ドル/円 85.1
ユーロ/円 112.82
ユーロ/ドル 1.3257
ポンド/円 132.88
ポンド/ドル 1.5613
カナダ/円 82.9
ドル/カナダ 1.0259
豪ドル/円 81.16
豪ドル/ドル 0.9537
ドル/スイス 0.9967
NZドル/ドル 0.7329
ユーロ/ポンド 0.8489
NZドル/円 62.39
スイス/円 85.36
ユーロ/スイス 1.3214
ランド/円 12.03
香港ドル/円 10.96
ポンド/スイス 1.556
SGドル/円 63.99
豪ドル/スイス 0.9507
豪ドル/NZドル 1.3004
NZドル/スイス 0.7306

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:112.00円-113.50円)
【買い要因】
・円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正
【売り要因】
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:132.50円-134.00円)
【買い要因】
・円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・豪準備銀行早期利上げ観測
・8月豪失業率が5.1%に低下、フルタイム雇用者数が大幅増
・円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・月末にかけて利食い目的の豪ドル売りが増える可能性
・中国の経済成長鈍化の兆し

NZドル円
(予想レンジ:61.80円-62.80円)
【買い要因】
・地震の影響でインフレ率やや上昇、将来的な追加利上げを示唆
・円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・7月NZ小売売上高が減少
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:82.50円-83.50円)
【買い要因】
・8月のフルタイム雇用者数が大幅増加(+7.99万人、7月-13.9万人)
・円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:84.80円-85.80円)
【買い要因】
・円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・南ア中銀0.5%利下げ、政策金利は6.00%に
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.40円-11.40円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く
・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退
【売り要因】
・原油在庫が2週連続で300万バレル超の増加
・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行

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2010年9月21日

【9/21(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

高額現金がもらえる▼8万円スター為替1万5千円サイバーエージェントFX

3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 84.00-87.00 109.00-114.50 80.00-82.50 -
今週の見通し
(方向感が出にくい)

(重い展開)
- -
ドル円ポイント:政策変更がなければ、追加緩和期待の剥落から金利上昇、ドル高となるだろう。
ユーロポイント:インフレ見通し上方修正の局面ではポンド買い進展、つれてユーロドル上昇を見込む。。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 84.50-86.50 108.00-112.50 78.00-82.00 131.00-135.50
今週の見通し
(底堅い)

(上値重い)

(上値重い)

(小じっかり)
ポイント:、ユーロドル頭打ちとなれば、ドル円でもドル買いとなる。通貨ペア毎に反応がまちまちとなることが多く、対ユーロでのドル買いが対円でのドル買いを呼ぶ相場展開となりつつある。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 84.50-87.50 109.50-113.00 79.00-84.00 132.50-137.50
今週の見通し
(下値は限定的)
- - -
ポイント:本邦輸出企業による米ドル売りの意欲は依然として強く、上値追いも難しいため、狭いレンジの相場になる。一時的な米ドル下落のリスクには注意が必要である。

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【9/21(火)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報 今週の高金利通貨為替の材料・見通し】

FXニュース
エースでねらえ!FXが9/13から高金利2通貨ペア(NZ/円、ランド/円)のスプレッドを縮小
みんなのFXで9/13から大間産一本釣り本マグロ中トロプレゼントキャンペーンを開始

9/21(火)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
09:00  閣議、閣議後会見
11:00  仙谷官房長官、定例記者会見
14:00  7月景気動向指数改定(速報値:先行指数101.8、一致指数98.2)
16:00  仙谷官房長官、定例記者会見
<海外>
10:30  豪準備銀行9月定例理事会議事録公表
15:15  スイス・8月貿易収支(7月+28.9億スイスフラン)
20:00  加・8月消費者物価指数(前年比予想+1.9%、7月+1.8%)
21:30  米・8月住宅着工件数(予想55万戸、7月54.6万戸)
21:30  米・8月住宅建設許可件数(予想56万戸、7月55.9万戸)
03:15  米FOMC声明発表(金融政策は現状維持の予想)

時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
10:30 豪州 AUD RBA理事会議事録公表 ★★★★    
14:00 日本 JPY 7月景気先行CI指数<確報値> 速 98.2
14:00 7月景気一致CI指数<確報値> 速 101.8
15:00 8月工作機械受注<確報値>(前年比) 速+170.0%
15:15 スイス CHF 8月貿易収支 ★★ +28.9億フラン
17:30 英国 GBP 8月公共部門ネット負債 ★★ 32億£ 125億£
20:00 カナダ CAD 8月CPI(前年比) ★★★ +1.8% +1.9%
20:00 8月CPIコア(前年比) ★★★ +1.6% +1.6%
21:30 米国 USD 8月住宅着工件数(季調済・年率) ★★★ 54.6万件 55.0万件
21:30 8月建設許可件数(季調済・年率) ★★★ 56.5万件 56.0万件
27:15 FOMC・政策金利発表 ★★★★★ 0.25% 0.25%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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先週の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

欧州株は上昇
欧州株は概ね上昇。アイルランドやポルトガルをはじめとする加盟国の財政問題に対する不安感が続くものの、石油やハイテク株の堅調推移に相場の上昇基調を維持した。

BP、油井の完全封鎖を発表
英石油大手のBP(BP)は、原油漏れを起こした海底油田を完全に封鎖、メキシコ湾の原油流出事故が正式に終わったと発表したことが好感された。これを受けて同社の株式のみならず、英国株式相場も上昇基調を強めた。

レナー、好決算を発表
米住宅建設会社、レナー(LEN)の株価は5.1%前後の上昇。第3四半期(6~8月期)決算で前年同期の赤字(1.7億ドル)から黒字(3000万ドル)に転じ、売上高が8.2億ドルと同比で14%増となったことが好感された。

