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2012年1月28日
【1/30週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、1/27取引終了時終値動向・海外市場概況
【FXニュース】
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1/27のスワップ金利比較ランキング |
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■1/30週の各国の祝日
1/30 NZ:オークランド州の建州記念日■1/30週の各国の金融政策発表予定
ありません各国の政策金利
| 国名 | 政策金利名 | 金利 | 改正前 | 増減幅 | 改正日 | |
| 日本 | 無担保コールレート(オーバーナイト物) | 0.00% | 0.10% | -0.10% | 2010/10/05 | |
| 基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) | 0.30% | 0.50% | -0.20% | 2008/12/19 | ||
| 米国 | Federal Funds Rate | 0.25% | 1.00% | -0.75% | 2008/12/16 | |
| Discount Rate | 0.75% | 0.50% | +0.25% | 2010/02/18 | ||
| ユーロ | Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate | 1.00% | 1.25% | -0.25% | 2011/12/08 | |
| 英国 | Bank Rate | 0.50% | 1.00% | -0.50% | 2009/03/05 | |
| 豪州 | Cash Rate Target | 4.25% | 4.50% | -0.25% | 2011/12/06 | |
| NZ | Official Cash Rate | 2.50% | 3.00% | -0.25% | 2011/03/10 | |
| カナダ | Target for the Overnight Rate | 1.00% | 0.75% | +0.25% | 2010/09/08 | |
| 南ア | Repurchase Rate | 5.50% | 6.00% | -0.50% | 2010/11/18 | |
| スイス | the three-month Libor | 0.00% | 0.25% | -0.25% | 2011/08/03 | |
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1/27終了時点市場概況 |
| 【ニューヨーク市場】 ドル・円 76円98銭から76円65銭へ下落し、76円68銭で引けた。予想を下回った米10-12月期国内総生産(GDP)を受けて米追加緩和観測が強まりドル売りが加速した。 ユーロ・ドル 1.3093ドルまで下落後、1.3235ドルへ反発し1.3223ドルで引けた。欧米金利差拡大観測、ギリシャ政府と民間債権団との債務交換交渉の合意期待に買いが加速した。 ユーロ・円 100円60銭まで下落後、101円45銭へ反発した。 ポンド・ドル 1.5642ドルへ下落後、1.5740ドルへ反発した。 NY 原油先物 反落。3月限はほぼ前日の取引価格レンジ内で推移した。朝方発表された予想を下回る10-12月期の米国内総生産(GDP)速報値の発表を受けて上値が押さられたが、追加緩和策への期待が下支えした。なお、核開発疑惑に揺れるイランは、欧州連合(EU)によるイラン産原油輸入禁止措置が7月1日から導入と決定されたことに対抗し、EUへの原油輸出を直ちに停止する議案を検討している。 米国株式相場 はまちまち。ダウ平均は74.17ドル安の12660.46、ナスダックは11.27ポイント高の2816.55で取引を終了した。10-12月期GDP速報値が市場予想を下回る年率2.8%にとどまったことで、朝方は下落して始まった。しかし、ギリシャの債務交換交渉が今週末にも合意に達するとの思惑が広がったことで、下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、銀行やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方、自動車・同部品や公益事業が軟調。中国が太陽光発電設備を倍増するとの思惑から太陽光発電のサンテック・パワー(STP)やファーストソーラー(FSLR)が上昇。深海油田開発のトランスオーシャン(RIG)は、英石油大手BP(BP)とのメキシコ湾原油流出事故での一部損失負担を巡る訴訟で有利な判決を受けて上昇。一方でネットワーク機器のジュニパー・ネットワークス(JNPR)は決算が予想を下回り軟調推移。石油大手のシェブロン(CVX)も過去2年間で最大の減益となる決算を発表して下落した。ソーシャル・ネットワーキング・サイトのフェースブックが早ければ1日にも株式上場に向けた申請を行うと報じられている。時価総額は750-1000億ドルになると見込まれている。 FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング |
【1/27の取引終了時終値動向】 |
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今週の取引終了時終値
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1/30週のポイント |
| ◎ギリシャ債務交換 ◎30日:欧州連合(EU)サミット *欧州安定メカニズム(ESM)や財政条約を承認へ *バローゾ欧州委員会委員長、成長や雇用に関する措置を提案へ-特に若年層の失業への対応措置 ◎2/2:バーナンキ米FRB議長:経済に関して米下院予算委員会で証言 *焦点:量的緩和第3弾(QE3)を織り込む市場の動きを「連邦準備制度理事会 (FRB)の意向どおり」と言及するか、「意向ではなかった」と言及するか ◎欧州国債入札 *予定 1/30:イタリア4年(40億ユーロ規模)、9年物(20億ユーロ規模)、仏84日(40億ユーロ) 1/31:ベルギー168日(12億ユーロ)、105日(18億ユーロ) 2/1:独10年(50億ユーロ)、ポルトガル105日、168日 2/2:スペイン3、4、5年物、仏10年 ◎2/3:米1月雇用統計 *予想:失業率8.5%、12月8.5% 非農業部門雇用者数:15万人、12月20万人 米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)に踏み込むとの思惑が強まる中、米国の主要経済指標に注目されている。 2011年10-12月期の国内総生産(GDP)は在庫に押し上げられ、2010年4-6月期以来の大幅な伸びとなったが、市場予想の3.0%成長には達しなかった。 GDP価格指数速報値は前期比+0.4%と7-9月期+2.6%から大幅に低下、市場予想も大幅に下回り、マイナスに転落した2009年4-6月期以来の低い伸びとなった。また、1963年以降で3番目に低い伸びにとどまり、バーナンキ米FRB議長やダドリーNY連銀総裁のインフレ低下見通しを裏付けた格好となった。 大幅な価格の低下から、成長は実質的に「横ばい」との見方もある。 取引なしでもらえるスター為替証券/インヴァスト証券/FXプライム/マネーパートナーズ |
2012年1月27日
【1/27(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
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1/27(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場スケジュール】 |
| <国内> ○08:30 ☆ 12月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.1%) ○08:30 ☆ 1月東京都区部CPI(生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.3%) ○08:50 ☆ 12月20-21日の日銀・金融政策決定会合議事要旨 ○08:50 ◇ 12月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比2.1%) <海外> ○06:45 ◎ 12月ニュージーランド(NZ)貿易収支(予想:5000万NZドルの赤字) ○16:00 ◎ 12月独輸入物価指数(予想:前月比0.3%/前年比3.8%) ○17:00 ◇ 1月スイスKOF景気先行指数(予想:マイナス0.10) ○18:00 ◇ 12月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比2.1%) ○19:00 ◎ イタリア国債入札 ○20:00 ◎ ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演 ○21:00 ◎ フォード・モーター第4四半期決算(予想:1株利益0.253ドル) ○22:15 ◎ ドラギECB総裁、講演 ○22:30 ☆ 10-12月期米国内総生産(GDP、速報値、予想:前期比年率3.0%) ○23:55 ◎ 1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:74.0) ○24:00 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演 ○世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、29日まで) ○中国、台湾(以上旧正月)休場 |
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| 時刻 | 国 | 通貨 | 注目指標内容・重要イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| CNY | 休場(春節) | |||||
| 6:45 | NZD | 12月貿易収支 | ★★★ | -3.08億NZ$ | -0.50億NZ$ | |
| 8:00 | ボラードRBNZ総裁講演 | ★★ | ||||
| 8:30 | JPY | 1月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) | ★ | -0.3% | -0.3% | |
| 8:30 | 12月全国CPIコア(除生鮮)(前年比) | ★ | -0.2% | -0.1% | ||
| 8:50 | 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(12月20・21日分) | ★ | ||||
| 17:00 | CHF | 1月KOF先行指数 | ★★ | +0.01 | -0.10 | |
| 18:00 | EUR | 12月マネーサプライM3(前年比) | ★ | +2.0% | +2.3% | |
| 22:30 | USD | Q4GDP<速報値>(前期比年率) | ★★★★★ | +1.8% | +3.0% | |
| 22:30 | Q4個人消費<速報値>(前期比年率) | ★★★★ | +1.7% | +2.5% | ||
| 22:30 | Q4GDP価格指数<速報値>(前期比) | ★★★ | +2.6% | +2.0% | ||
| 22:30 | Q4PCEコア・デフレータ<速報値>(前期比) | ★★★ | +2.1% | +0.9% | ||
