【8/27(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
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8/26(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場】注目指標・重要イベント |
| *17:30(英)・Q2GDP<改定値>(前期比) *17:30(英)・Q2GDP<改定値>(前年同期比) *21:30(米)・Q2GDP<改定値>(前期比年率) *21:30(米)・Q2個人消費<改定値>(前期比年率) *22:55(米)・ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> *23:00(米)・バーナンキFRB議長講演 |
昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料 |
| プラス材料 ▼中国株は強含む 26日の中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ0.3%と0.7%上昇。一方、香港 ハンセン指数は0.1%の小幅安。世界景気不安にもかかわらず、同国政府は石炭産業 の合併を促す方針を固めるとの報道が材料視され、素材株主導で相場は上昇基調を強 めた。 ▼米新規失業保険申請件数、先週分は予想以上に減少 米先週分の新規失業保険申請件数は47.3万件と事前予想の49.0万件を下回り、前回の 50.4万件から減少。また、失業保険継続受給者数も減少傾向にあった。これを受けて 朝方の米株式相場は上げ幅を拡大する展開となった。 ▼欧州株は上昇 欧州株は軒並み上昇。フランスの一部銀行や企業が好決算を発表したことが好感され た。また、米失業保険申請件数が予想以上に減少したことも材料視され、相場は上昇 基調を続けた。 ▼シスコシステムズ、買収案を発表 ネットワーク機器世界最大手、シスコシステムズ(CSCO)の株価は0.4%前後の上 昇。同社が事業拡大を図るために、ソフトウェアやメディアサービスを提供する企 業、エクスタンドメディアに買収案を提示したとの報道が好感されている。 ▼ジョー・アン、増収増益を報告 生地屋、ジョー・アン・ストアーズ(JAS)の株価は13.0%前後の大幅上昇。第2四半 期(5~7月期)決算で純利益が540万ドルと前年同期の320万ドルを超え、売上高が 4.3億ドルと同4.1億ドルから増加したことが好感されている。 ▼米住宅ローン延滞率、4~6月期は低下 米国4~6月期の住宅ローン延滞率は9.85%と前期の10.06%から低下した。また、同 期の差し押さえ率も4.57%と同4.63%を下回った。 マイナス材料 ▼ディアジオ、慎重見通しを示す 英酒類メーカーのディアジオの株価は1.3%前後の下落。今上期(1~6月期)決算で 純利益が1.5%増の16.3億ポンド(約20.7億ドル)と前年同期の16.1億ポンドを上回 り、売上高が5%増の97.8億ポンドとなった。しかし、欧州や北米市場での景気不安 が影響し、下期の業績見通しに対して慎重な見方を示したことが嫌気された。 ▼ゲス、増収増益も弱気見通しを発表 アパレルメーカー、ゲス(GES)の株価は10.3%の大幅安。第2四半期(5~7月期)決 算で純利益が6680万ドルと前年同期の5960万ドルを上回り、売上高が5.7億ドルと同 比で11%増加。しかし、今年通年の業績見通しがアナリストの予想を下回ったことが 売り手掛かりとなった。 ▼ティーボ、減収減益を計上 個人向け有料メディア企業、ティーボ(TIVO)の株価は2.8%前後の下落。第2四半期 (5~7月期)決算で純損失が1530万ドルと前年同期の270万ドルから拡大し、売上高 が5160万ドルと同比で10.4%減少したことが嫌気されている。 他の材料 ▼デル、3PAR買収価格を引き上げる コンピューター・メーカーのデル(DELL)はコンピューターデータ保管会社の3PAR (PAR)に対する買収提案額を1株当たり24.30ドルに引き上げ、競合他社のヒューレ ット・パッカード(HPQ)が提示した24.00ドルを上回ったことが明らかになった。 |
| 時刻 | 国 | 指標内容・イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 8:30 | 失業率 | ★★ | 5.3% | 5.3% | |
| 8:30 | 有効求人倍率 | ★★ | 0.52倍 | 0.53倍 | |
| 8:30 | 東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) | ★ | -1.3% | -1.2% | |
| 8:30 | 全国CPIコア(除生鮮)(前年比) | ★★ | -1.0% | -1.1% | |
| 15:00 | 輸入物価指数(前月比) | ★ | +0.9% | -0.4% | |
| 17:30 | Q2GDP<改定値>(前期比) | ★★★ | 速+1.1% | +1.1% | |
| 17:30 | Q2GDP<改定値>(前年同期比) | ★★★ | 速+1.6% | +1.6% | |
| 17:30 | Q2個人消費 | ★★ | -0.1% | +0.5% | |
| 18:30 | KOF先行指数 | ★★ | +2.23 | +2.20 | |
| 21:30 | Q2GDP<改定値>(前期比年率) | ★★★★ | 速+2.4% | +1.4% | |
| 21:30 | Q2個人消費<改定値>(前期比年率) | ★★★ | 速+1.6% | +1.6% | |
| 21:30 | Q2GDP価格指数<改定値>(前期比) | ★★ | 速+1.8% | +1.8% | |
| 21:30 | Q2PCEコア・デフレータ<改定値>(前期比) | ★★ | 速+1.1% | +1.1% | |