IBM、ネテッツァの買収案で合意
コンピューターやソフトウェアメーカーのIBM(IBM)は分析技術や商品開発を中心とした事業拡大を目的に、サーバー・ソリューションを提供するネテッツァ(NZ)を約17億ドルで買収することで合意したと発表した。

カーマックス、ウェルズファーゴが格上げ
ウェルズファーゴは中古自動車販売会社、カーマックス(KMX)の投資判断を「マーケットパフォーム」から「アウトパフォーム」に引き上げた。業績の改善が進むことで、下期決算が予想を上回る可能性が高いと指摘している。

ディスカバー・ファイナンシャル、決算は予想を上回る
クレジットカード会社、ディスカバー・ファイナンシャル(DFS)の株価は4.2%前後の上昇。第3四半期(6~8月期)決算で純利益が2.6億ドルと前年同期の5.7億ドルをはるかに下回ったものの、アナリストの予想は上回った。損失引当金の減少が影響した。

マイナス材料

中国株は軟調
20日の中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ0.4%と1.1%下落。香港ハンセン指数は横ばい。不動産市場だけでなく、銀行業界にも引き締め策を実施するとの懸念が広がり、リスク回避が強まることで相場は弱含んだ。

エクスペディア、Susquehannaが格下げ
Susquehannaはオンライン旅行サービス会社、エクスペディア(EXPE)の投資判断を「ポジティブ」から「中立」に引き下げた。同社の株価が既に頭打ちになったと指摘している。

米NAHB住宅市場指数、9月は低水準を維持
米国9月のNAHB住宅市場指数は13と事前予想の14に届かず、前月並みの水準を維持した。失業問題の長期化が消費者の住宅購買意欲を引き続き抑制していることが、指数の低下要因となっている。

その他の材料

スピリット航空、上場申請を始める
米国のスピリット航空は最大3億ドルの資金を調達するため、ニューヨーク証券取引所に上場する計画を明らかにした。

取引なしでもらえるスター為替証券 /外為どっとコム(ネクスト)/FXプライム/マネーパートナーズ

【NY外国為替市場引け値】


9月20日ダウ終値
10753.62(+145.77)

通貨ペア BID
ドル/円 85.69
ユーロ/円 111.9
ユーロ/ドル 1.3057
ポンド/円 133.17
ポンド/ドル 1.5542
カナダ/円 83.31
ドル/カナダ 1.0277
豪ドル/円 81.14
豪ドル/ドル 0.9478
ドル/スイス 1.0045
NZドル/ドル 0.7299
ユーロ/ポンド 0.8396
NZドル/円 62.56
スイス/円 85.23
ユーロ/スイス 1.3117
ランド/円 11.98
香港ドル/円 11.02
ポンド/スイス 1.5616
SGドル/円 64.22
豪ドル/スイス 0.9522
豪ドル/NZドル 1.2976
NZドル/スイス 0.7335

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

豪ドル円
8月の豪失業率が低下したことやフルタイム雇用者数が予想外の大幅な増加を記録したことで早期利上げの思惑が浮上しているが、欧米諸国の順調な景気回復について懐疑的な見方が存在しており、豪準備銀行が追加利上げを急ぐことはないとの見方も少なくない。豪ドル・円の取引では、78円台で利食い売りの興味が存在しており、ドル・円が83-84円台で取引されている限り、豪ドル・円は76-78円台で推移する可能性が高い。

NZドル円
 14日に7月NZ小売売上高が発表されるが、前月比で減少しない限り、外為市場の反応は限定的と思われる。また、16日にはNZ準備銀行の政策金利が発表されるが、年内据え置きとの見方が定着している。声明内容を点検する必要はあると思われるが、外為市場の反応は限定的との見方が多い。

ランド円
 ランドは上昇見通し。南アフリカ中銀は政策金利を0.5%引き下げたものの、年内での更なる追加利下げの可能性は低いとの見方からランド売りは一服。一方で、7月下旬から上昇基調を継続している金相場の動向が、引き続きランド相場を牽引するものと見られている。今週は同国の主要経済指標の発表が予定されていない中で、底堅い推移になると見込まれる。

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【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:111.50円-112.50円)
【買い要因】
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正
【売り要因】
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:133.00円-134.50円)
【買い要因】
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.00円)
【買い要因】
・豪準備銀行早期利上げ観測
・8月豪失業率が5.1%に低下、フルタイム雇用者数が大幅増
・4-6月期豪GDP+3.3%(1-3月期+2.6%)
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・月末にかけて利食い目的の豪ドル売りが増える可能性
・中国の経済成長鈍化の兆し

NZドル円
(予想レンジ:61.70円-62.70円)
【買い要因】
・地震の影響でインフレ率やや上昇、将来的な追加利上げを示唆
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・7月NZ小売売上高が減少
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:82.70円-83.70円)
【買い要因】
・8月のフルタイム雇用者数が大幅増加(+7.99万人、7月-13.9万人)
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:84.70円-85.70円)
【買い要因】
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・南ア中銀0.5%利下げ、政策金利は6.00%に
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.40円-11.40円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・原油在庫が2週連続の減少
・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く
【売り要因】
・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行

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2010年9月20日

【9/20(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
外為どっとコムが関東財務局の業務改善命令
FXプライムが成行注文1取引の限度額を200万通貨から100万通貨に引き下げへ