| 23:55 | 1月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> | ★★★ | 速 74.0 | 74.0 |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド | | | シンガポール |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ | | | スウェーデン | |||||||
| 指標内容はフォーランド オンライン・ひまわり証券提供によるもの | |||||||||||||||||||
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【NY外国為替市場引け値】 |
1月26日ダウ終値 12734.63(-22.33) 通貨ペア BID ドル/円 77.43 ユーロ/円 101.49 ポンド/円 121.49 豪ドル/円 82.33 NZドル/円 63.6 ランド/円 9.89 ユーロ/ドル 1.3106 ポンド/ドル 1.5686 カナダ/円 77.27 スイス/円 84.1 豪ドル/ドル 1.0629 ドル/カナダ 1.0013 ドル/スイス 0.9201 NZドル/ドル 0.8212 ユーロ/ポンド 0.8348 ユーロ/スイス 1.206 香港ドル/円 9.97 SGドル/円 61.55 ポンド/スイス 1.4439 豪ドル/スイス 0.9783 NZドル/スイス 0.7559 豪ドル/NZドル 1.2933 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】 |
■ドル円 (予想レンジ:77.00円-78.00円 ・為替介入資金枠の大幅拡大 ・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動) ・日本国債のさらなる格下げの懸念残る ・日銀が日本経済の成長見通しを下方修正 【売り要因】 ・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も ・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも ・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方 ・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方 ■ユーロ円 (予想レンジ:101.00円-102.00円) 【買い要因】 ・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ ・ユーロ圏各国の財政規律強化 ・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ ・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退 【売り要因】 ・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+) ・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲 ・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%) ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ■ポンド円 (予想レンジ:121.00円-122.50円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・ドル高・円安の進行 ・株式・商品相場の上昇 【売り要因】 ・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念 ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう ■豪ドル円 (予想レンジ:81.80円-82.80円) 【買い要因】 ・ロシアの豪ドル買い観測(ドル以外の外貨準備を増やすことが目的か) ・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に ・ドル高・円安の進行 ・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑 【売り要因】 ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ・世界経済の成長鈍化懸念 ・豪準備銀行による追加利下げ観測 ■NZドル円 (予想レンジ:63.00円-64.00円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・ドル高・円安の進行 ・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に ・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑 【売り要因】 ・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa) ・世界経済の成長鈍化懸念 ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25) ・政策金利は長期間2.50%に据え置きの公算 ■カナダ円 (予想レンジ:77.00円-78.00円) 【買い要因】 ・原油などの商品相場の反発 ・ドル高・円安の進行 ・欧州債務危機の後退 【売り要因】 ・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念 ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ・原油価格の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:83.70円-84.70円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・ユーロの反発 ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑 ■南アランド円 (予想レンジ:9.20円-10.20円) 【買い要因】 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・株式・商品相場の上昇 ・欧州債務危機の後退 ・利下げの可能性は低下 ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・世界経済の成長鈍化懸念 ・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る ・商品相場の下落 ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ■香港ドル円 (予想レンジ::9.80円-10.00円) 【買い要因】 ・アジア経済の成長期待 ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・特別行政区政府:ドルペッグ制維持 ・米国の金融緩和策は長期化との見方 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券 |
2012年1月26日
【1/26(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
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1/26(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場スケジュール】 |
| <国内> ○08:50 ◇ 12月企業向けサービス価格指数(予想:前年比横ばい) ○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) <海外> ○16:00 ◎ 2月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:5.6) ○16:45 ◇ 1月仏消費者信頼感指数(予想:80) ○18:30 ◇ 12月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.2%/前年比10.0%) ○19:00 ◎ イタリア国債入札 ○20:30 ◎ 独・スペイン首脳会談 ○21:30 ◎ キャタピラー、第4四半期決算(予想:1株利益1.734ドル) ○22:00 ◎ AT&T第4四半期決算(予想:1株利益0.428ドル) ○22:30 ◎ 12月米耐久財受注額(予想:前月比2.0%/輸送用機器を除く前月比0.9%) ○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:37万件) ○24:00 ◎ 12月米景気先行指標総合指数(予想:前月比0.7%) ○24:00 ☆ 12月米新築住宅販売件数(予想:前月比1.9%/32万1000件) ○27日03:00 ◎ 米財務省、7年債(290億ドル)入札 ○27日06:45 ◎ 12月NZ貿易収支(予想:5000万NZドルの赤字) ○欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし) ○世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、29日まで) ○中国、台湾(以上旧正月)、オーストラリア(オーストラリアデー)、休場 |
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| 時刻 | 国 | 通貨 | 注目指標内容・重要イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| CNY | 休場(春節) | |||||
| 5:00 | NZD | RBNZ・政策金利発表(現行2.50%) | ★★★★ | 2.50% | - | |
| 8:50 | JPY | 12月企業向けサービス価格指数(前年比) | ★ | -0.2% | -0.1% | |
| 16:00 | DEM | 2月GFK消費者信頼感調査 | ★★ | 5.6 | 5.6 | |
| 18:30 | ZAR | 12月PPI(前年比) | ★★ | +10.1% | +9.9% | |
| 22:30 | USD | 12月耐久財受注(前月比) | ★★★ | +3.8% | +2.0% | |
| 22:30 | 12月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) | ★★★ | +0.3% | +0.9% | ||
| 22:30 | 新規失業保険申請件数 | ★★★ | 35.2万件 | - | ||
| 22:30 | 失業保険継続受給者数 | ★★ | 343.2万人 | - | ||
| 24:00 | 12月景気先行指標総合指数(前月比) | ★★ | +0.5% | +0.7% | ||
| 24:00 | 12月新築住宅販売件数(季調済・年率) | ★★★ | 31.5万件 | 32.0万件 | ||
| 24:00 | 12月新築住宅販売件数(前月比) | ★★★ | +1.6% | +1.6% | ||
| 27:00 | 7年債入札 | ★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド | | | シンガポール |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ | | | スウェーデン | |||||||
