【7/22(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
・トレイダーズ証券【みんなのFX】が基準スプレッドを変更し、ドル円0.7pips固定
・クリック証券がくりっく365の取引資格を取得+店頭FXのサービス名称を「FXネオ」に変更
7/22(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場】注目指標・重要イベント |
| *17:30(英)・小売売上高指数(前月比) *21:30(米)・小売売上高(前月比) *21:30(米)・小売売上高(除自動車)(前月比) *21:30(米)・新規失業保険申請件数 *(南ア)・SARB・政策金利発表(現行 6.50%) *22:30(米)・バーナンキFRB議長議会証言 *23:00(米)・中古住宅販売件数(季調済・年率) *23:00(米)・中古住宅販売件数(前月比) *23:30(加)・BOC金融政策報告書公表 *24:15(加)・カーニーBOC総裁会見 |
| 時刻 | 国 | 指標内容・イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 13:30 | 全産業活動指数(前月比) | ★ | +1.8% | -0.4% | |
| 16:28 | サービス業PMI<速報値> | ★★ | 54.8 | 54.5 | |
| 16:28 | 製造業PMI<速報値> | ★★ | 58.4 | 58.0 | |
| 16:58 | サービス業PMI<速報値> | ★★ | 55.5 | 55.0 | |
| 16:58 | 製造業PMI<速報値> | ★★ | 55.6 | 55.1 | |
| 17:30 | 小売売上高指数(前月比) | ★★★★ | +0.5% | +0.6% | |
| 18:00 | 鉱工業受注<季調済>(前月比) | ★ | +0.9% | -0.1% | |
| 21:30 | 小売売上高(前月比) | ★★★ | -2.0% | +0.4% | |
| 21:30 | 小売売上高(除自動車)(前月比) | ★★★ | -1.2% | +0.5% | |
| 21:30 | 新規失業保険申請件数 | ★★★ | 42.9万件 | 44.5万件 | |
| 21:30 | 失業保険継続受給者数 | ★★ | 468.1万人 | 459.0万人 | |
| SARB・政策金利発表(現行 6.50%) | ★★★★ | 6.50% | 6.50% | ||
| 22:30 | バーナンキFRB議長議会証言 | ★★★ | |||
| 22:30 | ダドリーNY連銀総裁講演 | ★ | |||
| 23:00 | 景気先行指標総合指数(前月比) | ★★ | +0.4% | -0.3% | |
| 23:00 | 中古住宅販売件数(季調済・年率) | ★★★ | 566万件 | 510万件 | |
| 23:00 | 中古住宅販売件数(前月比) | ★★★ | -2.2% | -9.9% | |
| 23:00 | 住宅価格指数(前月比) | ★★ | +0.8% | -0.3% | |
| 23:00 | 消費者信頼感指数<速報値> | ★ | -17 | -17 | |
| 23:30 | BOC金融政策報告書公表 | ★★★ | |||
| 24:15 | カーニーBOC総裁会見 | ★★★ | |||
| ECB理事会(金利発表なし) |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
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【NY外国為替市場引け値】7月21日 10120.53(-109.43) 通貨ペア BID ドル/円 86.98 ユーロ/円 110.93 ユーロ/ドル 1.2751 ポンド/円 131.89 ポンド/ドル 1.5159 カナダ/円 82.93 ドル/カナダ 1.0486 豪ドル/円 76.39 豪ドル/ドル 0.8781 ドル/スイス 1.051 NZドル/ドル 0.7121 ユーロ/ポンド 0.8409 NZドル/円 61.97 スイス/円 82.71 ユーロ/スイス 1.3405 ランド/円 11.5 香港ドル/円 11.18 ポンド/スイス 1.5936 SGドル/円 63.08 豪ドル/スイス 0.9231 豪ドル/NZドル 1.2318 NZドル/スイス 0.7487 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】■ユーロ円 (予想レンジ:110.50円-112.00円) 【買い要因】 ・独政府がポルトガル支援を表明 ・ユーロ圏における市場流動性は当面維持される公算 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・一部銀行はストレステスト(健全性審査)不合格との見方 ・EU重債務国が債券発行税を課せられる可能性 ・スペインのソブリン格付けがさらに低下するおそれ ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定 的) ■ポンド円 (予想レンジ:131.50円-133.00円) 【買い要因】 ・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始す べき」 ・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る ・英中銀総裁:資産売却の前に利上げを行う可能性 ・2010-15年度の英財政赤字縮小観測 【売り要因】 ・債券償還などに備えて英系銀行は来年中に約3900億ポンドの資金調達が必要との見 方 ・センタンス英中銀金融政策委員:ポンド安は金融政策を反映 ・フィッチ社が英BP社の格付けを6段階引き下げ(AA→BBBに) ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:76.00円-77.00円) 【買い要因】 ・2010年のASEAN、中国、台湾、香港、韓国の経済成長が上方修正(7.5%→7.9%) ・ギラード首相就任で労働党の支持率上昇 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続 ・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75% 【売り要因】 ・8月21日に総選挙実施決定(与党労働党優位だが、一応不安定要因として) ・豪準備銀行の政策金利は当面据え置きとの見方 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■NZドル円 (予想レンジ:61.50円-62.50円) 【買い要因】 ・2010年のASEAN、中国、台湾、香港、韓国の経済成長が上方修正(7.5%→7.9%) ・NZ準備銀行は7月29日に追加利上げ実施との見方 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続 ・アジア地域向け輸出拡大の期待 【売り要因】 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:82.50円-83.50円) 【買い要因】 ・雇用環境改善 ・状況次第で加中銀は追加利上げ実施の可能性 【売り要因】 ・米国の景気悪化懸念 ・商品相場の下落 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■スイスフラン円 (予想レンジ:82.00円-83.50円) 【買い要因】 ・ユーロ・円相場の上昇 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 ・スイス政府:国内総生産(GDP)伸び率見通し2010年+2.0 【売り要因】 ・ポジション調整目的のユーロ買い・スイスフラン売りは継続との見方 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:10.80円-11.80円) 【買い要因】 ・南アの5月小売売上高上振れ ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・W杯後の景気後退リスク ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■NY原油 【買い要因】 ・原油在庫が3週連続で200万バレル超の減少 ・メキシコ湾の原油流出事故による供給懸念 【売り要因】 ・米製造業活動が4月をピークに拡大ペースを弱める ・世界経済の成長減速を受けて需要鈍化観測が広がる 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |
| 本日の為替予想 |
| NY時間のドル・円はバーナンキ米FRB議長の発言を受けて86.90円まで急落した。本日は指標発表が多く控えており、注目指標をリストアップするだけでも英・加の小売売上高に関する指標、米国の週次新規失業保険申請件数・中古住宅販売件数、南アの政策金利などがある。英6月小売売上高指数については前月比と前年比で予想がまちまちとなっており、加5月小売売上高についてはプラスに転じる予想となっている。 英国については週末に四半期GDPや欧州ストレステストの結果発表を控えるため、予想通りであれば相場への影響は軽微となるだろう。 ついで米国の指標では、先に発表された住宅関連指標の結果がNYダウを動かし、ドル・円にも影響を与えた事もあり、6月中古住宅販売件数の結果は見ておきたいところだ。予想値は2ヶ月連続で悪化予想となっている。また、同時刻には南アの政策金利が据え置き予想で発表予定となっているが、利下げとの見方もあり意見が分かれている模様。その後の声明と共に注意しておきたい。 なお、引き続き米国株式市場は米主要企業の決算を見ながらの取引が予想されるため、米企業の決算情報にも気を配っておきたい。 本日のドル/円の予想レンジ:86.60-87.50 キャッシュバック人気クリック証券/EMCOM証券/サイバーFX/フォレックス・トレード |
| 今晩の為替予想 |
| 東京時間のドル・円は本邦株価の軟調推移などを背景に、クロス円が下落したことで、86.30円台まで一時値を下げた。欧州時間以降は複数の注目指標が予定されているなか、米7/18までの週の新規失業保険申請件数と米6月中古住宅販売件数は見逃せない。先週発表された前回のFOMC議事録にて、米経済の見通しが下方修正されたことや、先行発表された住宅関連指標がともに下振れとなり、株安・ドル安とつながったことから、米雇用情勢や住宅市場の動向を見極める必要があるだろう。 また、本日もマイクロソフトなど米主要企業決算が控えており、株価動向を睨みながら売買に備えたい。 本日のドル/円の予想レンジ:86.60-87.50 1000通貨取引FXトレーディングS/LION FX/kakaku FX/FXCMジャパン/マネパ/マネックスFX |









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