9/20(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
敬老の日で休日
<海外>
17:30  英・8月マネーサプライM4(前年比予想+2.2%、7月+2.3%)
23:00  米・9月NAHB住宅市場指数(予想+14、8月+13)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  日本 JPY 休場(敬老の日)      
8:01 英国 GBP 9月ライトムーブ住宅価格(前月比) ★★ -1.7%
8:01 9月ライトムーブ住宅価格(前年比) ★★ +4.3%
17:00 欧州 EUR トリシェECB総裁講演 ★★    
17:30 英国 GBP 8月マネーサプライM4<速報値>(前年比) +2.3%
17:30 欧州 EUR ホノハン・アイルランド中銀総裁講演    
20:25 トリシェECB総裁講演 ★★    
21:30 カナダ CAD 7月卸売売上高(前月比) ★★ -0.3% +0.5%
23:00 米国 USD 9月NAHB住宅市場指数 ★★ 13 14
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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先週の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

オラクル、増収増益を計上
ソフトウェアメーカー、オラクル(ORCL)の株価は4.0%前後の上昇。第1四半期(6~8月期)決算で純利益が13.5億ドルと前年同期の11.2億ドルを上回り、売上高が75億ドルと同比で48%増となったことが好材料となった。

J&J、買収交渉を行う
医療機器・医薬品大手ジョンソン&ジョンソン(JNJ)は、既に約2割の株式を保有しているオランダのバイオテクノロジー会社、クルーセルの残りの株式を1株当たり24.75ユーロ(約32.18ドル)で買い取ることをめぐり交渉を行っていると発表した。

イリノイ・ツール、強気見通しを示す
各種特殊製品・機器メーカー、イリノイ・ツール(ITW)の株価は0.4%前後の上昇。第3四半期(7~9月期)決算で1株当たり利益が2.82~3.08ドルに達すると見通し、ウォール街の事前予想の3.04ドルを上回ったことが好感されている。

リサーチ・イン・モーション、好決算や強気見通しを発表
携帯情報端末「ブラックベリー」メーカー、リサーチ・イン・モーション(RIMM)の株価は3.2%前後の上昇。第2四半期(6~8月期)決算で純利益が7.9億ドルと前年同期の4.7億ドルを大きく超え、売上高が46億ドルと同35億ドルから増加。また、今四半期の業績見通しもアナリストの予想を上回ったことが買い材料となっている。

マイナス材料

米ミシガン大学消費者信頼感指数、9月は予想外に低下
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数は66.6と市場予想の70.0を下回り、前月の68.9から低下した。持続的な雇用問題が指数を押し下げる要因となった。

ASML、ゴールドマンが格下げ
ゴールドマン・サックスは半導体製造用機器の開発や販売を手掛けるASMLホールディング(ASML)の投資判断を「買い」から「中立」に引き下げた。今後の業績に対する強気見通しは続くものの、収益性がすぐに頭打ちになると指摘している。

その他の材料

中国株はまちまち
中国上海総合指数は0.1%安となった一方、深セン総合指数と香港ハンセン指数はそれぞれ0.1%と1.3%上昇となった。一部食品大手が休日を迎えて強気の業績見通しを示したものの、同国当局が預金金利の引き上げを検討しているとの報道が引き続き材料視されたことで、相場は揉み合う展開となった。

米消費者物価指数、8月は予想並み
米8月消費者物価指数(CPI)は前年比で1.1%上昇と事前予想に一致したが、前月の1.2%上昇から伸びが鈍化した。前月比でも0.3%上昇と予想並みとなった。

アイルランド、来週は国債入札を実施
アイルランドは来週、10~15億ユーロ(約13~19.5億ドル)の国債入札を実施することが明らかになった。しかし、経営難の銀行業界に財政支援を提供することが影響し、同国の債券利回りや、デフォルト(債務不履行)に対する保証コストが上昇したことで、債務問題への市場懸念は依然として強い。

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【NY外国為替市場引け値】


9月17日ダウ終値
10607.85(+13.02)

通貨ペア BID
ドル/円 85.84
ユーロ/円 112.03
ユーロ/ドル 1.3048
ポンド/円 134.18
ポンド/ドル 1.563
カナダ/円 83.1
ドル/カナダ 1.0323
豪ドル/円 80.36
豪ドル/ドル 0.9361
ドル/スイス 1.0096
NZドル/ドル 0.7256
ユーロ/ポンド 0.8346
NZドル/円 62.3
スイス/円 85.01
ユーロ/スイス 1.3175
ランド/円 12
香港ドル/円 11.06
ポンド/スイス 1.578
SGドル/円 64.25
豪ドル/スイス 0.945
豪ドル/NZドル 1.2893
NZドル/スイス 0.7327

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:111.50円-112.50円)
【買い要因】
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正
・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ
【売り要因】
・ストレステストは適正なものではなかった疑い
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:133.50円-135.00円)
【買い要因】
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る
【売り要因】
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.00円)
【買い要因】
・8月豪失業率が5.1%に低下、フルタイム雇用者数が大幅増
・4-6月期豪GDP+3.3%(1-3月期+2.6%)
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・豪政策金利は年内据え置きの公算
・中国の経済成長鈍化の兆し

NZドル円
(予想レンジ:61.70円-62.70円)
【買い要因】
・地震の影響でインフレ率やや上昇、将来的な追加利上げを示唆
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・アジア地域向け輸出拡大の期待
【売り要因】
・7月NZ小売売上高が減少
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:82.50円-83.50円)
【買い要因】
・8月のフルタイム雇用者数が大幅増加(+7.99万人、7月-13.9万人)
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:84.50円-85.50円)
【買い要因】
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・南ア中銀0.5%利下げ、政策金利は6.00%に
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.40円-11.40円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く
・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退
【売り要因】
・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行

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2010年9月19日

【9/20週のポイント・展望、為替相場の注目材料、主な週間スケジュール、先週のおさらい・復習】

FXニュース
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9/20週のポイント・展望、為替相場の注目材料、主な週間スケジュール、先週のおさらい・復習