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【NY外国為替市場引け値】 |
1月25日ダウ終値 12758.85(+83.10) 通貨ペア BID ドル/円 77.76 ユーロ/円 101.9 ポンド/円 121.7 豪ドル/円 82.37 NZドル/円 63.48 ランド/円 9.84 ユーロ/ドル 1.3105 ポンド/ドル 1.5649 カナダ/円 77.36 スイス/円 84.38 豪ドル/ドル 1.059 ドル/カナダ 1.0043 ドル/スイス 0.921 NZドル/ドル 0.8162 ユーロ/ポンド 0.837 ユーロ/スイス 1.2072 香港ドル/円 10 SGドル/円 61.6 ポンド/スイス 1.4418 豪ドル/スイス 0.9758 NZドル/スイス 0.752 豪ドル/NZドル 1.2966 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】 |
■ドル円 (予想レンジ:77.20円-78.20円 ・為替介入資金枠の大幅拡大 ・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動) ・日本国債のさらなる格下げの懸念残る ・日銀が日本経済の成長見通しを下方修正 【売り要因】 ・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も ・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも ・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方 ・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方 ■ユーロ円 (予想レンジ:101.50円-102.50円) 【買い要因】 ・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ ・ユーロ圏各国の財政規律強化 ・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ ・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退 【売り要因】 ・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+) ・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲 ・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%) ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ■ポンド円 (予想レンジ:121.00円-122.50円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・ドル高・円安の進行 ・株式・商品相場の上昇 【売り要因】 ・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念 ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう ■豪ドル円 (予想レンジ:81.80円-82.80円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に ・ドル高・円安の進行 ・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑 【売り要因】 ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ・世界経済の成長鈍化懸念 ・豪準備銀行による追加利下げ観測 ■NZドル円 (予想レンジ:62.30円-63.30円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・ドル高・円安の進行 ・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に ・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑 【売り要因】 ・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa) ・世界経済の成長鈍化懸念 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25) ・ドル安・円高の進行 ■カナダ円 (予想レンジ:77.00円-78.00円) 【買い要因】 ・原油などの商品相場の反発 ・ドル高・円安の進行 ・欧州債務危機の後退 【売り要因】 ・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念 ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ・原油価格の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:83.80円-84.80円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・ユーロの反発 ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑 ■南アランド円 (予想レンジ:9.20円-10.20円) 【買い要因】 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・株式・商品相場の上昇 ・欧州債務危機の後退 ・利下げの可能性は低下 ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・世界経済の成長鈍化懸念 ・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る ・商品相場の下落 ・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る ■香港ドル円 (予想レンジ::9.80円-10.00円) 【買い要因】 ・アジア経済の成長期待 ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・特別行政区政府:ドルペッグ制維持 ・米国の金融緩和策は長期化との見方 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券 |
2012年1月25日
【1/25(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
●GFT東京支店が1/16よりシグナル分析「Autochartist Trade Ideas」提供
●マネースクウェアJが1/10よりFXアカデミア学長ブログ・Twitter開始
1/25(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場スケジュール】 |
| <国内> ○08:50 ◇ 12月貿易統計(通関ベース、季節調整前、予想:1700億円の赤字) ○14:00 ◇ 日銀金融経済月報 <海外> ○09:30 ◇ 10-12月期豪消費者物価指数(CPI、予想:前期比0.2%/前年同期比3.3%) ○14:00 ◎ 12月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比5.5%) ○17:00 ◎ カーニー・カナダ中銀(BOC)総裁、講演 ○18:00 ◎ 1月独Ifo企業景況感指数(予想:107.6) ○18:30 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(11-12日分) ○18:30 ☆ 10-12月期英国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比▲0.1%/前年比0.8%) ○19:15 ◎ ドイツ、30年物国債(30億ユーロ)入札 ○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数 ○24:00 ◎ 11月米住宅価格指数(予想:前月比横ばい) ○24:00 ◎ 12月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比▲1.0%) ○26日02:30 ☆ 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表(予想:0.00-0.25%に据え置き) ○26日03:00 ◎ 米財務省、5年債(350億ドル)入札 ○26日04:00 ◎ FOMC、経済・金利見通し発表 ○26日04:15 ☆ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見 ○26日05:00 ☆ ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表(予想:2.50%に据え置き) ○世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、29日まで) ○中国、香港、台湾(以上旧正月)休場 |
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| 時刻 | 国 | 通貨 | 注目指標内容・重要イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| CNY | 休場(春節) | |||||
| 8:50 | JPY | 12月貿易収支(通関ベース) | ★ | -6847億円 | -1549億円 | |
| 8:50 | 12月貿易収支(通関ベース)<季調済> | ★ | -5379億円 | -3765億円 | ||
| 9:30 | AUD | Q4CPI(前期比) | ★★★★ | +0.6% | +0.2% | |
| 9:30 | Q4CPI(前年同期比) | ★★★★ | +3.5% | +3.3% | ||
| 17:00 | CAD | カーニーBOC総裁討論会参加 | ★★ | |||
| 18:00 | DEM | 1月IFO景気動向指数 | ★★★ | 107.2 | 107.6 | |
| 18:30 | GBP | 英中銀MPC議事録公表(1月11・12日分) | ★★★ | |||
| 18:30 | Q4GDP<速報値>(前期比) | ★★★★ | +0.6% | -0.1% | ||
| 18:30 | Q4GDP<速報値>(前年同期比) | ★★★★ | +0.5% | +0.8% | ||
| 24:00 | USD | 11月住宅価格指数(前月比) | ★★ | -0.2% | - | |
| 24:00 | 12月中古住宅販売保留(前月比) | ★★★ | +7.3% | ±0.0% | ||
| 25:30 | 5年債入札 | ★ | ||||
| 26:30 | FOMC・政策金利発表(現行 0.25%) | ★★★★★ | 0.25% | 0.25% | ||
| 28:15 | バーナンキFRB議長記者会見 | ★★★★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド | | | シンガポール |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ | | | スウェーデン | |||||||
