【9/30(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報 7年債入札結果】
【FXニュース】
・セントラル短資FXがクイックトレード for iPhoneをリリース記念で1000円キャッシュバック
・マネーパートナーズがドル円1.2銭などスプレッド縮小を10/29まで延長
9/30(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場】注目指標・重要イベント |
| <国内> 08:50 日銀9月短観全容発表 08:50 8月鉱工業生産速報(前月比予想+1.1%、7月-0.2%) 08:50 先週分対外対内証券売買 11:00 仙谷官房長官、定例記者会見 14:00 8月住宅着工戸数(前年比予想+10.2%、7月+4.3%) 16:00 仙谷官房長官、定例記者会見 19:00 9月外国為替平衡操作実施状況 <海外> 11:00 NZ・9月NBNZ企業信頼感(8月16.4) 15:00 英・9月ネーションワイド住宅価格(前年比予想+2.6%、8月+3.9%) 17:00 独・9月失業率(予想7.6%、8月7.6%)、失業者数増減(予想-2万人、8月-1.7万人) 18:00 ユーロ圏・9月消費者物価指数速報値(前年比予想+1.8%、8月+1.6%) 21:30 加・7月GDP(前月比予想-0.1%、6月0.2%) 21:30 米・4-6月期GDP確定値(前期比年率予想+1.6%、改定値+1.6%) 21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想46万件、前回46.5万件) 22:45 米・9月シカゴ購買部協会景気指数(予想55.7、8月56.7) 23:00 バーナンキ米FRB議長が米上院銀行委員会で証言(金融規制改革) 03:30 バーナンキ米FRB議長が討論会参加 ユーロ圏財務相会合 |
| 時刻 | 国 | 通貨 | 指標内容・イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 6:45 | NZD | 8月住宅建設許可件数(前月比) | ★★★ | +3.1% | -3.5% | |
| 8:01 | GBP | 9月GFK消費者信頼感調査 | ★★ | -18 | -19 | |
| 8:50 | JPY | 8月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) | ★★ | -0.2% | +1.1% | |
| 10:30 | AUD | 8月住宅建設許可件数(前月比) | ★★★ | +2.3% | ±0.0% | |
| 15:00 | GBP | 9月ネーションワイド住宅価格(前月比) | ★★★ | -0.9% | -0.3% | |
| 15:00 | 9月ネーションワイド住宅価格(前年比) | ★★★ | +3.9% | +2.6% | ||
| 15:00 | ZAR | 8月マネーサプライM3(前年比) | ★ | +3.71% | +4.50% | |
| 16:00 | GBP | タッカーBOE副総裁講演 | ★ | |||
| 16:55 | DEM | 9月失業率 | ★★ | 7.6% | 7.6% | |
| 18:00 | EUR | 9月CPI<速報値>(前年比) | ★★★ | +1.6% | +1.8% | |
| 18:30 | ZAR | 8月PPI(前年比) | ★★ | +7.7% | +7.6% | |
| 19:00 | JPY | 外国為替平衡操作の実施状況発表 | ||||
| 21:00 | ZAR | 8月貿易収支 | ★★ | +20億ランド | -8億ランド | |
| 21:30 | CAD | 7月GDP(前月比) | ★★★ | +0.2% | -0.1% | |
| 21:30 | USD | Q2GDP<確報値>(前期比年率) | ★★★ | 改+1.6% | +1.6% | |
| 21:30 | Q2個人消費<確報値>(前期比年率) | ★★ | 改+2.0% | +2.0% | ||
| 21:30 | Q2GDP価格指数<確報値>(前期比) | ★★ | 改+1.9% | +1.9% | ||
| 21:30 | Q2PCEコア・デフレータ<確報値>(前期比) | ★★ | 改+1.1% | +1.1% | ||
| 21:30 | 新規失業保険申請件数 | ★★★ | 46.5万件 | 46.0万件 | ||
| 21:30 | 失業保険継続受給者数 | ★★ | 448.9万人 | 447.0万人 | ||
| 22:45 | 9月シカゴ購買部協会景気指数 | ★★★ | 56.7 | 55.7 | ||
| 23:00 | バーナンキFRB議長議会証言 | ★★ | ||||
| 25:35 | CAD | カーニーBOC総裁講演 | ★★★ | |||
| 26:50 | カーニーBOC総裁会見 | ★★★ | ||||
| 27:30 | USD | バーナンキFRB議長講演 | ★★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
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7年債入札結果 |
| 最高落札利回りが1.89%と、市場予想の1.899%を下回り、前回に続き、過去最低を記録。応札倍率は3.04倍と、過去10回入札平均の2.84倍を上回り、09年に7年物国債入札が再開されて以来で最高を記録した。 外国中銀を含む間接ビッドも50.2%と、前回の56.7%を下回るものの、過去10回入札平均の50%は上回った。 今週実施された入札では、欧州信用不安や連銀の量的緩和拡大観測が強まったこと、日銀の円売り・ドル買い介入を受けて米国債への需要が増加するとの見通しに基づき、強い需要が示された。 7年債入札 最高落札利回り1.89%(前回1.989%) 応札倍率3.04倍(2.98倍) 間接ビッド50.2(56.7%) |
昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料 |
| プラス材料 ▼ユーロ圏経済信頼感指数、9月は予想以上に上昇 ユーロ圏9月の経済信頼感指数は103.2と事前予想の101.3を上回り、前月の102.3(修正後)から上昇した。ドイツの景況感が改善することが指数を押し上げる要因となった。内訳では、鉱工業信頼感指数が前月-4から-2に、サービス業信頼感指数が同+7から+8にそれぞれ上昇した。 ▼ファミリー・ダラー、好決算発表 ディスカウント・ストア・チェーン、ファミリー・ダラー(FDO)の株価は3.6%前後の上昇。第4四半期(6~8月期)決算で純利益が7400万ドルと前年同期の6010万ドルを上回り、売上高が19.6億ドルと同比で8%増となったことが好感されている。 ▼HP、来年の業績に強気見通しを示す コンピューター・メーカー、ヒューレット・パッカード(HPQ)の株価は1.0%前後の上昇。同社は来年の通期売上高見通しを1315~1335億ドルに、1株当たり利益見通しを5.05~5.15ドルにそれぞれ上方修正。この調整がウォール街の予想を上回ったことが好感されている。 ▼ジェイビル・サーキット、Needhamが格上げ Needhamは、通信やパソコンなどメーカー向け電子製品サービスのジェイビル・サーキット(JBL)の投資判断を「買い」から「強い買い」に引き上げた。同社が事業の成長を促すよう新しい経営手法を始めるため、株価は今後上昇する可能性を示唆している。 ▼ベストバイ、携帯電話の販路を拡大 家電量販チェーン最大手、ベストバイ(BBY)の株価は0.3%高。同社は、携帯情報端末メーカーのリサーチ・イン・モーション(RIMM)が生産する多機能携帯端末(ブラックベリー)の販路をカナダ市場まで拡大し、販売を9月30日からはじめると発表したことが好感されている。 ▼金価格、上値試す 金相場は堅調。米政府が景気回復を促進するよう、追加金融緩和策を実施することで、ドル相場が今後弱含むとの憶測が強まる。これを受けて金購入の動きが続き、金価格は連日で上値を試している。 マイナス材料 ▼中国株は軟調 29日の中国上海総合指数は横ばい。深セン総合指数は1.2%安。香港ハンセン指数は1.2%高。不動産引き締め策に対する市場懸念が続き、不動産株主導で中国株式相場は軟調に推移。一方、中国9月の製造業活動が加速したことを背景に、資源株主導で香港株式相場は上昇基調を強めた。 ▼欧州株は弱含む 欧州株は弱含んだ。政府の緊縮財政案に反対するデモが、スペインやアイルランドなどに広がりつつあることが影響し、相場は朝方の上昇基調から下落する展開となった。 ▼米MBA住宅ローン申請指数、先週分は低水準を維持 米先週分のMBA住宅ローン申請指数は前週比で0.8%低下と前回の1.4%低下から改善傾向を示したものの、過去4週連続の低下となった。史上最低の住宅ローン金利水準にもかかわらず、持続的な失業問題から低金利を利用できない傾向を示した。 ▼アストラゼネカ、RBS銀行が格下げ RBS銀行は医薬・医療持株会社、アストラゼネカ(AZN)の投資判断を「買い」から「保有」に引き下げた。同社の株価が既に頭打ちになったと指摘している。 取引なしでもらえるスター為替証券 |
【NY外国為替市場引け値】9月29日ダウ終値 10835.28(-22.86) 通貨ペア BID ドル/円 83.68 ユーロ/円 114.02 ユーロ/ドル 1.3625 ポンド/円 132.08 ポンド/ドル 1.5784 カナダ/円 81.04 ドル/カナダ 1.0321 豪ドル/円 81.1 豪ドル/ドル 0.9692 ドル/スイス 0.9769 NZドル/ドル 0.7377 ユーロ/ポンド 0.8631 NZドル/円 61.73 スイス/円 85.64 ユーロ/スイス 1.3312 ランド/円 11.99 香港ドル/円 10.78 ポンド/スイス 1.5419 SGドル/円 63.54 豪ドル/スイス 0.9468 豪ドル/NZドル 1.3128 NZドル/スイス 0.7207 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】■ユーロ円 (予想レンジ:113.00円-114.50円) 【買い要因】 ・メルケル首相:ユーロがドルのライバルになって欲しいと思う国は多い ・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待 ・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持 【売り要因】 ・アイルランド政府がアライドアイリッシュ銀行に資本注入との見方 ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的) ■ポンド円 (予想レンジ:131.50円-133.00円) 【買い要因】 ・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待 ・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持 【売り要因】 ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:80.50円-81.50円) 【買い要因】 ・商品相場の安定 ・豪準備銀行早期利上げ観測 ・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待 ・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持 【売り要因】 ・豪大手銀行の外銀買収計画 ・日中関係悪化、リスク回避の動きが強まる可能性 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・IMF:豪ドルはやや過大評価、外貨準備調整目的の豪ドル売りが増える可能性も ■NZドル円 (予想レンジ:61.00円-62.50円) 【買い要因】 ・地震の影響でインフレ率やや上昇、将来的な追加利上げを示唆 ・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待 ・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持 【売り要因】 ・日中関係悪化、リスク回避の動きが強まる可能性 ・NZ4-6月期GDPが予想を下回る前年比+1.9%(予想+2.5%、1-3月期+1.9%) ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:80.50円-81.50円) 【買い要因】 ・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待 ・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持 【売り要因】 ・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合 ・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:85.00円-86.00円) 【買い要因】 ・日中関係悪化、リスク回避のスイスフラン買いが強まる可能性 ・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待 ・米連邦準備理事会(FRB):追加量的金融緩和&バランスシート規模維持 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 【売り要因】 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:11.50円-12.50円) 【買い要因】 ・非不胎化円売り介入継続&日銀追加金融緩和期待 ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・南ア中銀:政策金利6.00%へ利下げ ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■香港ドル円 (予想レンジ:10.30円-11.30円) 【買い要因】 ・アジア・太平洋地域の成長期待 ・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化 ・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5% 【売り要因】 ・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明 ■NY原油 【買い要因】 ・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く ・9月上旬から対ユーロでのドル安が進行 【売り要因】 ・原油在庫が予想に反して3週ぶりの増加 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |