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■9/20週の各国の祝日
9/20(JPY:日本)休場(敬老の日)
9/22(CNY:中国)休場(中秋節)
9/23(JPY:日本)休場(秋分の日)
9/23(CNY:中国)休場(中秋節)
9/24(CNY:中国)休場(中秋節)
9/24(ZAR:南ア)休場(文化遺産記念日)

■9/20週の各国の金融政策発表予定
9/21(USD:米国):FOMC・政策金利発表(現行 0.25%)

各国の政策金利
国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.10% 0.30% -0.20% 2008/12/19
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2009/05/07
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.50% 4.25% +0.25% 2010/05/04
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 3.00% 2.75% +0.25% 2010/07/29
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 6.00% 6.50% -0.50% 2010/09/09
スイス スイス the three-month Libor 0.25% 0.50% -0.25% 2009/03/12

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日付 重要な注目指標・イベント・要人発言
9/20 特に重要指標はありません
欧州 トリシェECB総裁講演
ホノハン・アイルランド中銀総裁講演
9/21 豪州 RBA理事会議事録公表
カナダ 8月CPI(前年比)
8月CPIコア(前年比)
米国 8月住宅着工件数(季調済・年率)
8月建設許可件数(季調済・年率)
FOMC・政策金利発表(現行 0.25%)
9/22 日本 宮尾日銀審議委員会見
英国 英中銀MPC議事録公表(9月8・9日分)
カナダ 7月小売売上高(前月比)
7月小売売上高(除自動車)(前月比)
9/23 ニュージーランド Q2GDP(前期比)
Q2GDP(前年同期比)
米国 新規失業保険申請件数
8月中古住宅販売件数(季調済・年率)
8月中古住宅販売件数(前月比)
エバンズ・シカゴ連銀総裁挨拶
9/24 ドイツ 9月IFO景気動向指数
米国 8月耐久財受注(前月比)
8月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
デュークFRB理事挨拶
8月新築住宅販売件数(季調済・年率)
8月新築住宅販売件数(前月比)
ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
バーナンキFRB議長講演
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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先週の先週のおさらい・復習、ニューヨーク外国為替市場概況

9/13 ▼ドル・円は、米連邦準備理事会(FRB)の国債購入や追加緩和策の思惑が強まったことで低下した債券利回り動向に伴うドル売りに84円17銭から83円50銭まで下落し、83円70銭で引けた。
▼ユーロ・ドルは、新銀行自己資本規制(バーゼル3)の合意や欧州経済見通しの上方修正を好感したユーロ買いが先行し、1.2801ドルから1.2893ドルまで上昇し1.2883ドルで引けた。
▼ユーロ・円は、株価の上昇に連れて107円94銭まで上昇後、ドル・円の下落に連れ107円53銭へ反落した。
▼ポンド・ドルは1.5396ドルから1.5466ドルへ上昇、ドル・スイスは、1.0158フランから1.0071フランへ下落した。
▼NY原油先物価格は、中国8月鉱工業生産の上振れや銀行株主導で世界株式相場が強含んだことを受けて78.04ドルまで上昇、77.19ドルで引けた。
▼米国株式相場は、週末に合意に達したバーゼル3が概ね事前予想通りとなったことで、金融セクターが牽引する形で終日堅調推移となった。バーゼル3では中核自己資本を実質的に7%以上としているが、米銀大手は同基準を既に満たしていることから、来年度以降に増配が可能との見方もでている。
9/14 ▼ドル・円は、良好な米8月小売売上高を受けて83円47銭まで上昇したが、菅首相勝利で円売り介入警戒感が後退したほか、米連邦準備理事会(FRB)の追加緩和策導入観測が強まり83円のオプションバリアーをつけて82円92銭へ反落し、83円03銭で引けた。
▼ユーロ・ドルは、欧米金利差拡大観測を受けた米インベストメントバンク主導の買いに1.2842ドルから1.3000ドルのバリアーをつけて1.3034ドルへ上昇し1.2998ドルで引けた。
▼ユーロ・円は、ユーロ・ドル動向に連動し106円89銭から108円25銭へ上昇した。
▼ポンド・ドルは、1.5389ドルから1.5588ドルへ上昇、ドル・スイスは、スイス中銀の利上げ観測を受けたスイスフラン買いが加速し1.0056フランから0.9933フランへ下落した。
▼NY原油先物価格は、低調な欧州経済指標や対ユーロでのドル高進行に伴う商品投資魅力の減退を受けて77.99ドルへ上昇後、カナダ-米中西部パイプラインの修理開始で反転、76.80ドルで引けた。
▼米国株式相場は、欧州の冴えない経済指標を嫌気して下落スタート、8月小売売上高が予想以上の上昇となったことで一時上昇に転じる場面もあったが、引けにかけて再び前日終値を割り込む展開となった。NYダウは下落、ナスダックは上昇。連銀の量的緩和策継続を受けて金価格が上昇、3ヶ月ぶりに史上最高値を更新した。
9/15 ▼ドル・円は、政府・日銀の断続的な円売り介入で85円28銭から85円78銭へ上昇したが"米政府が鉄鋼と金融サービスに関し、中国を世界貿易機関(WTO)に提訴"との報に上げ止まり85円75銭で引けた。
▼ユーロ・ドルは、株価の上昇に連れた買いやユーロ・円絡みの買いに1.2970ドルから1.3037ドルへ上昇し1.3011ドルで引けた。
▼ユーロ・円は、政府・日銀の円売り介入で110円79から111円63銭へ上昇した。
ポンド・ドルは、1.5521ドルから1.5652ドルへ上昇、ドル・スイスは1.0011フランから1.0045フランへ上昇した。
▼NY原油先物価格は、原油漏れの発生で稼動停止にあったカナダから米中西部に原油を運ぶパイプラインが週末までに再稼動するとの観測を受けて、74.66ドルまで下落し、76.02ドルで引けた。
▼米国株式相場は、9月NY連銀製造業景気指数が予想を下回ったことで下落して始まったものの、主要企業が豊富な手元資金や低金利環境を生かして、増配や自社株買い、買収を加速するとの思惑から上昇に転じる展開となった。日銀による為替介入は米国でも大きく報じられているものの、株価への影響は限定的。
9/16 ▼ドル・円は、根強い介入警戒感に加え、インフレ指標の予想以上の上昇や予想外に減少した米新規失業保険申請件数を受けた債券利回り上昇に伴う買いや米7月対米証券投資の予想以上の買い越しを受けた買いに85円55銭から85円94銭へ上昇し、85円78銭で引けた。
▼ユーロ・ドルは米金利上昇に伴うドル買いに1.3049ドルへ下落後、ユーロ・クロス絡みの米インベストメントバンク中心の買いに1.3117ドルへ上昇したが、メルケル独首相がドイツ政府はユーロ圏支援策の拡大を支持しない方針を示したことで、伸び悩み1.3077ドルへ反落し引けた。
▼ユーロ・円は、根強い日本の円売り介入警戒感に111円71銭から112円40銭へ上昇した。
▼ポンド・ドルは1.5573ドルへ下落後、1.5649ドルへ反発、ドル・スイスはスイス中銀が政策金利据え置きを決定するが一部で利上げの観測もあったことやインフレ見通しが下方修正されたことからスイスフラン売り戻しが加速し1.0053フランから1.0172フランへ上昇した。
▼NY原油先物価格は、ハリケーンの季節が過ぎたことでの需給懸念の緩和や、先週の天然ガス在庫の予想を大きく上回る増加などに74.11ドルまで下落し、74.57ドルで引けた。
▼米国株式相場は、運輸大手の決算が冴えなかったことや、9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想外の低下となったことで下落して始まり、ハイテクを中心に引けにかけて上昇に転じたものの、上値も限られた。
9/17 ▼ドル・円はアイルランドが国際通貨基金(IMF)に支援を要請するとの噂、米8月消費者物価指数(CPI)の低下、米9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想外に低下したことを受けた債券利回り低下に伴うドル売りに85円65銭まで下落するものの、株価の上昇や根強い介入警戒感に85円89銭へ反発し、85円86銭で引けた。
▼ユーロ・ドルは、アイルランドの銀行損失拡大を警戒した売りに1.3096ドルから1.3020ドルまで下落するものの、IMF報道官やアイルランド財務相が噂を否定したことで下げ止まり、1.3050ドルで引けた。
▼ユーロ・円はアイルランド銀行の損失拡大懸念に112円27銭から111円60銭まで下落した。
▼ポンド・ドルは1.5677ドルへ上昇後、1.5612ドルまで反落、ドル・スイスは1.0124フランから1.0068フランまで下落した。
▼NY原油相場は4日連続の下落。原油漏れが原因で先週から稼動停止にあるカナダから米中西部に原油を運ぶ主要パイプラインが、政府の再開承認を受けて本日にも再稼動する見通しにあることが売り材料となり、朝方から軟調に推移。米9月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想に反して前月から低下したことで売りが加速し、下げ幅を広げる展開となった。NY原油先物価格は8/31以来の水準72.75ドルまで下落し、73.66ドル(前日比-0.91ドル、-1.2%、年初来-7.1%)で今週の取引を終えた。
▼米国株式相場は上昇。ダウ平均は13.02ドル高の10607.85、ナスダックは12.36ポイント高の2315.61で取引を終了した。