| 22:55 | ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> | ★★★ | 速 69.6 | 69.6 | |
| 23:00 | バーナンキFRB議長講演 | ★★★★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
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【NY外国為替市場引け値】8月27日ダウ終値 9985.81(-74.25) 通貨ペア BID ドル/円 84.43 ユーロ/円 107.38 ユーロ/ドル 1.2721 ポンド/円 131.11 ポンド/ドル 1.5527 カナダ/円 79.8 ドル/カナダ 1.0575 豪ドル/円 74.82 豪ドル/ドル 0.8859 ドル/スイス 1.0234 NZドル/ドル 0.7025 ユーロ/ポンド 0.8187 NZドル/円 59.33 スイス/円 82.47 ユーロ/スイス 1.3022 ランド/円 11.51 香港ドル/円 10.84 ポンド/スイス 1.5893 SGドル/円 62.28 豪ドル/スイス 0.907 豪ドル/NZドル 1.2602 NZドル/スイス 0.7192 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】■ユーロ円 (予想レンジ:106.50円-108.00円) 【買い要因】 ・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%) ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・欧州金融不安は払拭されず ・ドル・円相場の下落 ・欧州系銀行の資金調達を不安視(債務償還に伴う借り換えが困難となる可能性も) ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的) ■ポンド円 (予想レンジ:130.50円-132.00円) 【買い要因】 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」 ・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:74.00円-75.50円) 【買い要因】 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続 ・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75% 【売り要因】 ・豪政策金利は年内据え置きの公算 ・ドル・円相場の下落 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■NZドル円 (予想レンジ:58.50円-60.00円) 【買い要因】 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続 ・アジア地域向け輸出拡大の期待 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:79.00円-80.50円) 【買い要因】 ・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・雇用環境改善 ・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない 【売り要因】 ・7月雇用統計内容悪化 ・ドル・円相場の下落 ・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合 ・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:82.00円-83.00円) 【買い要因】 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 ・スイス政府:国内総生産(GDP)伸び率見通し2010年+2.0% 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:11.00円-12.00円) 【買い要因】 ・6月貿易収支が予想外の黒字転換 ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・与党ANC(アフリカ民族会議)が資本流入に対する課税措置を検討 ・6月CPIが前年比+4.2%に低下 ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■香港ドル円 (予想レンジ:10.50円-11.50円) 【買い要因】 ・アジア・太平洋地域の成長期待 ・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化 ・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5% 【売り要因】 ・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明 ■NY原油 【買い要因】 ・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退 【売り要因】 ・原油在庫が4週ぶりに増加、増加幅は予想を大きく上回る ・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行 ・先進国の製造業活動が4-6月をピークに拡大ペースを弱める 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |









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