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【NY外国為替市場引け値】 |
1月24日ダウ終値 12675.75(-33.07) 通貨ペア BID ドル/円 77.65 ユーロ/円 101.22 ポンド/円 121.31 豪ドル/円 81.43 NZドル/円 63.01 ランド/円 9.77 ユーロ/ドル 1.3033 ポンド/ドル 1.562 カナダ/円 76.92 スイス/円 83.71 豪ドル/ドル 1.0485 ドル/カナダ 1.0087 ドル/スイス 0.9271 NZドル/ドル 0.8112 ユーロ/ポンド 0.8338 ユーロ/スイス 1.2087 香港ドル/円 9.99 SGドル/円 61.24 ポンド/スイス 1.4487 豪ドル/スイス 0.9723 NZドル/スイス 0.7523 豪ドル/NZドル 1.2917 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】 |
■ドル円 (予想レンジ:77.00円-78.00円 ・為替介入資金枠の大幅拡大 ・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動) ・日本国債のさらなる格下げの懸念残る ・日銀が日本経済の成長見通しを下方修正 【売り要因】 ・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も ・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも ・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方 ・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方 ■ユーロ円 (予想レンジ:100.50円-101.50円) 【買い要因】 ・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ ・ユーロ圏各国の財政規律強化 ・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ ・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退 【売り要因】 ・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+) ・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲 ・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%) ■ポンド円 (予想レンジ:120.50円-122.00円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・ドル高・円安の進行 ・株式・商品相場の上昇 【売り要因】 ・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす) ・ドル安・円高の進行 ■豪ドル円 (予想レンジ:80.70円-81.70円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・世界経済の成長鈍化懸念 ・ドル安・円高の進行 ・豪準備銀行による追加利下げ観測 ■NZドル円 (予想レンジ:62.30円-63.30円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・ドル高・円安の進行 ・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も 【売り要因】 ・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa) ・世界経済の成長鈍化懸念 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25) ・ドル安・円高の進行 ■カナダ円 (予想レンジ:76.30円-77.30円) 【買い要因】 ・原油などの商品相場の反発 ・ドル高・円安の進行 ・欧州債務危機の後退 【売り要因】 ・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・ドル安・円高の進行 ・原油価格の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:83.00円-84.00円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・ユーロの反発 【売り要因】 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑 ・ドル安・円高の進行 ■南アランド円 (予想レンジ:9.20円-10.20円) 【買い要因】 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・株式・商品相場の上昇 ・欧州債務危機の後退 ・利下げの可能性は低下 【売り要因】 ・世界経済の成長鈍化懸念 ・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る ・商品相場の下落 ・ドル安・円高の進行 ■香港ドル円 (予想レンジ::9.80円-10.00円) 【買い要因】 ・アジア経済の成長期待 ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・特別行政区政府:ドルペッグ制維持 ・米国の金融緩和策は長期化との見方 ・ドル安・円高の進行 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券 |
2012年1月24日
【1/24(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】
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| 3大メガバンク週間予想 | ドル円 | ユーロ円 | 豪ドル円 | ポンド円 | |
| 三井住友銀行 フォレックス ウィークリー |
予想レンジ | 76.00-78.00 | 96.50-101.00 | 79.00-82.00 | - |
| 情報作成日時 | 1/21AM5:00 | 1/21AM2:00 | 1/23AM7:00 | ||
| 今週の見通し | → レンジ内 |
→↓ ユーロ売り |
- | - | |
| ドル円ポイント:円安方向への期待もありそうだが、相応にポジションもたまっており、ドル円は上がり切れない展開を予想する。 | |||||
| 三菱東京UFJ銀行 今週の 為替相場見通し |
予想レンジ | 76.50-77.50 | 97.00-100.00 | 78.30-81.30 | 117.25-120.50 |
| 今週の見通し | → 方向感欠く |
→↓ 反落 |
→↓ 反落 |
→↓ 反落 |
|
| ドル円ポイント:欧州債務危機が解消しない限り、ユーロ相場は緩やかに下落するとみているが、下げ渋ったり、反発する「騙し」を繰り返すことも予想される。その意味では先週の動きはこの「騙し」の可能性も高く、今週はリスクオンの後退に伴い、豪ドルやユーロ、ポンドの反落とドルの反発を見込む。ただこの場合、ドルも円も強い2 強通貨となりやすく、依然としてドル円の方向感は出にくいだろう。 | |||||
| みずほ銀行 今週の見通し |
予想レンジ | 76.00-78.00 | 97.00-102.00 | 79.00-82.00 | 118.50-121.50 |
| 今週の見通し | - | - | - | - | |
| ドル円ポイント:「少なくとも2013 年半ばまで利上げしない」としてある時間軸が予想レンジ公表に伴い後ろ倒しになるようであれば、膠着しているドル/円相場が下落する可能性も残る。 | |||||
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【1/24(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
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1/24(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場スケジュール】 |
| <国内> ○未定 ☆ 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表(予想:0-0.1%に据え置き) ○13:00 ◎ 野田佳彦首相、衆院本会議で所信表明演説 ○15:30 ☆ 白川方明日銀総裁、定例記者会見 <海外> ○14:30 ◎ インド中銀、金融政策決定会合(予想:8.50%で据え置き) ○18:00 ◎ 1月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報(予想:47.3) ○18:00 ◎ 1月ユーロ圏サービス部門PMI速報(予想:49.0) ○18:30 ◎ スペイン国債入札 ○19:00 ◇ 11月ユーロ圏製造業新規受注(予想:前月比▲2.2%/前年比▲2.7%) ○22:30 ☆ 11月カナダ小売売上高(予想:前月比0.2%/自動車を除く前月比0.2%) ○23:05 ◎ ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演 ○24:00 ◇ 1月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:7) ○25日03:00 ◎ 米財務省、2年債(350億ドル)入札 ○25日03:15 ◎ メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、講演 ○25日03:30 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演 ○25日05:00 ◎ キング・イングランド銀行(BOE)総裁、講演 ○25日06:00~ ◎ アップル第1四半期(10-12月期)決算(予想:1株利益10.12ドル) ○25日06:00~ ◎ ヤフー第4四半期決算(予想:1株利益0.242ドル) ○欧州連合(EU)財務相理事会 ○オバマ米大統領、一般教書演説 ○米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目 ○中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア(以上旧正月)休場 |
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| 時刻 | 国 | 通貨 | 注目指標内容・重要イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| CNY | 休場(春節) | |||||
| 8:00 | AUD | 11月景気先行指数(前月比) | ★ | +0.6% | - | |
| JPY | 日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%) | ★★★ | 0.00~0.10% | 0.00~0.10% | ||
| 白川日銀総裁会見 | ★★ | |||||
| 17:00 | EUR | EU財務相会合 | ||||