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9/20週のポイント・展望

FOMC(連邦公開市場委員会)
市場は、今回のFOMCでの政策の変更を予想していないが、ゴールドマンサックス、PIMCO、バンクオブアメリカなどは、連銀は早くて11月にも追加緩和策を導入することを予想している。
大方は、2011年初旬に連銀は追加緩和策を導入すると予想しており、ドル売り材料となる。

日米・米中首脳会談
日本の介入に関して、米議会や、欧州連合(EU)からの批判の声が強い。しかしながら、ゴールドマンサックス社のチーフエコノミスト、ジム・オニール氏
は、米国が中国に対し人民元高に対する圧力を強める中、日本が円売り介入に踏み切った事実に注目し、"G20当局者が練り上げた水面下の計画だ"と、指摘している。
野田財務相は「来月開催のG7やG20で円問題を取り上げ、説明していく」としているが、今後の介入動向を見極める上で、来週の日米・米中首脳会談や来月のG7、G20に注目が集まる。

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2010年9月18日

【9/17(金)取引終了時(NYクローズ)終値動向、米国市場の材料、スワップ金利比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕】

FXニュース
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スワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

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1位 FOREX.com 10円 0.9 詳細
2位 インヴァスト証券<FX24> 6円 1~ 詳細
3位 ドルフィンFX 5円 1.2~ 詳細
FXCMジャパン(TSタイト) 0.6 -
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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 フォーランドフォレックス 104円 5 詳細
2位 外為どっとコム 100円 4 詳細
3位 外為オンライン 98円 5 詳細
マスターFX2 1.5 -
アイネットFX 2.4 -

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 フォーランドフォレックス 55円 8 詳細
2位 インヴァスト証券<FX24> 52円 2.7 詳細
3位 外為どっとコム 50円 3~5 詳細
FXトレーディングS 4.8 詳細
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9/17ニューヨーク市場概況

ロンドン市場
ドル・円は、介入警戒感が根強い一方、86円以上に本邦実需筋らのドル売りオーダーが控えていることで、85円76銭から85円91銭で小動きとなった。
ユーロ・円は、利食いとみられる売りに112円95銭から112円31銭まで下落し、ユーロ・ドルは1.3157ドルから1.3088ドルまで下落した。
ポンド・ドルは1.5728ドルから1.5663ドルまで下落し、ドル・スイスは1.0149フランから1.0182フランで推移した。

ニューヨーク市場
ドル・円はアイルランドが国際通貨基金(IMF)に支援を要請するとの噂、米8月消費者物価指数(CPI)の低下、米9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想外に低下したことを受けた債券利回り低下に伴うドル売りに85円65銭まで下落するものの、株価の上昇や根強い介入警戒感に85円89銭へ反発し、85円86銭で引けた。
ユーロ・ドルは、アイルランドの銀行損失拡大を警戒した売りに1.3096ドルから1.3020ドルまで下落するものの、IMF報道官やアイルランド財務相が噂を否定したことで下げ止まり、1.3050ドルで引けた。
ユーロ・円はアイルランド銀行の損失拡大懸念に112円27銭から111円60銭まで下落した。
ポンド・ドルは1.5677ドルへ上昇後、1.5612ドルまで反落、ドル・スイスは1.0124フランから1.0068フランまで下落した。

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【今週の取引終了時終値動向、スワップ金利比較ランキング】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 10607.85 +13.02
ナスダック 2315.61 +12.36
S&P500 1125.59 +0.93
SOX指数 334.35 +0.11
CME225先物 9570 +0
英FT100 5508.45 -31.69
独DAX 6209.76 -39.89
仏CAC40 3722.02 -14.28
【商品/先物】
原油先物 73.66 -0.91
金先物 1277.5 +3.7
銅先物 352.2 +2.8
CRB商品指数 279.65 +0.96
【為替】
ドル/円 85.84
ユーロ/円 112.03
ポンド/円 134.18
豪ドル/円 80.36
NZドル/円 62.3
加ドル/円 83.1
スイス/円 85.01
ユーロ/ドル 1.3048
ポンド/ドル 1.563
豪ドル/ドル 0.9361
NZドル/ドル 0.7256
ドル/スイス 1.0096
ユーロ/スイス 1.3175
ポンド/スイス 1.578
豪ドル/NZドル 1.2893
為替終値はセントラル短資基準値

9/17の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

オラクル、増収増益を計上
ソフトウェアメーカー、オラクル(ORCL)の株価は4.0%前後の上昇。第1四半期(6~8月期)決算で純利益が13.5億ドルと前年同期の11.2億ドルを上回り、売上高が75億ドルと同比で48%増となったことが好材料となった。

J&J、買収交渉を行う
医療機器・医薬品大手ジョンソン&ジョンソン(JNJ)は、既に約2割の株式を保有しているオランダのバイオテクノロジー会社、クルーセルの残りの株式を1株当たり24.75ユーロ(約32.18ドル)で買い取ることをめぐり交渉を行っていると発表した。

イリノイ・ツール、強気見通しを示す
各種特殊製品・機器メーカー、イリノイ・ツール(ITW)の株価は0.4%前後の上昇。第3四半期(7~9月期)決算で1株当たり利益が2.82~3.08ドルに達すると見通し、ウォール街の事前予想の3.04ドルを上回ったことが好感されている。

リサーチ・イン・モーション、好決算や強気見通しを発表
携帯情報端末「ブラックベリー」メーカー、リサーチ・イン・モーション(RIMM)の株価は3.2%前後の上昇。第2四半期(6~8月期)決算で純利益が7.9億ドルと前年同期の4.7億ドルを大きく超え、売上高が46億ドルと同35億ドルから増加。また、今四半期の業績見通しもアナリストの予想を上回ったことが買い材料となっている。

マイナス材料

米ミシガン大学消費者信頼感指数、9月は予想外に低下
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数は66.6と市場予想の70.0を下回り、前月の68.9から低下した。持続的な雇用問題が指数を押し下げる要因となった。

ASML、ゴールドマンが格下げ
ゴールドマン・サックスは半導体製造用機器の開発や販売を手掛けるASMLホールディング(ASML)の投資判断を「買い」から「中立」に引き下げた。今後の業績に対する強気見通しは続くものの、収益性がすぐに頭打ちになると指摘している。

その他の材料

中国株はまちまち
中国上海総合指数は0.1%安となった一方、深セン総合指数と香港ハンセン指数はそれぞれ0.1%と1.3%上昇となった。一部食品大手が休日を迎えて強気の業績見通しを示したものの、同国当局が預金金利の引き上げを検討しているとの報道が引き続き材料視されたことで、相場は揉み合う展開となった。

米消費者物価指数、8月は予想並み
米8月消費者物価指数(CPI)は前年比で1.1%上昇と事前予想に一致したが、前月の1.2%上昇から伸びが鈍化した。前月比でも0.3%上昇と予想並みとなった。

アイルランド、来週は国債入札を実施
アイルランドは来週、10~15億ユーロ(約13~19.5億ドル)の国債入札を実施することが明らかになった。しかし、経営難の銀行業界に財政支援を提供することが影響し、同国の債券利回りや、デフォルト(債務不履行)に対する保証コストが上昇したことで、債務問題への市場懸念は依然として強い。

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2010年9月17日

【9/17(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
フォレックストレードが9月13日から30分為替変動幅予想トレード「外為LaLaLa」をリリース
インヴァストFX24が10月29日までドル/円0.7銭、豪ドル/円1.7銭固定

9/17(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日のスケジュール(国内/海外)】

<国内>
08:30 閣議後、閣僚会見
11:00 仙谷官房長官、定例記者会見
16:00 仙谷官房長官、定例記者会見
<海外>
15:00 独・8月生産者物価指数(前年比予想+3.5%、7月+3.7%)
17:00 ユーロ圏・7月経常収支(6月+10億ユーロ)
21:30 米・8月消費者物価指数(前年比予想+1.1%、7月+1.2%)
21:30 米・8月消費者物価コア指数(前年比予想+1.0%、7月+0.9%)
22:55 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想70.0、8月68.9)
24:30 タルーロ米FRB理事講演