| 17:28 | DEM | 1月製造業PMI<速報値> | ★★ | 48.4 | 49.0 | |
| 17:28 | 1月サービス業PMI<速報値> | ★★ | 52.4 | 52.5 | ||
| 17:58 | EUR | 1月製造業PMI<速報値> | ★★ | 46.9 | 47.3 | |
| 17:58 | 1月サービス業PMI<速報値> | ★★ | 48.8 | 49.0 | ||
| 18:30 | GBP | 12月公共部門ネット負債 | ★★ | +152億£ | - | |
| 19:00 | EUR | 11月鉱工業受注<季調済>(前月比) | ★ | +1.8% | -2.5% | |
| 22:30 | CAD | 11月小売売上高(前月比) | ★★★ | +1.0% | +0.2% | |
| 22:30 | 11月小売売上高(除自動車)(前月比) | ★★★ | +0.7% | +0.1% | ||
| 23:05 | EUR | ゴンザレス・パラモECB専務理事講演 | ★ | |||
| 24:00 | USD | 1月リッチモンド連銀製造業景況指数 | ★★ | +3 | +6 | |
| 27:00 | 2年債入札 | ★ | ||||
| 27:15 | EUR | メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁講演 | ★ | |||
| 29:00 | GBP | キングBOE総裁講演 | ★★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド | | | シンガポール |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ | | | スウェーデン | |||||||
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【NY外国為替市場引け値】 |
1月23日ダウ終値 12708.82(-11.66) 通貨ペア BID ドル/円 77 ユーロ/円 100.22 ポンド/円 119.81 豪ドル/円 81.01 NZドル/円 62.37 ランド/円 9.7 ユーロ/ドル 1.3011 ポンド/ドル 1.5559 カナダ/円 76.33 スイス/円 83 豪ドル/ドル 1.0518 ドル/カナダ 1.0081 ドル/スイス 0.9274 NZドル/ドル 0.8097 ユーロ/ポンド 0.8355 ユーロ/スイス 1.2069 香港ドル/円 9.9 SGドル/円 60.71 ポンド/スイス 1.4435 豪ドル/スイス 0.9757 NZドル/スイス 0.751 豪ドル/NZドル 1.2986 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン |
今週の高金利通貨為替の材料・見通し |
| ▼NZドル円 想定レンジ:61.5~63.5 NZドルの上値はやや重くなりそうだ。26日に発表されるNZ準備銀行(中央銀行)の政策金利は、2.50%で現状維持の公算。中央銀行の声明で欧州諸国の債務問題について懸念が指摘された場合、投資家のリスク志向は低下し、NZドル売り・円買いが多少強まる可能性もある。 ▼豪ドル円 想定レンジ:79.5~81.5 豪ドルは81円台半ば近辺で上昇一服となりそうだ。25日に発表される10-12月期の豪消費者物価指数は前年比+3.3%前後となる見通し。インフレが適度に抑制されていることや、欧州諸国の債務問題が世界経済に与える影響についての懸念も残されており、投資家の豪ドル買いがさらに強まる可能性は低いとみられる。 ▼ランド円 想定レンジ:9.4~10 横ばいか。19日に南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利の据え置きを発表後、マーカス総裁は「金利の引き下げは協議しなかった」と発言。景気低迷下でも緩和姿勢を排除しているとの見方につながっており、ランドは底堅く推移するとみられる。ただ、23日のユーロ圏財務相会合など、欧州問題による下落懸念は根強い。 取引なしでもらえるスター為替証券 |
【本日の見通し】 |
■ドル円 (予想レンジ:76.50円-77.50円 ・為替介入資金枠の大幅拡大 ・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動) ・日本国債のさらなる格下げの懸念残る 【売り要因】 ・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も ・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも ・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方 ・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方 ■ユーロ円 (予想レンジ:98.50円-100.00円) 【買い要因】 ・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ ・ユーロ圏各国の財政規律強化 ・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ ・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退 【売り要因】 ・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+) ・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲 ・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%) ■ポンド円 (予想レンジ:119.00円-120.00円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・ドル高・円安の進行 ・株式・商品相場の上昇 【売り要因】 ・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす) ・ドル安・円高の進行 ■豪ドル円 (予想レンジ:80.00円-81.00円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・世界経済の成長鈍化懸念 ・ドル安・円高の進行 ・豪準備銀行による追加利下げ観測 ■NZドル円 (予想レンジ:61.30円-62.30円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・ドル高・円安の進行 ・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も 【売り要因】 ・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa) ・世界経済の成長鈍化懸念 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25) ・ドル安・円高の進行 ■カナダ円 (予想レンジ:75.50円-76.50円) 【買い要因】 ・原油などの商品相場の反発 ・ドル高・円安の進行 ・欧州債務危機の後退 【売り要因】 ・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・ドル安・円高の進行 ・原油価格の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:81.50円-82.50円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・ユーロの反発 【売り要因】 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑 ・ドル安・円高の進行 ■南アランド円 (予想レンジ:9.20円-10.20円) 【買い要因】 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・株式・商品相場の上昇 ・欧州債務危機の後退 ・利下げの可能性は低下 【売り要因】 ・世界経済の成長鈍化懸念 ・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る ・商品相場の下落 ・ドル安・円高の進行 ■香港ドル円 (予想レンジ::9.80円-10.00円) 【買い要因】 ・アジア経済の成長期待 ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・特別行政区政府:ドルペッグ制維持 ・米国の金融緩和策は長期化との見方 ・ドル安・円高の進行 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券 |
2012年1月23日
【1/23(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
●マネースクウェア・ジャパンが1/16-3/31で「今注目のストレート通貨スタートキャンペーン」
●DMM.com証券が2/1より基準スプレッドを縮小へ
1/23(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場スケジュール】 |
| <国内> ○日銀金融政策決定会合(1日目) <海外> ○09:30 ◇ 10-12月期豪卸売物価指数(PPI、予想:前期比0.4%/前年同期比3.0%) ○16:45 ◇ 1月仏企業景況感指数(予想:95) ○19:15 ◎ ドイツ、1年物国債(30億ユーロ)入札 ○19:15 ◎ バイトマン独連銀総裁、ノワイエ・フランス中銀総裁、講演 ○22:30 ◇ 12月カナダ景気先行指数(予想:前月比0.6%) ○23:00 ◎ フランス国債入札 ○24:00 ◎ 1月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲21.4) ○24日03:00 ◎ ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演 ○24日06:30 テキサス・インスツルメンツ第4四半期決算(予想:1株利益0.228ドル) ○ユーロ圏財務相会合 ○中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア(以上旧正月)休場 |
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| 時刻 | 国 | 通貨 | 注目指標内容・重要イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| NZD | 休場(ウェリントン・アニバーサリー・デー) | |||||
| CNY | 休場(春節) | |||||
| 9:30 | AUD | Q4PPI(前期比) | ★★★ | +0.6% | +0.4% | |
| 9:30 | Q4PPI(前年同期比) | ★★★ | +2.7% | +3.0% | ||
| 22:30 | CAD | 12月景気先行指標指数(前月比) | ★★ | +0.8% | - | |
| 24:00 | EUR | 1月消費者信頼感指数<速報値> | ★ | -21.1 | - | |
| 25:00 | ユーロ圏財務相会合 | |||||
| 27:00 | GBP | ポーゼン英中銀MPC委員講演 | ★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド | | | シンガポール |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ | | | スウェーデン | |||||||