時刻 通貨 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
13:00 米国 USD タルーロFRB理事講演    
15:00 ドイツ DEM 8月PPI(前年比) ★★ +3.7% +3.5%
16:00 欧州 EUR オルファニデス・キプロス中銀総裁講演    
17:00 7月経常収支<季調済> -46億ユーロ
17:00 7月経常収支<季調前> +10億ユーロ
17:30 メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁講演    
21:30 米国 USD 8月CPI(前年比) ★★★ +1.2% +1.1%
21:30 8月CPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +0.9% +1.0%
22:55 9月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値> ★★★ 68.9 70.0
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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9/16の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

米新規失業保険申請件数、先週分は予想外の減少
米先週分の失業保険申請件数は45.0万件と予想の45.9万件を下回り、前回の45.3万件(修正後)から減少した。一方、失業保険継続受給者数は前回から増加した。

シーメンス、ゴールドマンが買い推奨リストに
ゴールドマン・サックス証券はエンジニアリング欧州最大手シーメンス(SI)を買い推奨リストに加えた。投資活動が徐々に回復兆候を示すほか、来年の業績見通しに改善傾向が見込めると指摘している。

ピア・ワン、好決算を発表
家具・インテリアの小売を手掛けるピア・ワンの株価は5.0%前後の上昇。第2四半期(6~8月期)決算で前年同期の赤字(1580万ドル)から黒字(1440万ドル)に転じ、売上高が3.1億ドルと同2.8億ドルから増加したことが好感された。

マイナス材料

中国株は軟調
中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ1.9%と2.2%下落。香港ハンセン指数も0.2%安。中国人民銀行が預金金利の引き上げを検討しているとの報道が嫌気され、銀行株主導で相場は弱含んだ。

英小売売上高、8月は予想に反して減少
英8月小売売上高は前月比で0.5%減と予想の0.3%増に反し、前月の0.8%増(修正後)から減少に転じた。消費者が支出を引き続き控えていることが売上高の減少要因となった。

米経常赤字、第2四半期は拡大
米第2四半期(4~6月期)経常赤字は1233億ドルと市場予想の1250億ドルを下回ったものの、前期の1092億ドル(修正後)から拡大した。輸入増加が赤字拡大に繋がったとみられた。

ノキア、シティグループが格下げ
シティグループ証券は携帯端末最大手ノキア(NOK)の投資判断を「保有」から「売り」に引き下げた。競争力低下や経営悪化を背景に、株価が更に下落する可能性が高いとの弱気見通しを示している。

フェデックス、業績見通しは予想を下回る
運送大手フェデックス(FDX)の株価は3.4%前後の下落。第2四半期(6~8月期)決算で純利益が3.8億ドルと前年同期の1.8億ドルを超え、売上高が94.6億ドルと同比で18.1%増加した。しかし、今年通年の業績見通しがウォール街の予想を下回ったことが嫌気された。

米フィラデルフィア連銀製造業景気指数、9月は予想に達せず
米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数はマイナス0.7と前月のマイナス7.7から下落幅が縮小したものの、市場予想のプラス0.5を下回ったことが嫌気された。これを受けて株式相場の下げ幅は一時的に拡大した。

他の材料

インド中銀、政策金利を再度引き上げる
インド銀行は市場予想通りに政策金利を5.75%から6.00%に引き上げた。インフレ懸念や成長加速を考慮し、年内5回目の利上げを実施した。

スペイン、長期債入札を実施
スペインは40億ユーロ(52億ドル)の入札を実施した。内訳は10年債と30年債がそれぞれ27.2と12.8億ユーロ、利回りは6月の4.864%から4.144%に、5.908%から5.077%にそれぞれ低下した。

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9/16ニューヨーク市場概況

ロンドン市場



ニューヨーク市場
ドル・円は、根強い介入警戒感に加え、インフレ指標の予想以上の上昇や予想外に減少した米新規失業保険申請件数を受けた債券利回り上昇に伴う買いや米7月対米証券投資の予想以上の買い越しを受けた買いに85円55銭から85円94銭へ上昇し85円75-80銭で引けた。
ユーロ・ドルは米金利上昇に伴うドル買いに1.3049ドルへ下落後、ユーロ・クロス絡みの米インベストメントバンク中心の買いに1.3117ドルへ上昇するが、メルケル独首相が、ドイツ政府はユーロ圏支援策の拡大を支持しない方針を示したことで、伸び悩み1.3075-80ドルへ反落し引けた。
ユーロ・円は、根強い日本の円売り介入警戒感に111円71銭から112円40銭へ上昇した。
ポンド・ドルは1.5573ドルへ下落後、1.5649ドルへ反発、ドル・スイスはスイス中銀が政策金利据え置きを決定するが一部で利上げの観測もあったことやインフレ見通しが下方修正されたことからスイスフラン売り戻しが加速し1.0053フランから1.0172フランへ上昇した。

【NY外国為替市場引け値】


9月16日ダウ終値
10594.83(+22.10)

通貨ペア BID
ドル/円 85.76
ユーロ/円 112.15
ユーロ/ドル 1.3076
ポンド/円 133.99
ポンド/ドル 1.5621
カナダ/円 83.51
ドル/カナダ 1.0261
豪ドル/円 80.33
豪ドル/ドル 0.9365
ドル/スイス 1.0156
NZドル/ドル 0.7235
ユーロ/ポンド 0.8374
NZドル/円 62.07
スイス/円 84.39
ユーロ/スイス 1.3282
ランド/円 11.96
香港ドル/円 11.04
ポンド/スイス 1.5868
SGドル/円 64.09
豪ドル/スイス 0.9512
豪ドル/NZドル 1.2933
NZドル/スイス 0.735

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:111.00円-112.00円)
【買い要因】
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正
・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ
【売り要因】
・ストレステストは適正なものではなかった疑い
・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー
・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的)

ポンド円
(予想レンジ:133.00円-134.50円)
【買い要因】
・円売り介入&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る
【売り要因】
・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念
・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大)

豪ドル円
(予想レンジ:79.50円-81.00円)
【買い要因】
・8月豪失業率が5.1%に低下、フルタイム雇用者数が大幅増
・4-6月期豪GDP+3.3%(1-3月期+2.6%)
・円売り介入&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・豪政策金利は年内据え置きの公算
・中国の経済成長鈍化の兆し

NZドル円
(予想レンジ:61.50円-62.50円)
【買い要因】
・地震の影響でインフレ率やや上昇、将来的な追加利上げを示唆
・円売り介入&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・アジア地域向け輸出拡大の期待
【売り要因】
・7月NZ小売売上高が減少
・中国の経済成長鈍化の兆し
・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ

カナダ円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・8月のフルタイム雇用者数が大幅増加(+7.99万人、7月-13.9万人)
・円売り介入&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
【売り要因】
・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合
・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:84.00円-85.00円)
【買い要因】
・円売り介入&日銀追加金融緩和期待
・FRBはバランスシート規模も維持
・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和
【売り要因】
・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制
・人民元相場の上昇

南アランド円
(予想レンジ:11.40円-12.40円)
【買い要因】
・円売り介入規模の拡大&日銀追加金融緩和期待
・商品相場の上昇
・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3
【売り要因】
・南ア中銀0.5%利下げ、政策金利は6.00%に
・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%)
・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念)

香港ドル円
(予想レンジ:10.40円-11.40円)
【買い要因】
・アジア・太平洋地域の成長期待
・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化
・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5%
【売り要因】
・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明

NY原油
【買い要因】
・原油在庫が予想に反して3週ぶりの減少
・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く
【売り要因】
・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行

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2010年9月16日

【9/16(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
NTTスマートトレードが9/21からFX取引のコミュニティサイト「オープントレード」を開始
楽天証券で9/21からiPhoneアプリのダウンロード開始を開始

9/16(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日のスケジュール(国内/海外)】

<国内>
08:50  7月第三次産業活動指数
08:50  先週分対外対内証券売買
09:30   白川日銀総裁講演(IJCB秋季会合)
11:00  仙谷官房長官、定例記者会見
15:00  白川日銀総裁が全国証券大会であいさつ
16:00  仙谷官房長官、定例記者会見
<海外>
06:00  NZ準備銀行政策金利発表(3.00%で現状維持の予想)
15:30  インド中銀政策金利発表(0.25%利上げ、6.00%の予想)
17:30  英・8月小売売上高(予想+0.3%、7月+1.1%)
18:00  ユーロ圏・7月貿易収支(予想+13億ユーロ、6月+24億ユーロ)
21:00  スイス中銀政策金利発表(3カ月スイスフランliborの誘導目標水準は
0.25%で現状維持の予想)
21:30 米・8月生産者物価指数(前年比予想+3.0%、7月+4.2%)
21:30  米・8月生産者物価コア指数(前年比予想+1.3%、7月+1.5%)
21:30  米・先週分新規失業保険申請件数(予想45.9万件、前回45.1万件)
21:30  米・4-6月期経常収支(予想-1250億ドル、1-3月期-1090億ドル)
22:00  米・7月対米証券投資ネット長期TICフロー(予想+475億ドル、6月+444億ド
ル)
23:00  米・9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想0.3、8月-7.7)
23:00 ガイトナー米財務長官が上院銀行委の人民元に関する公聴会で証言
ベネディクト16世(ローマ法王)が英国訪問(20日まで)

時刻 通貨 指標内容・イベント 重要度 前回 予想
6:00 ニュージーランド AUD RBNZ・政策金利発表(現行 3.00%) ★★★★★ 3.00% 3.00%
8:50 日本 JPY 7月第3次産業活動指数(前月比) -0.1% +0.7%
10:10 ニュージーランド AUD ボラードRBNZ総裁議会証言 ★★★    
15:35 日本 JPY 白川日銀総裁挨拶 ★★    
16:15 スイス CHF Q2鉱工業生産指数(前期比) ★★ -7.8% +6.1%
16:15 Q2鉱工業生産指数(前年同期比) ★★ +5.3% +8.0%
17:30 英国 GBP 8月小売売上高指数(前月比) ★★★★ +0.9% +0.2%
18:00 欧州 EUR 7月貿易収支<季調前> +24億ユーロ +13億ユーロ
18:00 7月貿易収支<季調済> -16億ユーロ -5億ユーロ
21:00 スイス CHF SNB・政策金利発表(現行0.25%) ★★★★ 0.25% 0.25%
21:30 米国 USD 8月PPI(前年比) ★★★ +4.2% +3.0%
21:30 8月PPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +1.5% +1.3%
21:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 45.1万件 45.9万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 447.8万人 446.5万人
21:30 Q2経常収支 ★★ -1090億$ -1250億$
22:00 7月対米証券投資(ネット長期TICフロー) ★★★ +444億$ +475億$
22:30 デュークFRB理事講演    
23:00 9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 ★★★ -7.7 +0.3
23:00 ガイトナー米財務長官議会証言 ★★    
27:00 ガイトナー米財務長官議会証言 ★★    
27:45 英国 GBP ポーゼン英中銀MPC委員講演    
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昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料

プラス材料

チャールズ・シュワブ、増収増益を予想
金融サービス会社のチャールズ・シュワブ(SCHW)は業績回復を受け、第3四半期(7~9月期)決算は20