| 指標内容はフォーランド オンライン・ひまわり証券提供によるもの | |||||||||||||||||||
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【NY外国為替市場引け値】 |
1月20日ダウ終値 12720.48(+96.50) 通貨ペア BID ドル/円 77 ユーロ/円 99.58 ポンド/円 119.92 豪ドル/円 80.73 NZドル/円 62.09 ランド/円 9.67 ユーロ/ドル 1.293 ポンド/ドル 1.5574 カナダ/円 75.99 スイス/円 82.39 豪ドル/ドル 1.0483 ドル/カナダ 1.0129 ドル/スイス 0.9343 NZドル/ドル 0.8058 ユーロ/ポンド 0.8301 ユーロ/スイス 1.2083 香港ドル/円 9.91 SGドル/円 60.53 ポンド/スイス 1.4551 豪ドル/スイス 0.9796 NZドル/スイス 0.7532 豪ドル/NZドル 1.2994 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】 |
■ドル円 (予想レンジ:76.50円-77.50円 ・為替介入資金枠の大幅拡大 ・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動) ・日本国債のさらなる格下げの懸念残る 【売り要因】 ・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も ・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも ・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方 ・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方 ■ユーロ円 (予想レンジ:98.50円-100.00円) 【買い要因】 ・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ ・ユーロ圏各国の財政規律強化 ・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ ・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退 【売り要因】 ・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+) ・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲 ・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%) ■ポンド円 (予想レンジ:119.00円-120.00円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・ドル高・円安の進行 ・株式・商品相場の上昇 【売り要因】 ・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす) ・ドル安・円高の進行 ■豪ドル円 (予想レンジ:80.00円-81.00円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・世界経済の成長鈍化懸念 ・ドル安・円高の進行 ・豪準備銀行による追加利下げ観測 ■NZドル円 (予想レンジ:61.30円-62.30円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・ドル高・円安の進行 ・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も 【売り要因】 ・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa) ・世界経済の成長鈍化懸念 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25) ・ドル安・円高の進行 ■カナダ円 (予想レンジ:75.50円-76.50円) 【買い要因】 ・原油などの商品相場の反発 ・ドル高・円安の進行 ・欧州債務危機の後退 【売り要因】 ・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・ドル安・円高の進行 ・原油価格の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:81.50円-82.50円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・ユーロの反発 【売り要因】 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑 ・ドル安・円高の進行 ■南アランド円 (予想レンジ:9.20円-10.20円) 【買い要因】 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・株式・商品相場の上昇 ・欧州債務危機の後退 ・利下げの可能性は低下 【売り要因】 ・世界経済の成長鈍化懸念 ・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る ・商品相場の下落 ・ドル安・円高の進行 ■香港ドル円 (予想レンジ::9.80円-10.00円) 【買い要因】 ・アジア経済の成長期待 ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・特別行政区政府:ドルペッグ制維持 ・米国の金融緩和策は長期化との見方 ・ドル安・円高の進行 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券 |
2012年1月21日
【1/23週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、1/20取引終了時終値動向・海外市場概況
【FXニュース】
●サイバーAFXが2/3にWEBで「米雇用統計直前セミナー」開催
●インヴァスト証券が2/29に東京で「シストレセミナー」開催
1/20のスワップ金利比較ランキング |
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■1/23週の各国の祝日
1/23 NZ:ウェリントン・アニバーサリー・デー1/23 中国:春節
1/24 中国:春節
1/25 中国:春節
1/26 中国:春節
1/27 中国:春節
■1/23週の各国の金融政策発表予定
1/24 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)1/25 米国:FOMC・政策金利発表(現行 0.25%)
1/26 NZ:RBNZ・政策金利発表(現行2.50%)
各国の政策金利
| 国名 | 政策金利名 | 金利 | 改正前 | 増減幅 | 改正日 | |
| 日本 | 無担保コールレート(オーバーナイト物) | 0.00% | 0.10% | -0.10% | 2010/10/05 | |
| 基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) | 0.30% | 0.50% | -0.20% | 2008/12/19 | ||
| 米国 | Federal Funds Rate | 0.25% | 1.00% | -0.75% | 2008/12/16 | |
| Discount Rate | 0.75% | 0.50% | +0.25% | 2010/02/18 | ||
| ユーロ | Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate | 1.00% | 1.25% | -0.25% | 2011/12/08 | |
| 英国 | Bank Rate | 0.50% | 1.00% | -0.50% | 2009/03/05 | |
| 豪州 | Cash Rate Target | 4.25% | 4.50% | -0.25% | 2011/12/06 | |
| NZ | Official Cash Rate | 2.50% | 3.00% | -0.25% | 2011/03/10 | |
| カナダ | Target for the Overnight Rate | 1.00% | 0.75% | +0.25% | 2010/09/08 | |
| 南ア | Repurchase Rate | 5.50% | 6.00% | -0.50% | 2010/11/18 | |
| スイス | the three-month Libor | 0.00% | 0.25% | -0.25% | 2011/08/03 | |
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1/20終了時点市場概況 |
| 【ニューヨーク市場】 ドル・円 77円27銭から76円92銭へ下落し77円02銭で引けた。予想を下回った米中古住宅販売件数を受けたドル売り、ギリシャと民間債権団との債務交換の合意が発表されなかったことを嫌気し欧州引けにかけて円の買い戻しが加速した。 ユーロ・ドル 1.2887ドルから1.2951ドルへ上昇し、1.2935ドルで引けた。国際金融協会(IIF)の報道官が債務交換協議に関する記者会見を本日予定していないと発表したことで、一時ユーロ売りが優勢となったが、ギリシャ政府報道官が「民間債権団との債務交換協議で暫定合意が近い」と自信を表明したことから、買いが再燃した。 ユーロ・円 99円87銭から99円42銭へ下落した。ギリシャ債務交換協議で、「本日中に合意が成立する」との期待が後退。 ポンド・ドル 1.5470ドルから1.5579ドルへ上昇。 NY 原油先物 続落。通常取引開始後に97.91ドルまで下落し、13日以来の安値を付けた。1月のHSBC中国製造業PMIが製造活動の拡大・縮小の分岐点である50の水準を3カ月連続で割り込んだことや、イランの核開発疑惑について米国などの対立国が協議する用意があるとの憶測で売りが広がった。ただこの憶測については、市場参加者の間で政府が秘密裏に交渉していない限りは可能性が低いとの見方が強い。 イラン絡みでは他に、先週「欧州連合(EU)はイラン産原油の禁輸措置を6カ月先送りする方針」と報道されていたが、今回はイタリア、ギリシャ、スペインがイランからの禁輸措置の1年先送りを主張している、と報じられている。先週はフランスが3カ月に縮小するよう求めているとも報じられており、EU内で足並みが揃っていないことが再確認された。 米国株式相場 まちまち。ダウ平均は96.50ドル高の12720.48、ナスダックは1.63ポイント安の2786.70で取引を終了した。ハイテク大手の決算がまちまちとなったことで朝方から小動きで始まった。ギリシャの債務免除に関する交渉が合意間近との思惑が好感される場面もあったが相場の反応は限定的にとどまり、終日小幅な値動きに終始した。セクター別では、半導体・半導体製造装置や銀行が上昇する一方で小売や自動車・自動車部品が軟調。ソフトウェア大手のマイクロソフト(MSFT)とITサービスのIBM(IBM)が好決算を発表して上昇。小売のシアーズ(SHLD)は、売掛債権買取(ファクタリング)のCIT(CIT)が与信を再開したとの見方で急騰。一方で検索大手のグーグル(GOOG)は決算が予想を下回り下落した。クレジットカードのアメリカン・エキスプレス(AXP)も手数料収入が予想を下回ったことで下落。本日までに10-12月期決算発表を行ったS&P500採用銘柄のうち、6割が予想を上回っている。 FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング |
【1/20の取引終了時終値動向】 |
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今週の取引終了時終値
低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券 |
1/23週のポイント |
| ◎ギリシャ債務交換 ◎24日:国際金融協会(IIF)会見 欧州連合(EU)財務相会議 英テレグラフ紙は、ポルトガルも債務元本の減免が必要だと指摘した。債務問題が、ギリシャからポルトガルなどに広がる恐れがある。 ◎25日:連邦公開市場委員会(FOMC) ・いくつかの注目点 1)今回の会合からメンバーの政策金利に関する予測を発表する予定となっており、注目が集まる。見通しの公表自体は景気を刺激する効果はないが、一部ではこの見通しが、量的緩和第3弾(QE3)の"ウォームアップ"となる可能性があると見ている。 連邦準備制度理事会(FRB)は、1/25にFOMC参加者のゼロ金利政策解除の時期と政策金利引き締めペースに関する予測を公表する。 公表の方法は、ゼロ金利政策解除の時期を2012-2016年までの間で、人数をグラフにする。また、引き締めペースは、各メンバーがそれぞれ見通しを、やはりグラフ上で示すと発表されている。 量的緩和第3弾(QE3)は、今回の会合で協議はされるが、決定は次回に先送りされる可能性が強く、連銀高官の発言から、住宅市場の低迷に対処するためにMBS(住宅ローン担保証券)を購入する可能性が高いといわれている。 2)また、声明の中の文言で「2013年半ばまで並外れた低金利を維持することが正当化される」で、期日が削除されるかどうかにも焦点が集まる。 取引なしでもらえるスター為替証券/インヴァスト証券/FXプライム/マネーパートナーズ |
2012年1月20日
【1/20(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
●スター為替証券が1/10より「GI週刊マーケットアナリシス」提供開始
●マネースクウェアJが1/10よりFXアカデミア学長ブログ・Twitter開始
1/20(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場スケジュール】 |
| <国内> ○13:30 ◇ 11月全産業活動指数(予想:前月比▲0.9%) ○14:00 ◇ 11月景気動向指数改定値 <海外> ○09:30 ◇ 10-12月期豪輸入物価指数(予想:前期比0.6%) 豪輸出物価指数(予想:前期比▲2.0%) ○16:00 ◎ 12月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比0.1%) ○17:30 ◎ 12月香港消費者物価指数(CPI、予想:前年同月比5.6%) ○18:30 ◎ 12月英小売売上高指数(自動車燃料含む、予想:前月比0.6%/前年比2.4%) ○20:30 ◎ ゼネラル・エレクトリック(GE)第4四半期決算(予想:1株利益0.379ドル) ○21:00 ☆ 12月カナダCPI(予想:前月比▲0.2%/前年比2.7%) ☆ 食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比▲0.2%/前年比2.2%) ○22:30 ◎ 11月カナダ卸売売上高(予想:前月比0.5%) ○24:00 ◎ 12月米中古住宅販売件数(予想:前月比5.2%/年率換算465万件) ○独仏伊首脳会談(ローマ) |
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| 時刻 | 国 | 通貨 | 注目指標内容・重要イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 9:30 | AUD | Q4輸入物価指数(前期比) | ★★ | ±0.0% | +0.6% | |
| 9:30 | Q4輸出物価指数(前期比) | ★★ | +4.0% | -2.0% | ||
| 13:30 | JPY | 11月全産業活動指数(前月比) | ★ | +0.8% | -0.9% | |
| 14:00 | 11月景気一致CI指数<確報値> | ★ | 速 90.3 | - | ||
| 14:00 | 11月景気先行CI指数<確報値> | ★ | 速 92.9 | - | ||
| 16:00 | DEM | 12月PPI(前年比) | ★★ | +5.2% | +4.6% | |
| 18:30 | GBP | 12月小売売上高指数(前月比) | ★★★ | -0.4% | +0.7% | |
| 21:00 | CAD | 12月CPI(前年比) | ★★★ | +2.9% | +2.8% | |
| 21:00 | 12月CPIコア(前年比) | ★★★ | +2.1% | +2.2% | ||
| 22:30 | 11月卸売売上高(前月比) | ★★ | +0.9% | - | ||
| 24:00 | USD | 12月中古住宅販売件数(季調済・年率) | ★★★ | 442万件 | 465万件 | |
| 24:00 | 12月中古住宅販売件数(前月比) | ★★★ | +4.0% | +5.2% |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド | | | シンガポール |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ | | | スウェーデン | |||||||
| 指標内容はフォーランド オンライン・ひまわり証券提供によるもの | |||||||||||||||||||
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【NY外国為替市場引け値】 |
1月19日ダウ終値 12623.98(+45.03) 通貨ペア BID ドル/円 77.09 ユーロ/円 99.98 ポンド/円 119.38 豪ドル/円 80.3 NZドル/円 61.87 ランド/円 9.7 ユーロ/ドル 1.2966 ポンド/ドル 1.5482 カナダ/円 76.22 スイス/円 82.7 豪ドル/ドル 1.0413 ドル/カナダ 1.0107 ドル/スイス 0.9317 NZドル/ドル 0.8023 ユーロ/ポンド 0.8369 ユーロ/スイス 1.2083 香港ドル/円 9.92 SGドル/円 60.6 ポンド/スイス 1.443 豪ドル/スイス 0.9705 NZドル/スイス 0.7478 豪ドル/NZドル 1.2969 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】 |
■ドル円 (予想レンジ:76.30円-77.30円 ・為替介入資金枠の大幅拡大 ・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動) ・日本国債のさらなる格下げの懸念残る 【売り要因】 ・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も ・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも ・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方 ・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方 ■ユーロ円 (予想レンジ:98.00円-99.00円) 【買い要因】 ・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待 ・ユーロ圏各国の財政規律強化 ・ドラギ欧州中銀総裁:経済に安定の兆し ・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退 【売り要因】 ・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+) ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%) ・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲 ■ポンド円 (予想レンジ:118.00円-119.00円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・ドル高・円安の進行 ・株式・商品相場の上昇 【売り要因】 ・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす) ・ドル安・円高の進行 ■豪ドル円 (予想レンジ:79.30円-80.30円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・世界経済の成長鈍化懸念 ・ドル安・円高の進行 ・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念 ・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期) ■NZドル円 (予想レンジ:61.30円-62.30円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・ドル高・円安の進行 ・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も 【売り要因】 ・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa) ・世界経済の成長鈍化懸念 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25) ・ドル安・円高の進行 ■カナダ円 (予想レンジ:75.30円-76.30円) 【買い要因】 ・原油などの商品相場の反発 ・ドル高・円安の進行 ・欧州債務危機の後退 【売り要因】 ・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・ドル安・円高の進行 ・原油価格の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:81.00円-82.00円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 【売り要因】 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑 ・ドル安・円高の進行 ■南アランド円 (予想レンジ:9.00円-10.00円) 【買い要因】 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・株式・商品相場の上昇 ・欧州債務危機の後退 【売り要因】 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る ・世界経済の成長鈍化懸念 ・ドル安・円高の進行 ・商品相場の下落 ■香港ドル円 (予想レンジ::9.80円-10.00円) 【買い要因】 ・アジア経済の成長期待 ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・特別行政区政府:ドルペッグ制維持 ・米国の金融緩和策は長期化との見方 ・ドル安・円高の進行 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券 |
2012年1月19日
【1/19(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
●DMM.com証券が2/1より基準スプレッドを縮小へ
●マネースクウェア・ジャパンが1/16-3/31で「今注目のストレート通貨スタートキャンペーン」
1/19(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場スケジュール】 |
| <国内> ○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) <海外> ○06:45 ◎ 10-12月期ニュージーランド(NZ)消費者物価指数(CPI、予想:前期比0.4%) ○09:30 ◎ 12月豪雇用統計(予想:失業率5.3%/新規雇用者数1万人) ○18:00 ◇ 11月ユーロ圏経常収支(季節調整済み) ○18:00 ◇ 1月欧州中央銀行(ECB)月報 ○18:30 ◎ スペイン国債入札 ○19:00 ◎ フランス国債入札 ○20:00 ◎ フランスインフレ指数連動債入札 ○21:00 ◎ バンク・オブ・アメリカ(BOA)第4四半期決算発表(予想:1株利益0.134ドル) ○21:00 ◎ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演 ○21:15 ◎ モルガン・スタンレー第4四半期決算(予想:1株損失0.568ドル) ○未定 ☆ 南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表(予想:5.50%で据え置き) ○22:30 ◇ 11月カナダ製造業出荷(予想:前月比1.2%) ○22:30 ☆ 12月米消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.1%) ☆ エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.1%) ○22:30 ◎ 12月米住宅着工件数(予想:68万件、前月比▲0.7%) ◎ 建設許可件数(予想:68万件、前月比横ばい) ○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:38万4000件) ○24:00 ◎ 1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:10.3) ○20日02:00 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演 ○20日03:00 ◎ 米財務省、10年物インフレ指数連動債(TIPS、150億ドル)入札 ○20日06:00~ ◎ マイクロソフト第2四半期(10-12月期)決算(予想:1株利益0.761ドル) ○20日06:00~ ◎ アメリカン・エキスプレス第4四半期決算(予想:1株利益0.987ドル) ○20日06:00~ ◎ インテル第4四半期決算(予想:1株利益0.611ドル) ○20日06:00~ ◎ グーグル第4四半期決算(予想:1株利益10.495ドル) ○20日06:00~ ◎ IBM第4四半期決算(予想:1株利益4.621ドル) ○米財務省2年、5年、7年債入札条件 |
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| 時刻 | 国 | 通貨 | 注目指標内容・重要イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 6:45 | NZD | Q4CPI(前期比) | ★★★★ | +0.4% | +0.4% | |
| 6:45 | Q4CPI(前年同期比) | ★★★★ | +4.6% | +2.6% | ||
| 9:30 | AUD | 12月新規雇用者数(前月比) | ★★★★ | -6300人 | +10000人 | |
| 9:30 | 12月失業率 | ★★★★ | 5.3% | 5.3% | ||
| 18:00 | EUR | ECB月報公表 | ★ | |||
| 18:00 | 11月経常収支<季調前> | ★ | +17億ユーロ | - | ||
| 18:00 | 11月経常収支<季調済> | ★ | -75億ユーロ | - | ||
| ZAR | SARB・政策金利発表(現行 5.50%) | ★★★★ | 5.50% | 5.50% | ||
| 22:30 | CAD | 11月製造業出荷(前月比) | ★ | -0.8% | +0.8% | |
| 22:30 | USD | 新規失業保険申請件数 | ★★★ | 39.9万件 | - | |
| 22:30 | 失業保険継続受給者数 | ★★ | 362.8万人 | - | ||
| 22:30 | 12月CPI(前年比) | ★★★ | +3.4% | +3.1% | ||
| 22:30 | 12月CPIコア(除食品・エネ)(前年比) | ★★★ | +2.2% | +2.2% | ||
| 22:30 | 12月住宅着工件数(季調済・年率) | ★★★ | 68.5万件 | 68.5万件 | ||
| 22:30 | 12月建設許可件数(季調済・年率) | ★★★ | 68.1万件 | 67.5万件 | ||
| 24:00 | 1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | ★★★ | +10.3 | +11.0 | ||
| 27:30 | バイトマン独連銀総裁講演 | ★★★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド | | | シンガポール |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ | | | スウェーデン | |||||||
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【NY外国為替市場引け値】 |
1月18日ダウ終値 12578.95(+96.88) 通貨ペア BID ドル/円 76.8 ユーロ/円 98.8 ポンド/円 118.55 豪ドル/円 80.13 NZドル/円 61.76 ランド/円 9.63 ユーロ/ドル 1.2862 ポンド/ドル 1.5433 カナダ/円 75.93 スイス/円 81.75 豪ドル/ドル 1.043 ドル/カナダ 1.0107 ドル/スイス 0.939 NZドル/ドル 0.8039 ユーロ/ポンド 0.8328 ユーロ/スイス 1.2079 香港ドル/円 9.88 SGドル/円 60.11 ポンド/スイス 1.4497 豪ドル/スイス 0.9797 NZドル/スイス 0.7551 豪ドル/NZドル 1.2963 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】 |
■ドル円 (予想レンジ:76.30円-77.30円 ・為替介入資金枠の大幅拡大 ・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動) ・日本国債のさらなる格下げの懸念残る 【売り要因】 ・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も ・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも ・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方 ・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方 ■ユーロ円 (予想レンジ:97.20円-98.20円) 【買い要因】 ・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待 ・ユーロ圏各国の財政規律強化 ・ドラギ欧州中銀総裁:経済に安定の兆し ・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退 【売り要因】 ・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+) ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%) ■ポンド円 (予想レンジ:117.00円-118.50円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・ドル高・円安の進行 ・株式・商品相場の上昇 【売り要因】 ・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす) ・ドル安・円高の進行 ■豪ドル円 (予想レンジ:79.00円-80.00円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・世界経済の成長鈍化懸念 ・ドル安・円高の進行 ・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念 ・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期) ■NZドル円 (予想レンジ:61.00円-62.00円) 【買い要因】 ・欧州債務危機の後退 ・ドル高・円安の進行 ・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も 【売り要因】 ・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa) ・世界経済の成長鈍化懸念 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25) ・ドル安・円高の進行 ■カナダ円 (予想レンジ:75.00円-76.00円) 【買い要因】 ・原油などの商品相場の反発 ・ドル高・円安の進行 ・欧州債務危機の後退 【売り要因】 ・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・ドル安・円高の進行 ・原油価格の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:80.50円-81.50円) 【買い要因】 ・中東地域における地政学的リスクの増大 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 【売り要因】 ・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ ・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑 ・ドル安・円高の進行 ■南アランド円 (予想レンジ:9.00円-10.00円) 【買い要因】 ・米国の超低金利政策は長期化の公算 ・株式・商品相場の上昇 ・欧州債務危機の後退 【売り要因】 ・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ ・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る ・世界経済の成長鈍化懸念 ・ドル安・円高の進行 ・商品相場の下落 ■香港ドル円 (予想レンジ::9.80円-10.00円) 【買い要因】 ・アジア経済の成長期待 ・ドル高・円安の進行 【売り要因】 ・特別行政区政府:ドルペッグ制維持 ・米国の金融緩和策は長期化との見方 ・ドル安・円高の進行 低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券 |








